2017年10月14日

「達人伝」×「蒼天航路」原画展

IMG_20171012_101643.jpg王欣太の「達人伝」と「蒼天航路」の原画展に行ってきた。
今は東京と広島でやっていて、神保町の書泉グランデ2Fで展示されているのを見てきた。
前回、横浜でやっているのは知っていたけど完全に見逃してしまった。

原画展と言っても、書店の一角でやっているだけなのでそんなに広くないし、展示されている原画も十数点といったところだろうか。
やはりカラー原画はいいな。
画力のある作家なので見栄えが良い。
複製原画は別の場所で販売されていて(ほとんど特にカラー原画は売り切れ)、白黒で10万弱、カラー原画で画像の左上に写っているやつで30万円、高いのだと90万円くらいする(税抜き)。
金と場所があれば、買っていたいところです。


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さて本屋は最近は滅多に行かないので、久々にぶらついてみると「キャプテン&プレイボール メモリアルBOOK」なるものが売っていたのでついつい買ってしまった。
アニメ版が主のファンBOOKです。
アニメ一話一話についてまとめられていたり、データがまとめられてたりして面白かった。
キャプテンでの個人の成績が書いていて、イガラシが打率.790、谷口が.730、丸井が.670らしい。
打率高すぎ。

原作とアニメでは微妙に違っていて、アニメでは特にキャプテンでは谷口卒業時の中3VS中2・1の試合があったり、プレイボールでは墨高VS墨中の試合がったらしい。
これは見たかった。
谷口の指の骨折についてキャプテンのときにもすでに医者に見せて治らないと診断され、もう野球ができないと嘆いていたこととか。。。

他の細かな違いはアニメ版では目立たないモブキャラが活躍していたりするみたいです。
半田の収集したデータとか。

他にはプレイボール2にもありましたが、プレイボール2の作者のコージィ城倉のインタビューがあり、そこではバットについて振られている。
プレイボール2では金属バットが登場するのだが、そういやプレイボールの頃には金属バットは普及しているはずなのに全く出てこなかったなと思っていたら、プレイボールが連載された当時はまだなかったのでプレイボールのときにもなかったとのこと。
そういう矛盾はありきで、今回も書くみたいです。
キャプテンのノベライズ版もあるらしいので、それも読んでみようと思いました。
ファンなら買っておきたい一冊ですね。
posted by 士季 at 15:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

パンク修理を試みた その2

また自転車の前輪の空気が抜けるようになったので、パンクの修理を試みた。
前回は虫ゴムがヘタっていたせいだったので、今回も一応疑ってみて見たところ特にヘタっていなかったので、一度しっかり挿して1日置いて改めて見たところ、もう空気がなくなっていた。
前回との明らかな違いは、前回はゆっくり空気が抜けている感じでしたが、今回は1日ですぐに空気がなくなっているという違いです。

ということで、今回はパンクだろうということで、前回と同じ手順でタイヤからチューブを抜き出し、水を入れた洗面器に漬けてみた。
そうすると、パンクの箇所から泡が連続的に出てくるのですぐにわかった。
パンクの後は右画像の赤枠のところ(たぶん)。
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目印になるようなテープなり、なんなりを準備しておけばよかった。
当該箇所はすり減ってるような感じで、穴は見えない。

修理の手順は前にも書きましたが、水分を拭き取って、ヤスリでザラザラにしてゴムノリをつけて乾かす(数分)。
その後、パッチを貼り付けてトンカチで軽く叩いて、しっかり貼り付ける(下の画像)。
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前回やったのでチューブを外すのはスムーズに出来たのですが、取り出し方が悪かったのがはめるのに苦労した。
準備が不十分だったこともあり、なんだかんだで1時間くらいかかった。
たぶん、これでパンクは直ったはずです。
近くに自転車があるなら、そっちに持っていった方がよいでしょうが、近くにというか最近自転車屋は見なくなったから、パンクの修理とかどうしてんだろうか。。。
posted by 士季 at 14:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

干支について

「干支の漢字学」という本を読んだ。

一般的に2017年の干支といえば、酉年ということになりますが、正確には丁酉です。
そもそも干支は十干と十二支から成る。

十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸
十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
ちなみに十二支は十二辰ともいうので、HUNTER×HUNTERの十二支んは十二辰でも良かった。

干支は上記の組み合わせで、甲子、乙丑、丙寅、丁卯、戊辰、己巳、庚午、辛羊、壬申、癸酉、甲戌、乙亥、・・・、癸亥と60進数(10と12の最小公倍数)になる。

よく知られているので、三国志の幕開けである黄巾の乱のスローガン
「蒼天すでに死す、黄天まさに立つべし、歳は甲子に在りて、天下大吉」
で黄巾の乱のあった184年の干支は甲子です。

干支については中国の殷の時代の甲骨文字にすでにあり、これらは順序を表す符号(循環序数という)に過ぎないらしい。
十までの順番を表すのに十干、十二までの順番を表すのに十二支と言ったようにです。
十や十二じゃ少ないということで、これらを組み合わせた干支(六十)が誕生したようです。
現在のように数千年の歴史を見るようなら全然足りませんが、文字が誕生し始めたような時代では2世代分(1世代30年として)もあれば十分だったのでしょう。

なぜこれらの漢字が使われているのか理由があるのかと言うと、特にないみたいです(現在のところ)。
文字がない時代に言葉としてあり、その言葉に相当する文字を適当に割り当てたのが通説。
昔の中国は同じ発音の文字を違う意味でも使うことがある(仮借という)。
十二支に庶民にわかるようにするために動物を割り当てたみたいで、その漢字と動物の関連性はほぼなし。
だから子と鼠の関連性とかもほぼなし(後漢時代の「論衡」という書物でなんか結びつけてはいる。よくわからないが無理やり感満載)。
ただ亥だけは古文で豕(つまり豚)と同じで豚のことなので仮借でもないみたい(中国では現代でも亥はブタのようです)。

ちなみには十干は一月を上旬、中旬、下旬に三等分した旬(10日)の循環序数で、十二支は1年を十二等分した月の循環序数になる。
十二等分は時間でも有用だし、昔の人は偉いなと思った次第です。
posted by 士季 at 20:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

ホワイト餃子

ホワイト餃子なるものを食べてきました。
ホワイト餃子は千葉県野田市に本店があり、全国展開しているチェーン店です。
といっても店舗一覧みたら、あまり都会にはない。

名前の由来はWikipediaによると、創業者が満州で白(パイ)という中国人に餃子作りを教わったことに由来するらしい。
今回は神奈川県に唯一ある相模原にある「相模原萬金」に行ってきた。
ホワイト餃子は結構人気があるらしく(主に地元民か?)、諸事情により16時くらいと中途半端に行ったにもかかわらず、1階席は満席でした。
餃子専門店なので、基本的にメインは餃子しかない。

HPの相模原萬金の店内メニュー一覧を見ると、焼餃子がないが、実際はあった。
焼餃子(10個):460円
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水餃子(8個):450円
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鉄板蒸し餃子(6個):790円
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3人で行きましたが、焼餃子2つ、水餃子2つ、鉄板蒸し餃子1つ、各人スープ注文して結構お腹いっぱいになりました(3000円くらい)。
まず焼餃子ですが、皮が餃子にしては大分集めで、焼きというより揚げ餃子に近いかもしれません(中間くらい)。
パリッとしていて美味しいし、何より安い。
HPに持ち帰り時の焼餃子の調理方法書いてますが、揚げ餃子です。

水餃子は普通の水餃子でした。
よくわかりませんでしたが、たぶんエビが入ってます。

個人的に一番美味しかったのが鉄板蒸し餃子。
餃子は焼餃子用と水餃子用の2種類の餃子が3つずつ入っていたので、3人で分けるにはちょうどよかった。
しょうゆとはまた違った独自のタレ2種類(普通のと辛いの)をかけて食べます。
野菜も美味しかったですね。

ちなみに焼餃子は注文して10分位で出てきました。
追加注文はできないルールになってます(回転率上げるためでしょう、たぶん)。
餃子しか食べませんでしたが、満足しました。
近くにあれば、たまに行きたいところなんですがねえ。
posted by 士季 at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

週刊少年ジャンプ展1

東京見物という訳ではありませんが、4件目として六本木ヒルズで介さされている週刊少年ジャンプ展に行ってきた。
創刊50周年記念でまず第1段として創刊から80年代連載開始の作品の原画等が展示されている。
当然ながら基本的に撮影禁止です。
入場料は一般2000円なので、そこそこ高い。
入ってみると、まずはシアターで4分間の映像を見らされる。
次のスペースは誰もが知っている超有名作品(北斗の拳とか聖闘士星矢とかキャプテン翼等)が広めのスペースで原画等が展示されている。
その後にアニメ化されるなどの有名作(まじかる☆タルるートくんとかジャングルの王者ターちゃんとかプレイボール、ダイの大冒険とか)の原画が展示される。
さすがに自分が生まれた頃より前の作品はほとんど知りませんが、気になったのは「ストップ!!ひばりくん!」
当時では珍しい美人女装主人公の作品。
全く内容はわかりませんが、気になったのは確か。
1980年代後半で300万部は突破していたようです。

最後に公式グッズ(画集とかTシャツとか行ってきたよクッキーとか)が売ってます。
その前には唯一の撮影OKスペースがある。
当時のジャンプの表紙が展示されていただけですが。
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次回の1990年代は2018年3月~のようです。
覚えてたら行くとも思います。
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posted by 士季 at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする