2016年09月24日

ドラゴンクエスト4(DS)

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DSのリメイク版ドラクエをやってきましたが、そういえばドラクエ4だけやってないやと思い、プレイしてみた。

あんまり覚えてませんでしたが、オムニバス形式ということで、第1章はライアン、第2章はアリーナ、クリフト、ブライ、第3章はトルネコ、第4章はマーニャ、ミネア、第5章は勇者となっていて、みんなレベル1から始まる。

第5章で全員集合になるわけですが、戦闘する4人のメンバーは固定され、私の場合は勇者、アリーナ、ミネア、マーニャでした。

ボス戦だけはミネア、マーニャの代わりにクリフト、ブライとして攻守強化に励みました。

普通にの楽しめました。

個人的には5、8がすきですが、その次くらいには楽しめました。

スーファミ版にはなかったと思いますが、クリア後にピサロを仲間に入れることができます(初期レベルは35)。

裏ボスがしょぼくて泣けてきます。

リメイク版からだとは思いますが、トルネコのくちぶえで敵を呼べるからレベル上げは楽でした。

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あとピサロのメタル斬り×はやぶさの剣で2~4のダメージをメタル系に与えられ、はぐれメタルのHPが3か4程度なのでなおさら楽。

アリーナもレベル50くらいには力、すばやさが255近くになるし、会心の一撃も出やすい。

ということで本を片手に読みながら、もう片手でレベル上げしていたら全員レベル99までしちゃいました。

レベルの上がる速さは戦士系(特にライアン、トルネコ)が早く、次にアリーナ、勇者で、僧侶、魔法使い(ピサロ含む)の順くらいです。

HPが一番高いのは意外にも勇者(パラメータは多少前後するんでしょうが20くらい違う)、MPはマーニャ(ちなみにたね系は一切使ってません)。

というかマーニャがトータルのパラメータが他のメンツより高く、HP800、MP903、ちから231、すばやさ255、みのまわり128、かしこさ224、うんのよさ255となった。

魔法使いなのにちから231ってなんだろうって感じです(装備できる武器がしょぼいが)。

やはりライアンは無能で最終的にはうんのよさ以外はトルネコに負けてしまうというダメっぷり。

攻撃力、守備力で見ると最強の装備(まかい系)ができるピサロが最強。

ちなみにピサロの覚える魔法はマヒャドやイオナズン、後のシリーズで登場するジゴスパーク、マダンテ、ドラクエ6当たりから登場したムーンサルトやしんくうはなどもあり、また補助系でもバイキルト、ルカナンが使えるし、回復系もベホマ、ベホマラー、ザオリクも使える鬼畜っぷりです。

どうせならドラゴラムとかじゃなくて変身とかでデスピサロになってしゃくねつの炎やかがやくいきとかやれば面白かったのだが。

ということでドラクエのDS版も制覇したし、というか個人的にはトルネコの大冒険のリメイク版をDSでも、PS Vitaでもいいから出して欲しいところです。

posted by 士季 at 23:26| Comment(12) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

ドラゴンクエスト9

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そういえば書いてなかったので、ドラゴンクエスト9について書いとこうと思います。

簡単にストーリーを書きますと、

主人公は天使で、通常は人間たちを陰ながら手助けして、その善行により星のオーラというものを入手でき、それを集めることで世界樹に女神の果実がなり、神の国に行けるようになり、神に会おうとしてます。

そして女神の果実がなり、それを捧げようとしたところ、人間界にいる魔王から攻撃を受け、女神の果実は人間界に飛び散り、ついでに主人公は天使の翼を失ってしまい、人間界に突き落とされてしまう。

で、天使の力を取り戻そうとまずは人間界に飛び散った女神の果実を探そうということで冒険が始まります。

なんかドラゴンボールを探すような感じに似てます。

ストーリーを進めつつ、それとは別に星のオーラ集めると天使の力が戻るかもということで、人の助け(依頼)をしていく「クエスト」をこなしていく形で遊びます。

その補助役で登場するのがガングロ妖精のサンディで、評判が悪い。

かなりうざい。

クエストでのんびりと遊んでいると、女神の果実集めるのに時間かかりすぎと怒られます。

システム的にはドラクエ3に似てます。

ルイーダの酒場で仲間を募集(というか作成)して、ダーマの神殿で転職できる。

新システムとしてはネットワークを通じてゲストプレーヤーを招待して、マルチプレイができるところ。

ただこの時期にやってる人は皆無なので、当然無理。

またアイテムもネットショッピングで購入できた訳ですが、もうそのサービスも停止しているということで、全くドラクエ9の新システムを堪能することはもうできません。

クエストも通常でも100以上ありますが、もともと配信されたのを合わせると200近くあるので、半分はもう遊べないという残念なことになってます。

ドラクエ7の石版みたく公式版だけでも配信しとけば、もうちょいましだったろうに。

普通のドラクエとして遊ぶ分には普通には楽しめますが、ドラクエ中最低レベルでしょう。

posted by 士季 at 21:30| Comment(4) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

ドラゴンクエスト7(DS版)

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なぜか最近ドラクエばかりやりたくなってます。

前にドラクエ8プレイしたことを書きましたが、次はドラクエ7をやってました。

実際は大分前にやり終わって、最近何を思ったのかドラクエ9をやり終わったところです。

ドラクエ9についてはリアルタイムでやるべきだったなあとちょっと後悔してますが、それはまた次の機会に書こうかと思います。

ドラクエ7はもともとは2000年にPSで発売されて、その当時はリアルタイムでプレイしました。

当時やっていたときの感想としては滅茶苦茶長かったという印象ですし、今までと比べると面白くなかったような気がします(クリアに70時間くらい)。

それでもドラクエ6よりかは覚えていたので、ドラクエ6よりかはマシだったとは思っていたかもしれません。

今回やってみた感じだと最近のゲームは数十時間かかるのが当たり前なので、やはり70時間くらいかかっても比較的平気でした。

あとはドラクエ8ではなくなった職業のシステムは久々だったので楽しめました。

モンスター職の存在は勝手に抜け落ちてましたが、ドラクエ8では下級職で習得した呪文やスキルは次の職業では覚えているものの、上級職で習得したものは次の職業では覚えていないというシステムでした。

それに対してモンスター職は覚える呪文・スキルは少ないものの下級職でも上級職でも覚えたままなので、人間職の上級職よりもモンスター職を覚えた方が良い。

また呪文はMP消費するし、そこまでダメージ与えないのに対して、スキルの真空波とかしゃくねつの炎とかはMP0で100以上のダメージ与えるということもあり、呪文に対しての価値が思いっきりなくなってしまっているのが残念なところです。

あとはストーリーとは関係のない不思議な石版。

すれ違い通信で入手できるものもありますが時期ではないので皆無だと思いますが、公式的に配信されているやつがまだあるので、それでは遊べます。

まあレベル上げやら職業の熟練度上げやらアイテム目当てぐらいでストーリーはありませんが。

それにしてもこのドラクエ7はキャラクタに魅力がほとんどのないのがいただけない。

主人公が小学校高学年相当の容姿ですが、16歳という年齢を聞いてびっくりしました。

ヒロイン?のマリベルの同年齢・・・やはり16歳には見えず。

主人公の親友のキーファ王子は18歳・・・顔が老けてるなあ。

ガボはそもそも人間じゃないし、伝説の英雄メリベルは爺さんだし、弱いし、使えない。

アイラは唯一容姿端麗?な感じですが登場が遅すぎる。

またドラクエといえばラスボス後の隠しダンジョンやらが楽しみですが、ドラクエ7の隠しダンジョンは短いし、しょぼいし、最強の装備はラストダンジョンの方にあるし、やりこみしようという気が起きないのが残念です。

ということで、いろいろと微妙なところも多かったですが、ストーリー的には忘れていることも多々あり、普通に楽しめました。

なんだかんだでこういうスタンダードなRPGが一番好きなようです。

posted by 士季 at 10:43| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

MISSINGPARTS

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推理ゲームがやりたくなって、ちょっと古いですがPSPの「MISSINGPARTS -the TANTEI stories」のcomplete版を購入してプレイしました。

全6話でもともとはDream Castで3本だてで、その後PS2にA,Bと2本立て、そしてPSPで1本にまとめられたものです。

Dream Castという微妙な機種で出たせいなのかはあれですが売上が1万本も行ってないのはちょいと残念。

推理ゲームとしては逆転裁判とダンガンロンパはダントツで有名ですが、その他はぱっとしない(というか知らない)ので、なんとも言えないですがこのMISSINGPARTSは十分面白い作品です。

あらすじとしては、主人公真神恭介は鳴海探偵事務所で唯一の探偵(それも新米)で、あるアンディークがきっかけで名門木原家で起こる連続殺人事件に巻き込まれて、事件を解決するというものです。

もともと鳴海探偵事務所に恭介が母親の形見を探してもらおうと行ったものの、その探偵事務所の所長たる探偵が行方不明でその娘(探偵業はド素人)が所長代理を務めているところだったので、そのまんま探偵となっちゃったという話です。

各話はそれぞれ独立はしているものの、多少関連はしていて、母親の形見の件も含めて最終話に繋がるので、連続してやった方が楽しめます。

またちゃんと各話(5話までだが)に別個にヒロイン準備しているのはお約束です。

基本的に町中をさまよって情報収集するところがありますが、ここでうまくいかなくてもだいたいはストーリーとしては進められますが、最終的な評価は落ちますし、それにより結果が変わることもしばしばあります。

難易度はそこまで高くはないものの、情報収集で見落としてしまうことはしばしばあるのでランクAは情報収集時は繰り返しやらないと難しいかも。

さらに最終6話は細かいこと(ネタバレ的には日付)を覚えてないと失敗するのでちょっときつい。

探偵パートもさることながら、ワトソン的な役割の元チンピラの白石徹平らとのやりとりも十分に楽しめる作品でした。

推理ゲームとしては断然おすすめできる作品です。

posted by 士季 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

ラミーキューブ

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去年同期の連中とカターンの開拓者たちというボードゲームをやった。

それに引き続き、今回はカターンの開拓者たちに加え、ラミーキューブというボードゲームで遊んできた。

またもや徹夜で2/3日分くらい遊んでいた。

たまにやると面白いです。

ラミーキューブはちょっと麻雀に似ているところがあるみたいです(麻雀やったことないので知らない)。

まず数字が1~13枚とそれが4色(赤、青、橙、黒)が2セット+ジョーカ2枚の106枚ある。

そのうち自分の手札は14枚(プレイヤーの人数により違うかも)で、あとは山札として中央に置いておく。

最終的に手札をなくせば勝ちとなる。

自分のターンに回ってくると手札を中央に出せるわけだが、手札の出し方としては2通りあり、3枚以上で同じ色で連番(黒色で7,8,9など)か異なる色で3枚または4枚の同じ数字を出すことができる。

上記組み合わせは同時に何個も出すことは可能で、最初にプレイヤーが手札を出すためには合計30以上にならなければいけない(例えば、連番で8,9,10+同数3,3,3で合計36)。

30以上ないと出せないので、出せなかったら山札から1枚とる形となる。

1回30以上で出すことができれば、出したあとからそのターン以降は中央にあるカードに付け加える形で手札を出すことができるし、中央のカードを並べ替えて別の組み合わせに変更することができる(ただし3枚以上並べることは必須)。

画像の手札だと今から何かを出すことはできないかもしれないが、例えば青色の5を持っていれば、手前の青1,2,3,4に対して5を並べて青1,2,3,4,5とすることができる。

また画像の奥のほうに11(赤、青、橙)と12(赤、青、橙、黒)があり、手札に13(赤、青)があるので、並び替えて赤(11,12,13)と青(11,12,13)としたりもできる。

但しこの場合、橙(11,12)と黒(13)が残るのでこれもうまく処理しなければならないが、画像のやつだと少なくとも見えてる範囲ではできない。

やはり回ってきたターンで何も出せなければ山札から1枚とることになる。

ジョーカはよくある通り、何にでも化けることができ、それが中央に出された際に、それに該当するカードを持っていればジョーカーと交換することができる。

例えば、中央に青(7,ジョーカー(8の代わり)、9)があり、自分の手札に青8があれば、青8を代わりにおいて、ジョーカーを自分の手札に加える事が可能。

また中央に別の青8があり、うまく3枚以下のセットにならないように組み合わせて青8を出すことができれば、ジョーカーの代わりに置いて、同様にジョーカーをゲットすることもできる。

最初は意外と30という数字がなかなか突破できず、手札を貯めまくってしまうことがある。

が、一回突破すると五月雨式に一気に出せることもあるのであまり損ではない。

また終盤の方は中央に札が出まくっているのでいろいろ組み合わせが可能になり、いじくり回せばなんとか出すことも可能となる。

日本の公式ルールでは自分のターンの制限時間は1分とのこと。

全く初心者なのでさすがにそのルールは外したが、時間縛りがないとプレイ時間が結構かかる(1,2時間はかかったような気がする)。

最初はみんなわからないのであーだこーだ言いながらやってましたが、ルールを比較的早く理解できたこともあり、1回目は勝つことができた(だいたいのやつがお酒入ってて頭が正常回転してないというのもあったかもしれないが)。

だいぶ楽しめた。

これだけじゃなく、先のカターンの開拓者たちの拡張キットも購入した(私ではない)こともあり、それで楽しんだりした。

遊ぶ前はまあもういい年だし徹夜は体力的に厳しいかなと思っていたら、眠気もなく全然平気でした。

痩せて筋トレしたせいか前より体力上がっているかも。