2015年10月24日

ボウリングコンペ結果

前にラウンドワンのみんなのコンペに参加してうまいこと行ってスコアが244だったことを書きましたが、その結果が出ました。

どうやら1日1回というだけで何回でも参加できるみたいです。

参加したのは第2回ラウンドワン日本一決定戦。

商品としては以下となる。

・上位入賞(1位~400位)・・・ラウンドワン500円利用券×4枚

・1000位~300000位までの1000飛び賞・・・500円利用券×2枚

・参加賞・・・ラウンドワン100円券

あと同スコアの場合の順位の決め方としては以下の3つの条件で上から順に決まる。

1.ハンデ無しのスコアが高い方が上位

2.生年月日が早い人が上位

3.コンペエントリーが早い方が上位

となる。

ハンデは入賞したコンペ翌日から30日間有効となる(飛び賞獲得者は対象外)。

ちなみに参加人数は60775人。

その中での順位は・・・371位でした。

1位は300(一人だけ)、25位は279、400位は243、1000位は223,1000位は152。

かなりギリギリでしたが、上位入賞しました。

逆に言えば上位入賞しようと思えば、240以上は必要だということです。

まあ、気が向いたらまたチャレンジしてみようかと思います。

ということで今日の結果は以下です。

180、162、205、155、158、145、155、121、164、160、208、174、155、183

スペア58(38%)、ストライク45(30%)、アベレージ166.1

最初は軽く投げて、真ん中は投げ方を模索して、後半は助走スピード重視で投げました。

模索中は助走スピードは普通くらいでスピード出して投げてましたが、全く安定しませんし、何よりスプリットばかりで嫌気が差しました。

ついでにスペアの後にガター2回、ダブルの後にガター1回と散々です。

助走スピード早めで投げると結構安定するし、威力もあるしこっちの方が良さそうです。

ただ、ちょっとしたダッシュなので結構バテます。

また2投目はいつもゆるめの軽めで投げていたのですが、曲がり具合が未だに慣れず、スペアが取りにくかった。

それをスピード出してちょっと曲げる程度の方がコントロールついて良さそうです。

今までそれを避けてたのは皮膚が弱いので、皮がめくれやすいので負担をできるだけ減らしてましたが、なんか大丈夫そうです。

posted by 士季 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

マイブーム(日本古代史)

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シルバーウィークということで世間一般的には5連休ですが、土曜日が仕事だったので私は4連休です。

まとまった休みだからどこかへ行きたいところではあるが、今週はほとんど出張で遠出しまくったのでちょっと疲れたのでどうするかは検討中。

さて、私は歴史好きですが基本的にはやはり戦いがないと面白くないという考えがあったので、日本で言えば戦国時代かせいぜい源平合戦とかしか読まなかった。

が、高橋克彦の「風の陣」を読んでからというもの、日本の古代史にはまりだしました。

古代史はどの時代を指すのかはありますが、だいたいは王朝時代ということで、飛鳥時代~平安中期、すなわち聖徳太子(595年頃)から院政期(1080年頃)くらいまでを指すみたいです。

高橋克彦の歴史ものの著作は蝦夷四部作と言われ、東北の特に反朝廷側を描いています。

風の陣はその1作目の「火怨」の前日譚です。

火怨は小学校で習う征夷大将軍坂上田村麻呂の宿敵である阿弖流為(アテルイ)を主人公とした作品で、比較的最近で2013年にBSプレミアムでテレビドラマ化されていたりもする。

この頃東北は朝廷の支配下にはなく、東北は蝦夷(蛮人)として蔑まれていた。

そんな中、東北で黄金が発掘され、それを朝廷に献じた蝦夷人として道嶋宮足がいて、それにより蝦夷のくせに官位を授けられる。

その嫡子の道嶋嶋足が風の陣の主人公(全5巻のうちの最初の4巻の主人公)であり、嶋足が実力で出世していく話です。

あまり日本史は勉強してなかったため知りませんでしたが(高校ではまともに日本史の授業なかったし、中学では詳細には習わないはず)、第1巻では橘奈良麻呂の乱、第2巻では恵美押勝の乱、第3,4巻では弓削道鏡の頃が描かれている。

橘奈良麻呂、恵美押勝(藤原仲麻呂)は太政大臣、弓削道鏡は女帝に取り行って法王にまでなった人物です。

嶋足自信は完全に武人な無骨者ですが、それの軍師格として物部天鈴(もののべてんれい)が暗躍し、各人についてこいつがトップだと蝦夷によろしくない(朝廷との戦争を避けるという意味で)ということで、彼らを排除するためにいろいろな陰謀を企て罠にはめていくというもので、この辺の巧妙な陰謀劇が非常に面白かった。

5巻は嶋足から鮮麻呂に主人公が代わり、ここから朝廷VS蝦夷の大戦争が始まる前日譚が描かれていて、うまく火怨へとつながりました。

だいぶ前に読みましたが、まだ火怨を再読してます。

始めて読んだ時も終盤は非常に面白かった(というか泣けた)もんですが、風の陣を読んだ後に読むとより楽しめます。

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ということで戦争がない政権争いの陰謀劇って面白いじゃんと思い、次に手を出したのが黒岩重吾の「天風の彩王」です。

主人公は藤原鎌足の子である藤原不比等です。

黒岩重吾は日本古代史の作品を多く書いていおり、聖徳太子とか壬申の乱に関わる人物とかいろいろ書いてます。

藤原鎌足といえば大化の改新で中大兄皇子(天智天皇)とタッグを組んで、蘇我入鹿を滅ぼし、今までの豪族中心の政治から天皇中心の政治への革命を興した人物です。

そう言えば私が習ったときは大化の改新は645年でしたが、今は646年になってるみたいです。

645年に蘇我家を滅ぼしたけど、改新の詔は646年に発令したからだそうです。

なので鎌足は大重臣なので二代目の不比等なんて御曹司じゃんと思っていたら、不比等が子供の頃に天智天皇も鎌足が死んで、壬申の乱(大友皇子(天智天皇の子)VS大海人皇子(天武天皇))が勃発し、大海人皇子が勝利する。

藤原不比等は当然大友皇子派となるはずですが、子供だったということもあり中立派だったけど、反天智天皇である天武天皇が勝っちゃったわけだから不比等は重用されず、一からのスタートとなる。

ということで一からスタートして、最終的に大貴族である藤原氏の基礎を築く大重臣となるサクセス・ストーリーです。

小学生でも習う大宝律令

うまく先を読んで策を施し、持統天皇やその子の文武天皇の寵を得て出世していく感じですが、持統天皇とかに思いっきり取り入る前の前巻の当たりが一番面白かったです。

この時代の知識があまりないので知りませんでしたが、この時代の天皇とかは近親婚が当たり前ですね。

血統を重んじてるせいでしょうが、姪と結婚したり、異母妹と結婚したりとびっくりです(さすがに同母妹とは結婚しないみたいです)。

あと不比等はかなりの女好きで、王族の妻が欲しいために、策を施して離婚させてGETしているところは半端ないところです。

ということですっかり日本古代史にはまっちゃいました。

次は黒岩重吾の聖徳太子でも読もうかと思ってます。

posted by 士季 at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

姫路城~改装後

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約3年前に改装中の姫路城を見てきましたが、そう言えば改装終わったなと思ったので見てきた。

姫路城のHPに混雑状況予想とか見れるので、盆休み前なので超満員ではなかった(8/12)。

着いたのが15時とちょっと遅めではあったが、実際行ってみるとそこそこは混んでいた。

外人が多かった。

大半は中国人(見分け使わないからさっぱりわかりませんが)で、欧米人も結構いた。

最初映像で見たときは瓦まで白くて気持ち悪いなと思っていたが、実際に見てみるとそんなに違和感感じなかった。

小天守と比べると大天守の壁が綺麗な白だった。

瓦が白く見えるのは、瓦の間に塗っている漆喰のようです。

この漆喰が汚れやカビの繁殖により黒くなり、数年後には見慣れた姿になるようです。

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だから真っ白な姫路城を見るのはある意味今しかないので、見ておくとよいでしょう。

ただ今の季節は猛烈に暑くて、普通に外で待たされるので熱中症対策はきちんとしていきましょう。

城内でも待たされましたが、意外と風が入ってくるので結構涼しかったです。

城内は左の画像のような模型や骨組み模型とか鬼瓦程度しかないので、全く変わってないと思われます。

展示品はほぼないです。

最上階(6階)にはぽつんと刑部神社(おさかべじんじゃ)があるだけです。

ただここで拝んでいく人がいたり、外の風景を見る人が溜まっているので超満員です。

たまに超満員中は時間がなく早く降りたい人はこの上り階段から降りてくださいというアナウンスがあるので、さらっと降りるといいでしょう(私は降りました)。

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最上階で見下ろして間近で瓦を見るべきだったなと今では思いますが、画像をぐぐってみると、瓦と瓦の間の漆喰が思ったより大きいので、確かに白く見えるのは当然だなと思います。

最後大天守から降りた後は前の広場(備前丸)から間近で大天守を見上げることができます。

狭くはないのですが、大天守が結構でかいせいか見上げる形でしか写真が撮れないのがちょいと残念です。

一番良さそうな形で撮れるのは入城口から入ったところの菱の門、三国堀あたりで撮るのが良さそうです(一枚目の画像)。

ちょっと待ちましたが、城を見るのにかかった時間はだいたい2時間程度でした。

入城が17時までだし、やはり昼前後から混んできてるっぽいので、朝早めに行ったほうがスムーズに行けるかもしれません。

2015年02月20日

スマホに変えました

ついにスマホに変えました。

というのもガラケーの電池が持たなくなってきたからです。

特に電話もたまにしかしない(社給の携帯を持ってしまったから)ので、電池の消費はあまりないはずなのに、数日しかもたない。

昨日なんかネット接続したら、数秒で3つから1つまで一気に減るというわけのわからなさ。

ということで、替えどきが来たと思って、スマホにした。

まあ、スマホはそんなに使わないし、電話もこちらからかけることも少ないので、思い切って所謂格安スマホにしてみた。

私の場合は楽天をよく使うので、楽天のやつにしてみた。

ネットから申し込んででもできるのだが、ガラケーからの変更だし、どうやってデータを移すのか特にHP上説明書いてなかったので、店に行ってみた。

渋谷の楽天カフェで、楽天モバイルの受付もやっている。

歩いて数分のところにある。

渋谷なんて滅多に行かない(通過のみ)のですが、それにしても平日だというのになぜこんなに人が多いのか(とくに若いやつ)。

まあ、それはともかく楽天カフェの楽天モバイル受付のところは比較的空いていた。

カフェ自体は結構混んでいた。

ということでさっそく申し込んでみた。

担当はグラマーなお姉さんでした。

MNPだったので、事前にMNPの予約番号をもらっておく必要がある。

一応言うまでもないと思うが、MNPは携帯電話ナンバーポータビリティで番号そのままのやつです。

当たり前っちゃあ当たり前ですが、MNPするのに2000円かかりました。

選んだプランは2.1GBパックの1600円。

4GBパックでも2150円だからこっちでもよかったかなあ。

ちなみにAUの普通のプランを見てみると、

2GBで3500円、電話かけ放題3000円

で6500円くらいするっぽいです。

と言ってもAUも格安スマホに手を出して、同じくらいのプランが出ていたようですが。

電話代のプランはないが、楽天でんわアプリというものがあり、これが30秒10円(税別)。

あと、Viberという無料通話のアプリもある(品質は賛否両論あり)。

ということで、だいたい1時間くらいでスマホを受け取ることができた。

楽天会員だから住所とか全部登録されているので、契約も楽でした。

で、アドレス帳とかの移管は?と聞いてみると、SDカード経由でやってくださいと言われた。

いろいろなサービスを付けないことにしたのでしょうがない。

ということでSDカードを買って帰ったのですが、如何せんガラケーの方がなぜかSDカードを認識してくれなかったorz

どうするかと悩んだ結果、まず赤外線通信でやってみようと試みた。

が、買ったスマホが赤外線通信に対応してなかった・・・

次にBluetoothでやってみた。

これは逆にガラケーの方にないかなと思っていたら、普通にあったので、これで無事転送できた。

が、次の問題はメールの方。

携帯キャリアのメールアドレスはなくなったので、フリーメールであるGmailを使うしかなかった。

ショートメールは普通に使えるので、特に問題ない(なんかLINEのような感じに変わっているが、そんなもん?)。

但し、相手にとっては迷惑メール対策でフリーメールとかからのやつは拒否する設定になっていることがよくある。

某友人◯じゅんとのやりとりで、この問題はなんとかクリアすることができた。

迷惑メールフィルタはつけてて問題ないけど、受信指定リストに登録すれば受診することができる。

アドレス帳で許可する設定はいまいちのようだ。

また、gmailの設定の方もhtml形式が対応していないユーザに対しては、プレーンテキスト形式とhtml形式の両方を送るという設定があるのだが、html形式が含まれていると認識できない形式で来ましたとはじかれることがあるので、プレーンテキストのみ送る設定に変更する必要がある。

ここまで到達するのにやたらと時間がかかった。

まだまだスマホは使い慣れないが、ちょっとずつ使っていこう。

posted by 士季 at 22:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CCNA Wireless

またネットワークの試験を受けることにしました。

午後からのこれの受験があるというのに呑気に朝ボウリングに行ってました。

今回受けたのは無線ネットワークのCisco社の試験です。

マイナーどころなのでろくな参考書がなくて困りましたが、とりあえず受けてみた。

結果

科目:Implementing Cisco Unified Wireless Networking Essentials

合格点:790点(満点1000点)

私の得点:349点

結果:不合格orz

内訳

Describe WLAN fundamentals:69%

Install a basic Cisco wireless LAN:55%

Install Wireless CLients:60%

Implement basic WLAN Security:67%

Operate basic WCS:45%

Conduct basic WLAN Maintenance and Troubleshooting:38%

■勉強方法

Cisco CCNA Wireless試験(640-721J)完全合格問題集

ping-tのCCNA Wirelessのところ

■感想

朝から嫌な予感がしてたんだよなあorz

まずは言い訳を。

辛うじて市販の問題集とかping-tというWEB問題集とかがあるサイトがあるのだが、如何せん640-721と今回の試験である640-722の前のバージョンの試験の問題しかない。

まあ、せいぜい試験範囲が若干変わっただけだろうと、Cisco.comの問題範囲を調べて変わっているところだけ、ググりながら勉強して試験に望んだ。

ちなみに上記問題集とかはほぼ満点になるくらいにはなっている。

が、実際試験を受けてみたところ、ぜんぜん違う。

640-722では、もう次の技術が使わている。

上記問題集等でよく使われるプロトコルであるLWAPPが、このバージョンでは皆無に近く次の技術であるCAPWAPに取って代わっている(あんまり中身は変わらないらしいが)。

その他、以下の点が変わっているので、受験する人は注意。

・AnyConnectが数問出題

 但し、CiscoのページでAny Connectの概要説明のページで書かれていることは全然

 出てこなかった(3つの要素のところ)。

 管理者ガイドのところを見た方が良い。

 DARTに関しては2回出た。

・WCSやトラブルシュートの問題がよく出た。

 問題集とかだと非常に問題が少ないけど、これが大半のような気がする。

 WCLよりかはWCSの方が間違いなく出てた。

 たとえばヒートマップとかで窓とかの設定はどうやってやるかとか、WCS?かなんかの

 GTI画面が表示され、これが何をしているか選べみたいな問題。

 WCLのGUI画面は上の問題集でよくあったけど、むしろそれがない。

ということで、上記2つの問題集をやったところで、全く手に追えません。

実機で色々やっている人でないと厳しいかもしれない。

次は市販のやつ買って試そうかなあ。

幸い今回の受験料は会社負担で助かっている。

posted by 士季 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする