2017年07月01日

伊豆 わさび園かどや

ドラマ「孤独のグルメ」でも話題になった「わさび園かどや」に行ってきた。
孤独のグルメわさび丼.jpg
場所は河津町で伊豆半島の南側で、天城山を越えた(まさに天城越え)ところの山中にあります。
横浜からだと車で3時間ちょいといったところです。

わさび園かどやは食堂が9:30~14:00までと時間制限が結構きついのでお早目に行った方が良い。
我々はろくに調べずに行ったから渋滞したらやばかったですが、13時過ぎに着いたので間に合いました。
13時過ぎだと若干空いていて、14時前だと駆け込みかなんかで待ちが出るくらいにちょっと混みます。
放送された直後当たりは結構殺到していたみたいです。

メニューはやはりメインは「わさび丼」で、その他にわさびそば等があります。
わさび関連はそばとあとわさび焼酎なんかがあったと思います。
普通はメインのわさび丼を食うべきところですが、私はわさび丼を食べませんでした(友人らはわさび丼を食べた)。
わさび丼の画像は拾いものですが、↓になります。
わさび丼.jpg
鰹節にご飯(所謂ねこまんま)にわさびを乗せた丼になります。
魚が嫌いな私としては鰹節がいっぱい入ってるのは苦手なのです(ちょこっとあるくらいならいいのですが)。
ちなみに生わさびは自分ですりおろします。
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↑の画像のように生わさびを渡され、茎の部分を折って、そこから鮫皮のおろしで最後までおろします。
食べ方は店員さんが教えてくれますが、すりおろしたわさびを乗っけて、わさびにかからないように醤油をかけて食べます。
わさび丼とそばのセットを頼むと2本渡されます。
さて、私が食べたのは、「わさびそば」
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わさびがそばに刷り込まれたものになる。
食べ方は生わさびを乗っけて、それがつゆに浸からないようにして食べる。
基本的に私はわさびの鼻にツーンと来ると来るのが苦手です。
が、この生わさびで案の定、鼻にツーンて来ますが一般のわさびより不快感が少なかったので、いい感じの美味しさでした。
ただ、わさびそばではなく普通のそばで生わさびを乗っけて食べても変わらなかったような気がします。
一緒に行った友人らはわさび丼を食べました。
わさび丼はうまかったけど、そばは普通だったという評でした。
ちょっと食わず嫌い?でわさび丼を止めましたが、ちょっと後悔しました。
ここに来たら、わさび丼をまず食べましょう。
たしか値段はわさび丼単品だと400円くらい、わさびそばは900円、わさび丼+そばのセットで1200円(大盛り各100円)でした。
ちなみにこの店にはわさびアイスなるものがあったので食べてみた(360円)。
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あまりわさびの味がしなかった。。。

さて、今までのは食堂で隣接する形でわさび商品が売ってるスペースがある。
そこで私はご飯のお供である「わさび味噌」と「岩のり」を購入した。
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わさび丼には少しだけですがついているので、そこで美味しければここで買わせようといったところでしょう。
その他にはわさびゴマダレとかわさび塩などなどが売っていた。

最後に帰り道の途中にあった道の駅「天城越え」に寄った。
ここでもわさび関連商品が一杯売っている。
まずは店頭に2種類のわさびソフトが売っていた。
14989487795131.jpg一つ目は←の画像のようにバニラソフトクリームに生わさびを乗っけただけというわさびソフトクリーム。
当たり前ですが、わさびの部分以外はバニラです。
もう一つは別の店ですが、バニラ生地に生わさびを練り込んで全体的に緑色になったわさびソフト。
そちらの方はわさびの味があんまりしなかったようです。
ただたまに塊が入っているとのこと。

あとその他のお菓子として私が購入したのは「激辛柿の種」と「わさびかりんとう」。
わさびかりんとうは試食があったので食べましたが、最初はかりんとうの味がして、後にわさびの刺激が来て、これはよかったので購入。
柿の種はきっとわさびが入ってるんだろうと思ったので購入して、いま成分みたらわさび入ってませんでした。。。。
パッケージに唐辛子の絵が書いてあるんだから当然か、騙された。

ということで、今日はわさび三昧な一日でした。

P.S.
なぜか「かごや」になってたので「かどや」に修正しました。
posted by 士季 at 23:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

久々にボウリングに行ってきた

ボウリング大会を除けば久々にボウリングに行ってきました。

あまりスコアは期待してませんでしたが、案の定ボロボロでした。
2ゲーム目ですでに腕が痛くなった。
家でダンベルとかで鍛えているとはいえ、基本上腕部になり、ボウリングは前腕部の方が使われているようだ。
ついでに握力も使うので指の筋肉も結構きている。
慢性的に痛めている腰はとりあえず大丈夫だった。

さて、肝心のスコアは150超えが1回で、それ以外は150以下とひどいものでした。
マイボールで投げると曲がりすぎて、ホットスポットではなくど真ん中に行くし、右端(10ピンや6ピンなど)が残った場合にストレートを投げてみると若干曲がるので、外れる。
ターキーは何回か出たものの本当今日のスコアは最悪でした。
ハウスボールで投げた方が調子がいいかもしれない。
こんなスコアを見ていたら、本当にボウリング大会でよく勝てたなあと感心する。
あとボウリング場行くまでに坂道があるのですが、そこを自転車で登ろうとしたときに前はそこまでしんどくなかったのですが、今日行ったら結構ハードでした。
立ち漕ぎじゃないときつい。

ということでボウリング場通うということで、太腿の筋肉やら普段使っていない筋肉が鍛えられていたようです。
最近忙しくて行く気力もなかったが、またボウリング通いするかと思った次第です。

ちなみにこの前の6月22日はボウリングの日でした。
1861年6月22日に始めて長崎にボウリングが伝わった日なのでボウリング協会が定めたみたいです。
posted by 士季 at 17:10| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

第3回ボウリング大会の商品

ボウリング大会の優勝賞品であるジャムが届いた。
サンクゼール(St.Cousair)のオールフルーツミニジャムセットだった。
画像を載っけようとしたら、大きさが変えられなかったので諦めた。
種類としてはブルーベリー、ラズベリー、アプリコット、いちじく、ゆず、ストロベリーの6種類で1つあたり30gと少ない。
砂糖は使わず、果汁で甘味づけしている。
例えばストロベリーの原材料名見てみると、濃縮ブドウ果汁、いちご、濃縮レモン果汁、ゲル化剤(ペクチン)らしい。
いちごより濃縮ブドウ果汁の方が前にあるのは、この果汁の方が多いのか?

で、気になるお値段をググってみると・・・1450円
2位の商品の肉の方が高いのではないだろうか。

年々商品がしょぼくなっているような気がする。
まあ、去年の2位の手打ちうどんセットよりかはマシでしょうが。
とりあえず当分は久々に食パン生活をしよう。
posted by 士季 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

三国志の人物の字で日本人の名前にできそうなのは

最近一緒に仕事をした他社の人で、名前が孔明という人が居た。
両親のどちらかが三国志好きなんだろうなと思いつつ、間違いなく名前負けするに違いない名前をよくもつけれたものだと感心します。
ちなみにググってみる(みんなの名前辞典参照)と孔の読み方(訓読み?)として「あな」「うし」「く」「ただ」「みち」「よし」があるみたいです。
読み方なんてその気になれば適当につけれますが、このパターンでいくとまともな名前としては「ただあき」「みちあき」「よしあき」あたりが無難でしょうか。
明も「とし」「てる」「くに」「のり」「はる」「ひろ」「みつ」「よし」というのがあるみたいなので何かしらつけれそうではある。

さて、他の三国志の人物の字(あざな)で日本人の名前につけれそうなのはあるかなとちょっと考えてみたり、最近発売された三国志辞典(三国志研究第一人者の渡邉先生著)を紐解いてみたがやはりあんまりなかった。
無難そうな人物を上げてみます。

■元直
 言わずと知れた徐庶の字。素直に「もとなお」と読めます。
 実際、日本の戦国時代の毛利家の武将で熊谷元直というのが居ます。

■孝直
 蜀の軍師、法正の字。「たかなお」で変換かけると出るし普通にいそうです。ググってみると何人かヒットします。

■公明
 魏の名将徐晃や占い師管路の字。「きみあき」で出てきそう。

■元宗
 呉の最後の皇帝の孫皓の字。「もとむね」と読める。
 これまた、日本の戦国時代の伊達家の武将で亘理元宗というのが居ます。

■文則
 魏の名将だけど最後が関羽に降伏して残念な于禁の字。「ふみのり」と読める。
 小説家で中村文則という人がいるらしい。

■文博
 三国志演義では不遇(だった記憶がある)な魏の武将朱霊の字。「ふみひろ」と読める。

■憲和
 ゲームで劉備勢の序盤で劉備三兄弟+αでいる簡雍の字。「のりかず」と読める。

■義真
 黄巾の乱平定立役者である皇甫嵩の字。「よしまさ」「よしざね」と読める。

とりあえず三国志演義でも出てきそうな有名所で素直に読めそうなのをピックアップしてみた。
逆に有名どころ無理やり読んでみるとどうなるか考えてみた。

■孟徳(曹操)→たけのり
■玄徳(劉備)→はるのり
■仲謀(孫権)→? 「謀」が「こと」「のぶ」しかないので、「なかのぶ」になるのか?
■雲長(関羽)→ゆきなが ※雲は「ゆく」と読めるらしいので「ゆき」とした
■益徳(張飛)→ますのり、みつのり、やすのり
■翼徳(張飛)→? 「翼」がどうしても三文字読みしかないので無理。
 ※ちなみに演義では翼徳で、正史では益徳なのは中国語読みでは「翼」と「益」の発音が同じ(yi)なので間違ったらしい。名の飛とは翼の方が関連性が強そうなのでもっともらしいところです。
■子龍(趙雲)→しりゅう。子を「しげ」「さね」「たか」という読みがあるので訓読みでも頑張ればつけれそう。
■文台(孫堅)→? 「台」の読みが「もと」「うてな」くらいなので難しい。「ふみもと」かな?
■伯符(孫策)→? 「符」の読みが「わりふ」くらいなので難しい。
■公瑾(周瑜)→「瑾」が人名漢字じゃないので読めない。

意外と名前を考えるというか読みを考えるのは楽しかったですw
posted by 士季 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

ソフトボール大会2017

今日はソフトボールの試合でした。
梅雨入りした?ものの今日はよく晴れてました。

今年のチームは去年より少し補強しました(野球しているメンバーで去年は都合が悪く出場できなかったのです)。
ただ今年はくじ運が悪く、かなり厳しい試合になりそうという予想でした。

1回戦目は昨年度優勝チームに1点差で負けたチーム。
仮に勝った場合の2回戦目の予想の相手は始めてソフトボール大会に出たときにボロ負けしたチーム。
3回戦目は昨年度優勝チーム?だったかな。

というように結構きつい。
昨年は始めて1勝上げたけど、今年はどうかなと思いながら、試合しました。

先に結果を書いちゃうと、1対3で負けました(T T)

私は毎年のことながらピッチャーで、下手に速いボールだと打ち頃になるのでやまなりのボールで投げてました。
たまに速めのボールで緩急つけたおかげで、それなりに押さえれてました。
逆に相手のピッチャーもあまり速くないボールで、やまなりのボールでもないのですが、なぜか今年の我チームは打線が奮起せず、主軸が打ってもフライ気味になる始末で押さえられてしまいました。

我チームは後攻でしたが、1回目私が0点で抑えた後に、デッドボールで二人出塁した後、ヒットで帰して1点。
2回目も両チームとも0点で抑えた。
3回目の相手の一人目、相手チームがあまりにもベースよりに立つので、ベース上の内角ギリギリに投げたら、相手が当たりにいった?のか足を上げて、ボールが当たり、デッドボール判定。。。
※バッターボックスの線が書かれてないので、ベースを踏まなきゃ立って良いのかのどうかは疑問。
ちょっとイラッときたせいか、内角に投げにくくなってしまったし、かつちょっとボールが浮いてしまって主軸に連打されて3点取られてしまったorz
その後抑えたものの、我がチームの打線も先に書いたように奮起せず、三者凡退くらいに終わってしまった。
試合時間は30分ながら、5回もやったというところから試合の展開の速さがわかるでしょう。
他のチームとかはもっと打ちまくって、結構な得点取っていたのですが。

ということで相手チームが強敵で破れました。
あのデッドボールさえなければなあ、残念。
あと昨年末から慢性的に続いている腰痛がやはり痛くて、結構きつい。
医者にいっても異常がなかったんで、どうしたもんかなあ。

ただ今回の収穫としては、若い子(野球経験者だが最近やってなかった)が試合だけ出てうまく打てず、悔しがっていたので来年からは練習も来る気まんまんになってくれたのは収穫でした。

来年また頑張ろう。
posted by 士季 at 18:13| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする