2017年04月09日

ボードゲーム ~街コロなど

昨日は友人とボードゲームをやってきた。
今時はスマホ等のデジタルなゲームで一人一人遊ぶことが多い世の中になってますが、やはりアナログのゲームを集まってやるのは楽しいし、仲もよくなれると思う。
家族もちとかはこういうので会話や接点を増やして行くのがいいんではなかろうかと、やってる内に思った次第。

といっても今回やったのはボードゲームというよりカードゲームとも言える。
基本的によくやるのは、戦略性がいるゲームで、非常に頭を使う(計算もしますし)ので教育的にもいいんじゃなかろうか。
とりあえず3つ程度紹介しようかと思います。
画像はすべて拾いものです。

■街コロ
街コロ.jpg以前書いたカタンの開拓者たちに似た作品ですが、これが一番面白い。

カードは施設で、その施設をコインで購入していって、最終的に定められたランドマーク(左の画像のオレンジ)を最初にすべて建設した人が勝ちというゲーム。
施設はそれぞれ効果があり、カードの枚数の限り建設することができます(当然施設ごとで効果が違います)。
サイコロを投げて、カードの上の数字が出れば、そのカードの効果分のコインを手に入れることができます。

例えば、上の青いカードの花畑は「誰かが4を出したら、コインを一枚銀行からもらえる」といった効果があります。
基本的に青いカードは誰かが出せばもらえるカードです。
赤いカード(たとえばバーガーショップ)は誰かが出したら、その出した人からコインをもらえることになります。
緑カードは自分が出したらもらえるカード、紫カードは自分が出したら全員からコインをもらったり、人の施設と交換できたりします。
ランドマークもそれぞれ効果があり、例えば駅を立てると、最初はサイコロ1つしか投げれませんが、2つ投げることができるようになったりします。
ちなみに手持ちが0になっても、次のターンで1コインはもらえます。
サイコロで出た目に依存するので運要素がでかく、昨日の私はことごとく運がなかった。
いろいろ戦略はありますが、赤いカードばかり持ってると、人からコインを徴収しまくるので嫌われます(^ ^)。
例えば、私は餌食になりましたが、サイコロ8とかをだして4コインもらったのに、赤いカードもってるやつにその4枚を取られるなどして全くコインがたまらずに敗退することも多々ありました(順番も結構重要)。
また、あえてサイコロを2個振らずにして赤いカードの効果を回避しつつ(赤いカードは大きめの数字が多い)、青いカードでがっぽり稼ぐという戦略でダントツで勝った人もいた。
私は結局運が悪すぎて1回も勝てませんでしたが、非常に楽しかった。
カタン同様、1ゲームあたり1時間以上かかる。

■ニムト
ニムト.jpg
牛のカードが103枚あります。
そのうちプレーヤーには10枚、真ん中に4枚並べます。
画像のやつだと5,32、42,77になります。
ルールとしては、プレーヤーが同時に出した値に対して、低い数字の人の順にカードを場に出ているカードより小さいカードの中で一番大きいカードの右隣においてきます。
例えば、18、19、53,85という数字が出たとすると、
5の隣に18,19、42の隣に54、77の85を置く。
そうすると、場に出ている一番右のカードは次のターンでは19,32,54,85となります。

このように続けて1行に5枚が並び、6枚を出した人はその5枚をGETすることになります。
GETとはいいつつ、これは減点ポイントです。
カードの上側に牛のマークが付いており、普通の白は1つ、青は2つ、赤は3つなどと成ってます。
なので、GETとした点数が一番低い人が勝ちというゲームです。
ちなみに場に出ている最小の数値より小さい値を次に出した場合、例えば1を出した場合は任意の列をGETして、その1を並べることができます。
例えば、54をGETして1を置くと、場には1,19,32,85という数字に変わります。
これも相手の読み合いや計算が入ります。
ただ10枚なのでそんなに時間はかかりません(20分もかからないかな)。

■海賊と金塊
海賊と金塊.jpg至ってシンプルです。
プレーヤーは1,2,3の海賊カードを持っていて、あとは山札としてプレーヤーそれぞれに適当に金塊のカードを何枚か持ちます(枚数は忘れました)。
プレーヤーは自分のターンに海賊カードを選んで出すか、自分の山札の一番上から金塊カードを一枚出すことができます。
出すのはすでに出ているカードの隣しか置けません。
そしてその金塊カードに隣接した海賊カードの数字の合計値が一番大きい人がその金塊の持ち主になります。
同点の場合は誰の持ち主にもなりません。
例えば、左の画像の一番右下は、黒が3+2=5、橙が3+2=5で同点なので金塊4は持ち主なしです。
そして金塊の一番大きい5を見てみると、青が3、黒が3、赤が2なのでこれも同点。
一番右の2は青しか隣接してないので、これは青のものになります。
という風に場に5とか大きい数字が出ると、そこに最大である3をみんな投入するので手に入れることができず、地道に小さい金塊を手に入れた人が勝つパターンも結構あります。
これもカードを置く配置やら金塊のカードは運なので、なかなか考えさせられるものです。
これもカード枚数はそんなに多くないので、20~30分位で終わります。


その他にやりましたが、ルールが分かりにくいのもあり、なかなか千差万別です。
結構ワイガヤで楽しめるので、ゲームなんか大人気ないとか言わずにぜひ遊んでみてください。
posted by 士季 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

脂肪異常症

今日の健康カプセルゲンキの時間!のテーマです。
脂肪異常症と言ってるのは、中性脂肪や悪玉コレステロール値が基準値より多く、善玉コレステロール値が基準値より少ないことを言ってます。
具体的な数値は
中性脂肪:150mg/dL以上
悪玉コレステロール(LDL):140mg/dL以上
善玉コレステロール(HDL):40mg/dL未満
を言います。
健康診断ではおなじみですね。
5,6年前に逆流性食道炎で苦しんでいた時はストレスがたまっていたせいもあるけど、この数値を若干上回っていたことがあります。
基本的にはどか食い(とくに炭水化物)していなければ、まあ大丈夫な値のはずです。

番組内でもやはり言ってましたが、過剰な炭水化物は中性脂肪に変わると言ってました。
炭水化物はだいたい全体カロリーの6,7割に抑えましょうとのこと。

もはや私的には常識になってますが、番組中で言っていたのが、果物は果糖が多いので控えましょう、卵黄はコレステロールが多いので控えましょう、チョコレートは不飽和脂肪酸が含まれるので控えましょうとのことです。

あくまでも控えましょうなので、食べ過ぎなければ問題ありません。
例えば卵だと毎食とかは食べ過ぎですが、1日1個とかなら全然問題ない。

ここまでは今まで何回か書いたことがある内容でしたが、以下の内容は備忘録がてら書いておこうかと思った次第です。

■中性脂肪対策
水溶性食物繊維を多く取ると良い!
特にこんにゃく
こんにゃくは水溶性食物繊維が豊富なのはもちろん、同じ働きをするグルコマンナンも含んでるし、何より水を吸収して膨らんで満腹感が得られるので食べ過ぎの抑制にもなる。

他の食材としては納豆や山芋、ゴボウ、海藻類など、粘っこいものには多く含まれるようです。

水溶性食物繊維以外には青魚に含まれるDHAやEPAが中性脂肪を下げてくれるらしい。
魚が大嫌いな私としてはとりあえずサプリで補ってますが、効果はあるのだろうか。。。

■悪玉コレステロール対策
玉ねぎ大豆製品が良い。
玉ねぎに含まれるケルセチンや大豆製品に含まれる大豆タンパクがコレステロールの吸収を抑えてくれる。
ケルセチンはそばやリンゴにも含まれてるようです。

基本的にこんにゃく以外はいつも食べてるものばかりなので、こんにゃくも意識して食べていきたいところです。
まあ、痩せて健康的な数値になっているので今をキープすればいいんでしょうが。
posted by 士季 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 肉体改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

之(ゆき)がつく戦国時代の人物

ふと自分の名前についている「之(ゆき)」と着く戦国時代の人物がいるのかどうか気になった。
すぐ思いつく人物は一人しかいない。
真田丸にも準主役級で登場したあの人だ。

昔の日本では通字(とおりじ)といって、家に代々継承される特定の文字を入れる習慣があった。
例えば足利将軍家(何気に全員言える。徳川将軍家は言えないが)だと、「義」が通字
足利尊氏
足利義詮
足利義満
足利義持
足利義量
足利義教
足利義勝
足利義政
足利義尚
足利義材(義稙)
足利義澄
足利義晴
足利義輝
足利義栄
足利義昭

尊氏以外は「義」がつく。
逆に尊氏(ちなみに尊氏はもともと高氏で、後醍醐天皇の諱の尊をもらって改名した)の前の通字は「氏」だった。
ちなみにちなみに高氏の弟の名前は直義(ただよし)と「義」がつく。何か関係するのか。。。。

さて、日本ではなく中国等の漢字圏では輩行字(はいこうじ)といって、同世代で特定の文字を入れる習慣があった。
例えば曹操の子だと子恒(曹丕)、子建(曹植)、子脩(曹昂)など「子」が着く。
倉舒(曹沖)とか「子」がつかない子もいるので全員ではないようだ(年齢が離れ過ぎてるのもあるかもしれない)。

で、私の家はどちらかというと輩行字の方で兄弟ともども「之」がつく。
最近はキラキラネーム(DQNネームといいたいところだが)が多すぎるので、こういう慣習はますます廃れていくんだろうなあ。。。。
と思いつつ、もともと「之」がつく戦国時代の人物を調べてみた。
便利なことにWikipediaに戦国時代の人物一覧なるものがあるので、そこから抽出できる。
あくまでも「ゆき」と読むものだけで、「の」(中島可之助みたいな)のは省く。

①浅井政之(浅井長政の弟。お兄ちゃんが有名過ぎて他知らないパターン)
②家城之清(北畠家臣。童歌に歌われるほどの槍の名手だったらしい。初耳)
③香川之景(名前の通り香川県こと讃岐国の西讃岐の守護代。信長政権家にも入るのでたまに聞く)
④佐脇良之(前田利家の弟らしい。大河ドラマでは竹野内豊が演じる)
⑤島津忠之(播磨の赤松家臣。初耳)
⑥十河存之(長宗我部信親と一緒に玉砕したことで有名だけどそれしか知らないので忘れてた)
⑦武田信之(武田信玄の息子で勝頼の兄。11才で夭折したらしい。初耳)
⑧筒井慶之(洞ヶ峠で有名な筒井順慶の養子。大坂の陣で自害。初耳)
⑨平佐就之(毛利元就の側近。何気に三子教訓状の返書の宛先がこの就之らしい。初耳)
⑩別所友之(播磨の国の別所家臣。別所長治と一緒に切腹したお人。聞いたことがあるはず)
⑪細川勝之(細川勝元の猶子。初耳)
⑫細川真之(母親が美人の小少将といい長宗我部元親などの側室になりまくったお方。初耳)
⑬細川成之(阿波、三河、讃岐守護。東山文化を代表する文化人。初耳)
⑭細川政之(成之の長男。応仁の乱にも参陣。初耳)
⑮細川之持(政之の弟。足利義維という堺公方を養育した人。初耳)
⑯細川澄之(細川政元の養子。もとは関白九条家らしい。初耳)
⑰松井康之(松井正之の次男。細川藤孝と一緒に行動して江戸時代まで生き延びる。初耳)
⑱三段崎為之(朝倉家家臣。山内一豊に殺されたことで有名らしい。功名が辻にも登場。聞いたことはあるはず)
⑲三好之長(三好長慶の曽祖父。三好家の天下取りの足がかりをつくった名将)
⑳森好之(筒井家家臣で、島左近、松倉右近と並んで筒井の三家老と呼ばれた人物)
㉑山岡景之(六角家家臣。初耳)
㉒山高親之(武田家家臣で、川中島で死んだ武田信繁の首級を奪還した偉い人。聞いたことがあるはず)
㉓南浦文之(臨済宗の僧。示現流の名付け親。初耳)

以上、23名。
一番有名な真田信之がいないのは信幸になってるせいかなあと思っていたら、そもそもリストに入ってなかった(信繁はいるのに)。
このリストは結構中途半端なようだ。

言われてみればというのが4,5人いましたが、ほとんど知らない人物ばかりで、主役級になれるのは真田信之と三好之長くらい(実際に主人公の小説がある)なので、あまり使われてなかったのか、使ってても有名になれなかったのかですね。

ちなみに同じように検索してみて、行は20人、幸は24人、雪は4人(といってもほぼ道号なので微妙)くらいでした。
たぶん幸が一番多いかなあと思います。
posted by 士季 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

三国志 Three Kingdoms 夷陵の戦い

中国のドラマ「三国志 Three Kingdoms」のDVDを購入して見てましたが、途中で飽きて放置してました。
ブログによると34話目で三顧の礼辺りまでは見たようです。

そして先日、我が父上様が見たいというのでDVDを送り、この前仕事で大坂に帰った際にちょこっとだけ見ました。
見たところが関羽が呉に殺され、劉備が復讐のため東征するところから呉蜀同盟復活までです。

改めて見てみると結構面白かったです、夷陵の戦いは。
結構オリジナリティがあって良かった。
劉備の戦略がさえ快進撃を続けるし、魏の曹丕、司馬懿も蜀が勝つだろうと思ってるし、陸遜が序盤はあんまり有能っぽく見えないところも良い。
劉備の敗因に滅茶苦茶長々と軍の陣営を張ったところもありますが、それの理由になりそうな伏線を作っていて三国志ヲタの私から見ても面白い展開だなあと思いました(実際には予想はずれていて、結局時間稼ぎだけだったぽいですが)。


さて、三国志を見てる人なら誰もが思うのが、なぜ孔明が東征に行かなかったのかです。
趙雲ともども東征するのを反対したから、劉備が来なくていいと言った感じですね。

そもそも将軍クラスでも黄忠、張苞、関興くらいしか連れて行ってないのも変な話です。
趙雲は反対したからまだしも、魏延やら馬超、馬岱とかもっとまともな歴戦の将軍が居るのに連れて行かないのも変な話。
※三国志演義ではともかく、正史上では馬超はすでに死んでます。
国の総力を上げて短期決戦でするなら、むしろ逆にした方がいいんじゃんなかろうかと思ったりもした。
兵70万に対して中級クラス将軍ばかりってまさに烏合の衆って感じですね。
呉と同盟組んだ後に南征しますが、そのときには趙雲、魏延、馬岱というのを連れて行ってるし、どうなんだろうか。
孔明は負けてしまえという感じで送り出したようにしか見えなくもない。

戦下手で経験値だけががある劉備が戦略、戦術まで決定していたのも問題ですが、残念ながら軍師不在なのでしょうがない。
魏とか呉とかと違って、軍師というか参謀が蜀には龐統と法正くらいしかいなくて、この頃には両者とも残念ながら亡くなっていた。
法正は孔明も「法正が居てくれたらこんな敗戦にはならなかっただろう」と言うくらい有能でした(滅茶苦茶仲は悪かったみたいですが)。
孔明が行っていればどうなっていたかというのは気になるところですが、史実上行ってないので描きようがないですね。
もし行っていて負けていたら、神がかってる孔明を描けなかったことを考えると、三国志演義の著者の羅漢中てきには孔明が行ってなくてよかったなあというところですか。

とりあえず、意外と面白かったのでまたそのうち一から見てみようかなあという気にはなりました。
当分返ってきませんが。。。

三国志1.pngあと、光栄の三国志1が好きな父上様との会話で、私が「張飛が駐屯していた閬中ってどこだっけ」と思って調べてみて「漢中の南西くらいか」とつぶやくと、父上様は「漢中は23国だから、47国か」と言われて、確かにヲタクな我々にとってはそっちのほうが地理的にわかりやすいと感嘆した次第です。
posted by 士季 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

亜という姓があるか?

今、本で「亜愛一郎の狼狽」という推理小説を読んでいる。
亜愛一郎というのは主人公の名前で姓が亜(あ)、名が愛一郎(あいいちろう)という名前の順ならば間違いなく一番で来る名前の人物。
亜愛一郎は背が高く彫りの深い気品のある美貌の持ち主だけで言動が変で行動もところどころ鈍いものの、事件に遭遇すると些細な違和感から推理して事件を解決してしまう変人です。
一度テレビドラマ化されたみたいです。

さて、気になったのは苗字の「亜」。
そんな姓が存在するのかと思ってググってみると・・・基本的にヒットしない。
難読姓氏事典にはしばしば見かけるらしいが、実在はしないようです。
いろいろと変な苗字が実在するのでいるのかと思いきや、まさかいないとは。。。

亜と書いて「いのうえ」と読んだり、区と書いて「きのした」と読ませるというフェイント名があるかもしれないらしい。

「井」とか「野」とか一文字姓はいくらかはあるみたいです。
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posted by 士季 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする