2017年09月10日

週刊少年ジャンプ展1

東京見物という訳ではありませんが、4件目として六本木ヒルズで介さされている週刊少年ジャンプ展に行ってきた。
創刊50周年記念でまず第1段として創刊から80年代連載開始の作品の原画等が展示されている。
当然ながら基本的に撮影禁止です。
入場料は一般2000円なので、そこそこ高い。
入ってみると、まずはシアターで4分間の映像を見らされる。
次のスペースは誰もが知っている超有名作品(北斗の拳とか聖闘士星矢とかキャプテン翼等)が広めのスペースで原画等が展示されている。
その後にアニメ化されるなどの有名作(まじかる☆タルるートくんとかジャングルの王者ターちゃんとかプレイボール、ダイの大冒険とか)の原画が展示される。
さすがに自分が生まれた頃より前の作品はほとんど知りませんが、気になったのは「ストップ!!ひばりくん!」
当時では珍しい美人女装主人公の作品。
全く内容はわかりませんが、気になったのは確か。
1980年代後半で300万部は突破していたようです。

最後に公式グッズ(画集とかTシャツとか行ってきたよクッキーとか)が売ってます。
その前には唯一の撮影OKスペースがある。
当時のジャンプの表紙が展示されていただけですが。
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次回の1990年代は2018年3月~のようです。
覚えてたら行くとも思います。
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posted by 士季 at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京大学

東京見物3件目は東京大学に侵入してきた。
東大は大学はともかく大学院のときに受験しようかと思ったことがあります。
阪大の院試と同日だったかなんかで諦めましたが。

東大は本郷三丁目駅から5分くらいのところにあります。
まずは近い赤門(正門ではない)。
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正式には「旧加賀藩屋敷御守殿門」です。
1903年に医科大学の校舎建設のため、現在の位置に移動したとか(15メートルほどですが)。
この赤門から駅と反対側に道沿いに100mくらい?進むと正門がある。
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この正門をまっすぐ進むと有名な安田講堂がある。
正式には東京大学大講堂とのこと。
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東大や京大はこういう有名な時計台?があるけど阪大にはない。
こういう象徴的な建物が必要だと思う。

そしてこの安田講堂の裏側に理学部の校舎があった。
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上の画像は1号館で軽く潜入してみたが、1階には小柴ホール(ノーベル物理学賞とったあの人)があり、たぶんニュートリノ研究の何かが展示してそうな雰囲気でしたが、関係者以外立ち入り禁止とあったのでそれ以上は入らなかった。

全学部の校舎を見て回ってもしょうがないのであまり周りませんでしたが、どこの校舎も結構年季が入っているようです。
工学部一号館なんてより古めかしい感じがありますが、古風なのが好きなのでボロい阪大校舎よりかはましだなと思いました(今はどうか知りませんが)。
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ただところどころ増築しているのか、既存の校舎の上に無理やり増築しているのも見受けられました。
(工学部の何号館かは忘れましたが)
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東大で気になったところは校舎の1階部分に何かしらの飲食店やコンビニがあったような印象を受けました。
あとはさすが都会なだけあって東大の周りに飲食店が多く、食べるものにも困らない点は阪大と比べて羨ましい限りだなあと思った次第です。
posted by 士季 at 22:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将門塚

東京見物2軒目は将門塚で、言わずと知れた平将門の首塚です。
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大手町駅のC5出口から出ればすぐですが、現在C5等の出口は工事中なので、一番近いのはC6出口になっていた。
それでもすぐそこです。

由来は将門の乱(天慶の乱とも)で死んだ平将門の首級は京都に送られて獄門に架けられてた、3日後白光を放って東方に飛び去り、武蔵国豊島郡芝崎に落ちたそうだ。
大地は鳴動し太陽も光を失って暗夜のようになったので村人は恐怖して首塚を気づいて埋葬したのがこの場所だということです(埋葬ということは首級があったのか?胴体?)。

その後、将門の怨霊が祟をなすので、日輪寺に供養し、さらに傍らの神田明神にその霊を合わせて祀ったので、ようやく将門の霊魂も静まり、この地の守護神になったと書いてあった。

将門の首塚の碑が↓です。
碑は時宗の真教上人が、将門に蓮阿弥陀佛という法号を追贈し塚前に板石塔婆を建てたそうだ。
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首塚の前に碑があり、その奥に首塚がある。
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防護ケースに囲われてますが、これは隣接敷地で工事しているためだそうです。

首塚といえば祟ですが、ググってみると関東大震災で大手町が瓦礫の山になった際に、国が首塚を壊して大蔵省を建てたら、大蔵省の役人が相次いで病気になったり、大蔵大臣はじめ幹部が14人相次いで亡くなったためだという。
さらに昭和15年には雷による火災で大蔵省の庁舎が全焼したのも将門の首塚を疎かにしているせいだと噂されたとのこと。

そのせいもあるのか首塚前は綺麗にされ、お酒も含めお供えもキチンとされてるみたいです。
posted by 士季 at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泉岳寺

たまには出かけようかと思い、東京見物してきたので書いていこうかと思います。
まずは泉岳寺。
泉岳寺駅から数分のところにある。
意外と外人が多かった。
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泉岳寺は忠臣蔵でおなじみ赤穂義士の墓があることで有名です。
最近歴史モノでも忠臣蔵をよく読むようになってきて、人物も覚えてきたので行ってきた(さすがに47人全員覚えてないというか登場しないので知らない)。

正式名は萬松山泉岳寺。
泉岳寺は意外ですが徳川家康が1612年に今川義元の菩提を弔うために外桜田に創建したそうだ。
ただ1614年の寛永の大火で焼失してしまい、今の高輪の地に移転した。
萬松山というのは松平の松を取って、「松萬代に栄える」の意味だそうで、他にも萬松山はあるみたい。
宗派は曹洞宗。
赤穂藩主であった浅野家の菩提寺だったので、赤穂義士の墓所にもなっている。
上の画像は山門で、その前に中門がある。
画像から方向から見て、この山門の右隣に大石内蔵助の像がある。
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どうでもいいですが、HPには大石内蔵助吉雄と書いてますが、良雄(よしたか)の間違いです。

さて山門から入ってすぐのところに本堂がある。
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本堂は第二次世界大戦の空襲で焼失し、再建されたもの。
ご本尊は釈迦如来で、他に曹洞宗の道元禅師もあるみたいだが、大石内蔵助の守り本尊である摩利支天まで祀られているそうです。

山門からまっすぐ前に本堂がありますが、そこを左に進んで行くと赤穂義士の墓所がある。
墓所へ行くまでの間に浅野内匠頭が切腹したときに血がかかった梅と石があったり、吉良上野介の首級を洗った井戸(首洗い井戸)とかがある。
赤穂義士の墓所の直前に浅野長矩(内匠頭)の墓があり、その前にその夫人の墓もある。
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さて、肝心の赤穂義士の墓所ですが、思っていたよりかは小さいです。
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これで47人分全員です。
墓は切腹する前に預けられた家(細川家、松平家、毛利家、水野家)ごとのブロックに分かれている。
一番右奥の堂つきのものが大石内蔵助の墓で、左奥はその子である大石主税の墓です。
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上の画像は大石内蔵助の墓ですが、戒名のよこに氏名が書かれているのでちゃんと誰の墓かわかるし、享年まで書いてくれている。
ちなみに最年少は大石主税で16才、次点で矢頭右衛門七が18才、最年長は堀部弥兵衛(高田馬場の決闘で有名な堀部安兵衛の義父)で77才。
基本親子で参加しているケースが多く、矢頭右衛門七もそのパターンですが父である長助は討入前に病死してしまった。

戒名は基本的に「刃XX剣信士」という風になってるみたいです(大石内蔵助だけその前に忠誠院と付いているのは元家老だからか?)。
が、例外として寺坂吉右衛門だけ戒名が違います(切腹せずに立ち退いている。その辛さは池宮彰一郎の「最後の忠臣蔵」を読んでみると良い(数年前にドラマ化もしてたか))。

お線香が100円で何本かセットで売ってますが、熱烈なファンなのか知りませんが、47人+α全員にお線香上げてる方がいらっしゃいました(私は一本も線香は上げてない)。

最後に赤穂義士記念館がやはり墓所の手前(浅野内匠頭の墓の道を挟んで反対側)にある。
義士木像館とセットで大人500円ですが、どんな遺品があるかなと思ってみましたが、あんまりなかった。
陣笠や義士連名書状や四十七士遺像、ついでに吉良上野介に一番槍をつけたという間十次郎の槍と刀があったくらいです。
映像もありましたが、外人さんが見てました(英語音声)。

ということで忠臣蔵にまつわる泉岳寺に行ってきました。
帰省した際に何度か赤穂城跡にも行こうかと思いましたが、結構遠いので断念してます(姫路城行ったついでに行けばよかった。。。)。
気が向いたら行きます。
posted by 士季 at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

寝起きに腰が痛い

慢性的な腰痛に悩まされて、10ヶ月位経ちますがなかなか治らない。。。
一応、大分前に医者(整体外科)を受診したが特に異常なし(骨とかヘルニアの疑いなどで)。

基本的に寝起きに一番腰が痛いなので、その情報をもとにググると結構出てきます。
腰痛の原因はだいたい以下のようなです。

①うつ伏せで寝ている
②腰回りの血流が悪い
③寝具が合ってない
④普段の姿勢が悪い
⑤腰に負担がかかってる
⑥食生活が悪い

①のうつ伏せは幼き頃からそういう寝方でしたが、むしろ数年前から仰向けで寝ている。
②と④は普段のデスクワークのせいでずっと同じ姿勢(特に前かがみ気味)なのが原因だが、仕事上しょうがない。
というかずっと前からそうだ(積み重なって疲労が溜まってるのか?)。
できるだけ動くように心がけているが効果なし。
⑥の食生活もましにはなっているはず。。。。

ということで、あと対策できそうなのが
③の寝具を変えることと、⑤当たりとして整体で診てもらうか。。。

このブログを書きながらググっていると、腰痛の原因はお尻のコリのせいというサイトを発見した。


いろいろ他のサイトのストレッチはやってるものの効果はみられない(気持ちましになったような、、、)ので、このストレッチをちょっと試してみよう。
それを試して、効果なさ気だったら、一発整体行って、それでもNGなら奮発して高い寝具を買ってみようかと思う。
posted by 士季 at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする