2017年07月24日

ボウリング 300点超え

IMG_20170724_103158.jpg当たり前ですが、ハンデ付きです。

今日は土曜日出勤した代わりの代休で休み。
最近夏バテというかダルかったのでボウリングから遠のいていたのですが、ロッカーやカードの更新があったので行ってきた。

今、ラウンドワンでは「パーフェクトチャレンジ」なるイベントをやっている。
ボウリングだとハンデ付きで300点超えをすると達成で1000円キャッシュバックとなる。
条件としてはアプリでログインして3ゲーム以内に300点以上になることと、時間帯によって達成できる人数が限られている(10人とか20人とか。休日は多め)ので、達成人数が上限を越えていないことの2つがある。
ちなみにハンデはハウスボーラーだと一般男性で110、そこから高校→中学といった順に+10ずつ、逆に60代後半→70代前半とかで+10となっていく。
マイボーラーは最近の40ゲームのアベレージで決まられるようだ。
私は最近調子が悪かったので、ハンデは80だった。

で、今日もそんなによくないだろうと思っていたら、レーンとの相性が異常によかったのかストライクがよく出た。
ということで上の画像の通り、302で達成した。
今日は結局6ゲームやったけど、ずっと調子が良くてアベレージが200超え!

スコアを書いていくと、
222、213、179、226、201、191
と6ゲーム中4ゲーム200超えとか、たぶん過去最高でしょう。
なおアベレージは205.3、ストライク34回、スペア19回とストライク率54%と凄かった。
悉くホットスポットに行って、本当に調子良かった。
体の調子自体はそんなによくない(というか単純に体力がなかったか)し、腕(というか指)も筋肉痛のような漢字で痛かったけど、そんな状態でもホットスポットの方に行った。
いつもはど真ん中ばっかで苛立ってたんですがね(それもあってボウリングに行かなかったかも)。
ま、今回はたまたまのような気がしますが、また気が向いたら行きます。
posted by 士季 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

冥銭のドラグーン

冥銭のドラグーン.jpg沢田ひろふみの「冥銭のドラグーン」を読んで、意外と面白かったのでご紹介。

月刊少年マガジン連載で、戦国IFもの。
大坂夏の陣で真田幸村の突撃で、本当は幸村が破れて戦死するところが、幸村の嫡子大助の従者の鏡風太(主人公)が徳川家康を討ち取るというもの。
家康が討ち取られた後は幕府軍が引き上げ、真田幸村は江南(近江の南)に封じられて(具体的な場所は簡単な地図でしか示されてないけど、草津あたりの様子)、難癖つけられて本多と戦となり、その戦の最中に幸村が暗殺されてしまう。

そして真田大助が真田領を継承し、風太はその軍師役として戦国乱世(というほどまだ乱世になってないけど)に乗り出すというお話。

今は井伊とドンパチやってますが、これは大河ドラマと合わせているかどうかは不明ですけど、まあ地理的には不自然ではないので、いいでしょう。


ちなみに冥銭という単語はあまり聞き慣れないところだが、漢字のごとく副葬品の金銭のことで、まあ真田の六文銭のこと。
ドラグーンはなんかゲームとかで出てきそうだが、日本語にすると竜騎兵で、銃をもった騎兵のこと。

沢田さんは遮那王義経で全51巻と長く義経物を書いてましたが、オリジナルの子供の頃を書いたころが一番面白く、史実に忠実な源平合戦当たりは比較的普通であんまり面白くないところがありました。
もう1作の山賊王は鎌倉幕府を滅ぼす朝廷側についた主人公の話ですが、こちらはやはりオリジナル性が多くて面白い。

ということで下手に史実のポイントを押さえながら、書くよりかは自由に書いた方が面白く書ける方なので、今作は戦国IFものという点で非常に期待できる作品になりそうだと思います。
実際、今3巻まで発売中ですが面白く書かれてます。

適当な想像をすると、竜騎兵ということで西洋的な戦術を盛り込んだ戦術でなんか自由に書かれそうな気がしてます。
今後に期待したい。
posted by 士季 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

パンク修理を試みた 1週間後

プランジャー.gifパンク修理を試みて1週間経ち、状態を見てみると自転車のタイヤの空気は抜けてませんでした。
微妙に抜けてるような気がしなくもないですが、今までよりかは抜けてないのは確かです。
やはり原因はプランジャーが入りきっていなかったのではないかと思われる。

我が親父殿が言うには、パンクを疑う前にまずは虫(プランジャーにくっついてる虫ゴム。左の画像)を疑うもんやでとのこと。
だいたい空気が抜けるような現象が起きればパンクを疑って自転車屋に駆け込んでた私としては全く初耳なもんでした。
まずプランジャーというか虫ゴムの存在を知らないし。

虫ゴムを見るまで虫ゴム含めてプランジャーというものだと思っていましたが、たしかに虫ゴムがヘタっていたというか若干ボロボロになっていたのが窺えた。
そのせいで若干浮いていたのを今はナットで力づくで締めているようなもんだから、交換した方がいいかもしれない。
パンク修理セット.jpgなのでとりあえず100円ローソンに売ってたパンク修理セットにプランジャーらしきものがあったので、ちょっとそれで交換してみようと思う(まだ買ってきて付け替えてませんが)。

posted by 士季 at 18:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

パンク修理を試みた

パンク修理.jpg最近というかずっとですが、自転車の前輪が1週間くらいで空気が結構抜けてしまってました(週末しか乗ってない)。
パンクかなあと思いつつ、近くに自転車屋もない(特に探してないけど)ので、まあ空気入れ直したらその日は乗れるので、それでやってました。

が、思い切って自分でやってみるかということで、左の画像のような自転車のパンク修理セットを百均で買ってきました(左の画像は拾い物です)。

使い方は裏面にも書いてますし、同じ内容ですが中に説明書があります。

やる作業は自転車屋でやる作業とほぼ同じ。

①空気を入れるところのバルブを外す。
最初のナットを外すと、プランジャーという細いものが入っていて、これを抜くと一気にタイヤの空気が抜ける。

②タイヤレバー(赤いやつ)を使って、ゴムタイヤをホイールから外していく。

③タイヤが一通り外れきったら、中からチューブを引っ張り出す。
IMG_20170708_105919.jpg

ここまでやると、なんか自転車屋っぽいことしてるなと実感してくる。
ちなみにうちのアパートの自転車置き場の横で作業していたら、目の前の1階の住人の方がベランダに出てきた時に「パンクの修理ですか。自分でやるなんて凄いですね」と声をかけられてちょっとびっくりしました(初会話)。
当たり前ですが、物珍しいんでしょう。

④水を入れた洗面器にチューブを浸して(当然空気を入れて)、空気が漏れている場所を確認する。
・・・が何回やっても空気が漏れている場所が発見できず。
浸す際に空気がくっつくのでたまに泡が見えてやっかいですが、圧縮しても特に漏れないので、どうやらパンクではなさそうかと断念。

本来ならパンクの場所を発見したら、サンドペーパーでよくこすって、ゴムのりをつけ、乾いたらパッチ(黒いやつ)を貼り付けてトンカチが軽く叩いて、透明フィルムをつけて完成という流れでした。

ということで、パンクではない?のかどうかよくわかりませんが、あと可能性があるのがナットがちゃんとしまってなかったのか、もう一つはつける際に気になったのがプランジャーが若干入りきってないような気がする。
プランジャーがちょっと浮いてるせいでそこから空気が漏れているんじゃなかろうかと。
とりあえず、ナットをきつく締めることでプランジャーの浮きをなくそうと頑張ってみた。

結果は来週確認します。

まあだいたい修理方法はわかったので、これからは自分でパンクは直せそうですw
posted by 士季 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

尾崎牛

ちょっとした報奨金が出たので、ちょっと高めの飲み会ということで尾崎牛の焼肉へ行ってきました。

尾崎牛は宮崎県の尾崎さんが飼育しており、国内で初めて生産者の名を冠した牛です。
月の出荷数が30頭を超えない幻の牛だそうです。
牛肉の格付けではA5ランクとのことで最高級品。
ちなみに等級のアルファベットは歩留(ぶどまり)等級というもので、枝肉から、小分けするときに、無駄なく肉が取れる割合を表しています。
枝肉は牛1頭から皮や骨、内臓などを取り除いた状態のもののことを言います。
A等級は標準より上です。
対して5とかの数字は肉質等級を表していて、「脂肪交雑」、「肉の色沢」、「肉の締まり及びきめ」、「脂肪の色沢と質」の4項目に対して5段階評価したもので、ぶっちゃけて言うと「霜降りの度合い」だそうです。

ということで、今回のこの幻の牛を賞味してきました。
ちなみにコースで8000円コース(飲み放題なし)です。
まずはタン3種類。
14992563973183.jpg

ゲタタンというのは下の先っぽの部分です。
上タンが肉厚でうまい。
次は4種類の肉。
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種類としてはシキンボウ(後ろ足の外腿)、ウデ、ザブトン(肩ロースのアバラの骨側にある肉)、サーロインです。
一番うまかったのはザブトン!
このコースにはなかったけど、サーロインより高く女王とも評されるシャトーブリアン(フィレ(股関節)の一部で肉質の良い中心部分)があり、160gで9900円くらいなので別途頼むのも気が引けたので避けました。
その代わりにこっそり、ハラミとヒレ肉ステーキ?かなんかを注文して食しました。
14992563465300.jpg

通を気取るわけではないですが、タレじゃなくて岩塩で食うのが一番美味しかった。
ある人はわさびと岩塩で食ったのがうまいとも言っていた。
さすがに良い肉は美味しかった。
posted by 士季 at 21:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする