2017年08月30日

ドラゴンクエスト11(3DS)

やっとドラゴンクエスト11をコンプリートしました。
といっても全モンスターと戦ったわけでもなく、全アイテムを入手したわけではないので、コンプリートとは言えませんが、とりあえずクエストやイベント類はすべてクリアしました。
また全キャラをレベル99までしました。
IMG_20170830_190822.jpgIMG_20170830_190829.jpg
一応ネタバレ防止のため、8人目のキャラの名前だけ隠してます。
レベル99にするとHPとMPや他のパラメータも基本切りの良い数値になってます(XXXのたねによるドーピングはしてない)。
ちからは主人公が意外にも一番強く、みのまもりは8人目のキャラ、すばやさはカミユ、きようさもカミユ、みりょくはマルティナのようです(多少装備の補正も入ってるから正確ではないかもしれませんが)。
スキルパネルはレベル99にしても全部埋まらず、1つ2つは余ります。
攻撃力のMAXは838で、攻撃魔力はベロニカで999、回復魔力はセーニャで909(装備変えたらもう少し行くかも)ってな感じです。
一応最強装備のレシピも入手して全部+3で作成済みです。
この最強装備手に入れるためにはXXと結婚しなきゃいけなかったのが辛い。。。
ちなみに3DS版だけですが、ドラクエ5の結婚のときの告白イベントと同様にその練習という形で仲間キャラ(男含む)に告白できるシーンがあります。
何度でも試せるので全キャラ見れます。
ここは音声が欲しかったところです。。。

プレイしていて全体的に普通に面白かった作品です。
クリアするのに60時間?くらいで、裏ボス(というか真ボス)倒すまでで100時間くらいで、3DS版のみのクエストクリアしたり、錬金したりするのでトータルで120時間くらいかかりました。
まあ、楽しめたのでよかったです。

ふっかつのじゅもんでPS4でどこまで近いデータになるか試してみましたが、ある時点以降だとどうやらその時点までしか戻れないみたいです。
おそらくですが、引き継げるのは主人公の名前とレベル?、場所といったところでしょうか。
装備品も適当な装備でしたし、スキルパネルもリセットされてます。

グラフィックは流石にPS4版の方がよかった(実家ではPS4版も購入して、そこで見たので)ですが、DS版でしか入手できない武器を数枚載せときます(装備品によって見た目が変わる仕様です)。

ベロニカ:黒猫のきぐるみ(普通のネコのきぐるみは序盤で入手できる)
IMG_20170830_191008.jpg
セーニャ:ラバースーツ
IMG_20170830_191043.jpg
女性キャラ:伝説のメダ女の制服(普通のメダ女の制服もある。なぜか5つ持ってる)
IMG_20170830_191101.jpg

最後にネタバレですが、エンディング中に流れるふっかつのじゅもんを使うとドラクエ1が無料で入手できる。
たぶんスマホ版と同じだと思われる(ただいまプレイ中)。

posted by 士季 at 19:45| Comment(0) | マンガ・アニメ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

プレイボール2

プレイボール2.jpg 知る人ぞ知るちばあきおの「プレイボール」の続編がコージィ城倉によって「プレイボール2」として書かれて、1巻が発売されました。

プレイボールは1979年に終わったので、私の生まれる前の作品ですが家に漫画があったので、幼き頃はよく読んでおり、私の野球の原点と言える作品です。

著者のあとがきでも言ってますが、刺激が薄い作品で、凄い選手がいるわけでもなく、凄い技とか出るわけでもなく、淡々と熱心に野球を知ているだけの漫画ですが、不思議と読み続けたい作品です。

絵柄は大分ちばあきおに似せて書かれているので、それほど違和感はない(井口の顔だけ若干違うようで気になるくらい)。

中身は主人公谷口が頭脳派で若干策士めいているところが変わったと思いますが、これはこれで今のところ面白いのでいいです。
墨谷二中出身者ばかり登場するので、偏りすぎないようにしてほしいなあとちょっと思う。
初っ端なに洗濯機を出したところが、プレイボール読み返して書いたんだなあという印象をいだきました(個人的には好印象)。
思いっきりプレイボールの続きからなので、新規読者は読むのだろうか。。。

どこまで書くのかわかりませんが、打ち切りにならないことを祈りつつ、読み続けたいと思います。
posted by 士季 at 19:36| Comment(0) | マンガ・アニメ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

冥銭のドラグーン

冥銭のドラグーン.jpg沢田ひろふみの「冥銭のドラグーン」を読んで、意外と面白かったのでご紹介。

月刊少年マガジン連載で、戦国IFもの。
大坂夏の陣で真田幸村の突撃で、本当は幸村が破れて戦死するところが、幸村の嫡子大助の従者の鏡風太(主人公)が徳川家康を討ち取るというもの。
家康が討ち取られた後は幕府軍が引き上げ、真田幸村は江南(近江の南)に封じられて(具体的な場所は簡単な地図でしか示されてないけど、草津あたりの様子)、難癖つけられて本多と戦となり、その戦の最中に幸村が暗殺されてしまう。

そして真田大助が真田領を継承し、風太はその軍師役として戦国乱世(というほどまだ乱世になってないけど)に乗り出すというお話。

今は井伊とドンパチやってますが、これは大河ドラマと合わせているかどうかは不明ですけど、まあ地理的には不自然ではないので、いいでしょう。


ちなみに冥銭という単語はあまり聞き慣れないところだが、漢字のごとく副葬品の金銭のことで、まあ真田の六文銭のこと。
ドラグーンはなんかゲームとかで出てきそうだが、日本語にすると竜騎兵で、銃をもった騎兵のこと。

沢田さんは遮那王義経で全51巻と長く義経物を書いてましたが、オリジナルの子供の頃を書いたころが一番面白く、史実に忠実な源平合戦当たりは比較的普通であんまり面白くないところがありました。
もう1作の山賊王は鎌倉幕府を滅ぼす朝廷側についた主人公の話ですが、こちらはやはりオリジナル性が多くて面白い。

ということで下手に史実のポイントを押さえながら、書くよりかは自由に書いた方が面白く書ける方なので、今作は戦国IFものという点で非常に期待できる作品になりそうだと思います。
実際、今3巻まで発売中ですが面白く書かれてます。

適当な想像をすると、竜騎兵ということで西洋的な戦術を盛り込んだ戦術でなんか自由に書かれそうな気がしてます。
今後に期待したい。
posted by 士季 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

ボードゲーム ~街コロなど

昨日は友人とボードゲームをやってきた。
今時はスマホ等のデジタルなゲームで一人一人遊ぶことが多い世の中になってますが、やはりアナログのゲームを集まってやるのは楽しいし、仲もよくなれると思う。
家族もちとかはこういうので会話や接点を増やして行くのがいいんではなかろうかと、やってる内に思った次第。

といっても今回やったのはボードゲームというよりカードゲームとも言える。
基本的によくやるのは、戦略性がいるゲームで、非常に頭を使う(計算もしますし)ので教育的にもいいんじゃなかろうか。
とりあえず3つ程度紹介しようかと思います。
画像はすべて拾いものです。

■街コロ
街コロ.jpg以前書いたカタンの開拓者たちに似た作品ですが、これが一番面白い。

カードは施設で、その施設をコインで購入していって、最終的に定められたランドマーク(左の画像のオレンジ)を最初にすべて建設した人が勝ちというゲーム。
施設はそれぞれ効果があり、カードの枚数の限り建設することができます(当然施設ごとで効果が違います)。
サイコロを投げて、カードの上の数字が出れば、そのカードの効果分のコインを手に入れることができます。

例えば、上の青いカードの花畑は「誰かが4を出したら、コインを一枚銀行からもらえる」といった効果があります。
基本的に青いカードは誰かが出せばもらえるカードです。
赤いカード(たとえばバーガーショップ)は誰かが出したら、その出した人からコインをもらえることになります。
緑カードは自分が出したらもらえるカード、紫カードは自分が出したら全員からコインをもらったり、人の施設と交換できたりします。
ランドマークもそれぞれ効果があり、例えば駅を立てると、最初はサイコロ1つしか投げれませんが、2つ投げることができるようになったりします。
ちなみに手持ちが0になっても、次のターンで1コインはもらえます。
サイコロで出た目に依存するので運要素がでかく、昨日の私はことごとく運がなかった。
いろいろ戦略はありますが、赤いカードばかり持ってると、人からコインを徴収しまくるので嫌われます(^ ^)。
例えば、私は餌食になりましたが、サイコロ8とかをだして4コインもらったのに、赤いカードもってるやつにその4枚を取られるなどして全くコインがたまらずに敗退することも多々ありました(順番も結構重要)。
また、あえてサイコロを2個振らずにして赤いカードの効果を回避しつつ(赤いカードは大きめの数字が多い)、青いカードでがっぽり稼ぐという戦略でダントツで勝った人もいた。
私は結局運が悪すぎて1回も勝てませんでしたが、非常に楽しかった。
カタン同様、1ゲームあたり1時間以上かかる。

■ニムト
ニムト.jpg
牛のカードが103枚あります。
そのうちプレーヤーには10枚、真ん中に4枚並べます。
画像のやつだと5,32、42,77になります。
ルールとしては、プレーヤーが同時に出した値に対して、低い数字の人の順にカードを場に出ているカードより小さいカードの中で一番大きいカードの右隣においてきます。
例えば、18、19、53,85という数字が出たとすると、
5の隣に18,19、42の隣に54、77の85を置く。
そうすると、場に出ている一番右のカードは次のターンでは19,32,54,85となります。

このように続けて1行に5枚が並び、6枚を出した人はその5枚をGETすることになります。
GETとはいいつつ、これは減点ポイントです。
カードの上側に牛のマークが付いており、普通の白は1つ、青は2つ、赤は3つなどと成ってます。
なので、GETとした点数が一番低い人が勝ちというゲームです。
ちなみに場に出ている最小の数値より小さい値を次に出した場合、例えば1を出した場合は任意の列をGETして、その1を並べることができます。
例えば、54をGETして1を置くと、場には1,19,32,85という数字に変わります。
これも相手の読み合いや計算が入ります。
ただ10枚なのでそんなに時間はかかりません(20分もかからないかな)。

■海賊と金塊
海賊と金塊.jpg至ってシンプルです。
プレーヤーは1,2,3の海賊カードを持っていて、あとは山札としてプレーヤーそれぞれに適当に金塊のカードを何枚か持ちます(枚数は忘れました)。
プレーヤーは自分のターンに海賊カードを選んで出すか、自分の山札の一番上から金塊カードを一枚出すことができます。
出すのはすでに出ているカードの隣しか置けません。
そしてその金塊カードに隣接した海賊カードの数字の合計値が一番大きい人がその金塊の持ち主になります。
同点の場合は誰の持ち主にもなりません。
例えば、左の画像の一番右下は、黒が3+2=5、橙が3+2=5で同点なので金塊4は持ち主なしです。
そして金塊の一番大きい5を見てみると、青が3、黒が3、赤が2なのでこれも同点。
一番右の2は青しか隣接してないので、これは青のものになります。
という風に場に5とか大きい数字が出ると、そこに最大である3をみんな投入するので手に入れることができず、地道に小さい金塊を手に入れた人が勝つパターンも結構あります。
これもカードを置く配置やら金塊のカードは運なので、なかなか考えさせられるものです。
これもカード枚数はそんなに多くないので、20~30分位で終わります。


その他にやりましたが、ルールが分かりにくいのもあり、なかなか千差万別です。
結構ワイガヤで楽しめるので、ゲームなんか大人気ないとか言わずにぜひ遊んでみてください。
posted by 士季 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

ドラゴンクエスト4(DS)

Img_20160925_082356

DSのリメイク版ドラクエをやってきましたが、そういえばドラクエ4だけやってないやと思い、プレイしてみた。

あんまり覚えてませんでしたが、オムニバス形式ということで、第1章はライアン、第2章はアリーナ、クリフト、ブライ、第3章はトルネコ、第4章はマーニャ、ミネア、第5章は勇者となっていて、みんなレベル1から始まる。

第5章で全員集合になるわけですが、戦闘する4人のメンバーは固定され、私の場合は勇者、アリーナ、ミネア、マーニャでした。

ボス戦だけはミネア、マーニャの代わりにクリフト、ブライとして攻守強化に励みました。

普通にの楽しめました。

個人的には5、8がすきですが、その次くらいには楽しめました。

スーファミ版にはなかったと思いますが、クリア後にピサロを仲間に入れることができます(初期レベルは35)。

裏ボスがしょぼくて泣けてきます。

リメイク版からだとは思いますが、トルネコのくちぶえで敵を呼べるからレベル上げは楽でした。

Img_20160925_082418


あとピサロのメタル斬り×はやぶさの剣で2~4のダメージをメタル系に与えられ、はぐれメタルのHPが3か4程度なのでなおさら楽。

アリーナもレベル50くらいには力、すばやさが255近くになるし、会心の一撃も出やすい。

ということで本を片手に読みながら、もう片手でレベル上げしていたら全員レベル99までしちゃいました。

レベルの上がる速さは戦士系(特にライアン、トルネコ)が早く、次にアリーナ、勇者で、僧侶、魔法使い(ピサロ含む)の順くらいです。

HPが一番高いのは意外にも勇者(パラメータは多少前後するんでしょうが20くらい違う)、MPはマーニャ(ちなみにたね系は一切使ってません)。

というかマーニャがトータルのパラメータが他のメンツより高く、HP800、MP903、ちから231、すばやさ255、みのまわり128、かしこさ224、うんのよさ255となった。

魔法使いなのにちから231ってなんだろうって感じです(装備できる武器がしょぼいが)。

やはりライアンは無能で最終的にはうんのよさ以外はトルネコに負けてしまうというダメっぷり。

攻撃力、守備力で見ると最強の装備(まかい系)ができるピサロが最強。

ちなみにピサロの覚える魔法はマヒャドやイオナズン、後のシリーズで登場するジゴスパーク、マダンテ、ドラクエ6当たりから登場したムーンサルトやしんくうはなどもあり、また補助系でもバイキルト、ルカナンが使えるし、回復系もベホマ、ベホマラー、ザオリクも使える鬼畜っぷりです。

どうせならドラゴラムとかじゃなくて変身とかでデスピサロになってしゃくねつの炎やかがやくいきとかやれば面白かったのだが。

ということでドラクエのDS版も制覇したし、というか個人的にはトルネコの大冒険のリメイク版をDSでも、PS Vitaでもいいから出して欲しいところです。

posted by 士季 at 23:26| Comment(12) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする