2016年12月04日

LINEを開かないと通知が表示されない

スマホでAndoroidのソフトウェアを更新したせいなのか、そのときからLINEだけなぜかバナーに通知がでないような状態になっていた。
おかげで友人や同僚からのメッセージに気づかずになっていたこともしばしばあった。
が、適当に設定を変えまくっていたら、やっとバナーにも通知が表示され、ポップアップで出てくるようにもなった。

確認観点は後述しますが、ぶっちゃけていうと、LINEの機能を全部有効にすることです。
私の場合は基本マナーモードでしか使用しないため、LINEの設定で通知音というかサウンドをオフにしてましたが、これを有効にすることで、なぜか通知するされるようになりました。
関係ない機能でとりあえずオンにすることが重要なようです。
今まではサウンドオフでも行けていたはずですが。。。。

さて、確認するポイントですが、大きく分けて、スマホの設定とLINEの設定です。
■スマホの設定
設定>通知パネルとステータスバー>通知センター>LINE
全部ONにしましょう。

■LINEの通知設定
使用しなくてもサウンドやバイブレーション、LEDなんでも全部ONにしましょう。

これをやってもNGな場合は、通知をON→OFF→ONと試したり、再起動してみてください。
他には省電力モード?かなんかだったり、節電系アプリなど他のアプリが邪魔していないかどうかを確認してください。
ご参考までに。


posted by 士季 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曹操墓の真相

曹操墓の真相.jpg曹操の墓が本物だろうという報道を見て、改めて「曹操墓の真相」という本を読んでみた。
この本は曹操の墓が発掘されるまでのドキュメンタリーを述べているものです。
そもそも曹操の墓は正史「三国志」によると、曹操の遺命でだいたいの場所は指定されてましたが、具体的な場所までは判明されておりませんでした。
そんな中、1998年に盧潜(曹操死後の約120年後の後趙の偉い人)の墓誌に故の魏の武帝の陵からどこそこにあると具体的な場所を教えてくれている墓誌が発見された。
まだそのときは注目されてなかったが、2003年に具体的な場所を発表したら、考古学者だけでなく、盗掘者にまで注目されてしまう。
2005年から盗掘されてしまい、2006年に政府にも報告が上げられて、警備を強化してくれとか発掘調査させてくれと報告するものの、政府は帝王陵は保護の観点から発掘しちゃいかんという始末。
2007年12月末に大規模に盗掘されてしまい、重さ200~300kgの画像石という石片(石版)まで盗まれてしまう。
ここに来てやっと政府も重い腰を上げて、2008年11月に認可が降りて、2008年12月に発掘開始という流れとなった。
盗掘されたから発掘できるというのは皮肉なもんです。
その後、盗掘者どもを捕獲したりして、盗掘されたものはいくらか戻ってきているみたいです(画像石とかがそう)。
この墓の主は60歳代の男性であり、あと女性の遺骨が2体(20代と50代)が発見されている。
この本に書いてましたが、頭蓋骨にある縫合線というものができる年代があるみたいで、それの有無によって年齢がわかるみたいです。
あと副葬品に魏武王という文字や文字の書体やから考えて時代的にも合っていることや墓の規模から、曹操だろうと言われてます。
この本ではドキュメンタリー風に発掘現場の状況やらが詳細に書かれていて、発掘で器物破損したりしたらとかプレッシャーがあったり、またいよいよ曹操の墓に突入するという興奮や緊張具合が書かれていて、その気持が十分伝わってくる内容でした。
曹操大好きな私でもこの本を読んでる最中ドキドキしたもんです。
発掘物の画像やら陵墓の画像もカラーで掲載されているので良い資料です。

本当に残念なのは歴史的価値=金ぐらいしか考えてなさそうな盗掘者どもが墓を荒らしたせいで、曹操らしき頭蓋骨が墓の前に放り出されてたり、棺自体なくなってたり(女性のものはある)したのは本当に苛立たしい。
もしかしたら曹操をより特定できるものがあったかもしれないのに。
この本自体は2010年のものなのでまだ曹操の墓だと十中八九くらいしか思われておらず、もしかしたら夏侯惇の墓かもという説もあった。
夏侯惇は曹操とほぼ同時期になくなっている(1ヶ月後)し、曹操との親密具合から墓の規模も同程度でもおかしくないということらしい。
もし曹操の墓だったら、曹操墓を中心に陪陵(諸侯や重臣の墓)が周りにあるはずだから、それが発見されればさらに確かになる。
まだ情報がない(この本では)一号墓がそれに相当するかもしれないので、その辺の情報が待ち遠しい限りです。
ある陵墓の墓主が誰なのか確定するのに30年くらいかかったこともあるみたいなので、まだまだ確定するには遠いかもしれませんが、いつの日か明らかになる日を楽しみに待ちたいと思います。
posted by 士季 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

曹操墓は本物と裏付けか

2009年12月27日に曹操の墓(魏武王高陵)を発見かというニュースが報道されてました。
正式名は「西高穴2号墓」と言う。
その真偽のほどは定かではなかったが、2016年11月18日の産経新聞によると出土品などから本物を裏付けていると報道されたようです。

曹操の墓だというそもそもの根拠は、
・墓の位置が曹操の遺命で指定した位置と合致
・墓葬の規模が王侯クラス(曹操は魏王)
・墓葬の形態的特徴と出土遺物から、墓葬年代は後漢後期
・魏武王と刻まれた出土品(曹操の諡号が武なので)
などなどから曹操の墓っぽいとのことです。
悲しいところとしては、曹操らしき頭骨(推定年齢60歳位。曹操は享年66歳)が「前室の前部から出土」とあり、変なところから出てきているので、盗掘されたときに荒らされたのかなあ。。。
曹操に関して新たになんかわかると良いのだが
posted by 士季 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

無線LANが常々遅いと思ったら

InSSIDer.png無線LANがときどき遅いなあと思ったら、他の電波との干渉を疑っていいかもしれません。
無線LANの規格はIEEE802.11で、その後にb,g,a,n,acといったものが付きます(IEEE802.11aとかIEEE802.11bなど)。
その違いは通信速度だったり、暗号化の仕組みとかの違いだったりします。
通信速度は上の順番で早くなります(b=11M,g=a=54M,n=300M,ac=6.9G)。
が、そんな中でも気にするべきことは使用している周波数で2.4GHz帯と5GHz帯の2種類がある。

それぞれの違いは
5GHz:障害物に弱い
2.4GHz:障害物に強い、電子レンジやBluetooth等でも2.4GHz帯を使用
です。

ということで、無線LANルータと置いている場所が近いなら、電波干渉が少ない5GHz帯のものを、階が違うなら障害物に強い2.4GHz帯が望ましいと思います。
で、だいたい最近の無線LANルータなら2.4GHz帯のものと5Ghz帯の電波の両方を出してます。
私の現在使用しているルータはIEEE802.11nを使用しており、ネットワーク名(正確にはSSID)の末尾がGのものとACのものがあります。
ちなみにどんな無線LANが飛んできているかは、タスクバーにある棒グラフみたいなのをクリックすれば、何個か見れます。
そしてどれかを選んで右クリックで状態を見れば、速度が見えるのでだいたいどの規格を使用しているかわかります。
例えば、速度が300Mbpsになっているなら、これはIEEE802.11nになります。
但し、これだとどの周波数を使っているかわかりません。
特に最近(そんな最近でもないですが)のIEEE802.11nやacは2.4GHzにも5GHzにも対応しているのでやっかいです。
多分私の無線LANと同様なのかどうかはわかりませんが、私の場合はネットワーク名の末尾がACのものが5GHz帯、Gのものが2.4GHz帯でした(IEEE802.11gは2.4GHz帯のものなので名前から分かる人はわかります)。
調べるには無線LANの設定を見ればわかりますが、フリーウェアのツールとしてinSSIDerというものを利用すると確認することができます(画像)。
下のグラフを見ればわかりますが、左手側が2.4GHz、右手側が5GHzになります。
一見して分かる通り、2.4GHz帯はいっぱい電波があって他の電波と重なっていたりますが、5GHz帯は1つしかありません。
2.4GHz帯にいっぱいあるのは他の階から飛んできている無線LANだと思われます(電波弱いし)。
そのため、5Ghz帯を使用できれば他に干渉されることがないため、遅くなることはありません。
インターネット側が遅ければどうしようもありませんが。
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posted by 士季 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

久々にボウリング

久々にマイボールでボウリングしてきました。
実は先週同僚(といっても昔言ってた同期とはまた別でボウリング大会に一緒に出た人)とボウリングはしてきましたが、ハウスボールでした。
池袋のラウンドワンでしたが、立地の関係からかボウリング場が10レーン程度でフロアごとにわかれていて、そういうところは狭く感じて若干投げにくさを感じました。
ということでマイボールとしては1ヶ月か2ヶ月ぶりくらいに行きました。
またいつもと違うのは今まで13ポンドのものを使ってましたが、今回はその前に購入した15ポンドのボールで投げました。
13ポンドで速いボールを投げてましたが、15ポンドでも意外に行けるなあと思ったからです。
とりあえず10ゲームやりましたが、さすがに久々の15ポンド腕に来ました。
今日のスコアは珍しく平均的であまり面白みがありませんでした。
が、200超え1回なんとか出たので一応満足しました。
スペアとるのが超下手くそになっており、とくに10ピンだけ残った場合が悲惨な状態。
まっすぐストレートを投げると直前でギリギリ落ちるか、ギリギリ左側を通るという始末。
他のマイボーラーさんのようにフックボールで取るのが難しかったのでやめてましたが、今日チャレンジしたら意外ととれました。
当分はスペアを取る練習をメインにすべきだなと思った次第です。
ということで今日のスコアは以下。
191,172,159,186,186,181,195,206,156,180
スペア32(29%)、ストライク48(44%)、アベレージ181.2

posted by 士季 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする