2017年01月22日

腹筋を割る技術

腹筋を割る技術.jpg筋トレはよくやってましたが、腹筋はあんまり好きじゃありません。
というのも腹筋の形が左右対称ではなく、少しずれていて見栄えが悪いからです(4パックか6パックか8パックかというのも含めて遺伝であり、非対称なのは多少トレーニングで直せるかもしれない)。
ということで積極的には高校時代も含めてやってませんでしたが、腹回りのダイエットのためにも実践してきました。
おかげさまで痩せたおかげで割れているようには多少陰影でわかるレベルにはなってます。
そんな中、左画像のような本を読んだ。
著者はEXILEのHIROやプロスポーツ選手等のトレーナーをしている方です。
内容的には理論9割、トレーニング方法(シットアップ(腹筋)+α)です。
腹筋を割るというかもともと割れているけど、脂肪で包まれているのと筋力不足で見えないだけなので、腹筋が割れているように見せるためには至ってシンプルで以下の2点。

・筋力アップ
・体脂肪率10~13%

そのやり方についてはほぼ今までやってきた内容で合っていた。
が、筋力アップの方で今まで意識してこなかったのは拮抗筋を鍛えることということだ。
拮抗筋というのは筋肉の運動を行う際に反対の運動をする筋肉のこと。
例えば肘を曲げる際には上腕二頭筋が縮むのに対して、その裏側の上腕三頭筋は伸びるといった具合です。
ということで、腹筋に対しては背筋を鍛える必要がある。
腹筋運動をする際には腹筋を縮めて、背筋を伸ばすと言った具合に連動している。
背筋を鍛えてないと腰が痛くなることがあると書かれていたが、実際、今、腰が痛いのでそれが原因かもしれない。。。。
また股関節も鍛えるといいらしい。
これを疎かにしていると肉離れが起きやすいとか書いてあったが、そんな過負荷な運動はさすがにもうしない。
書いてあったトレーニングメニューのうち、以前紹介した(といってもコメントで書いただけか?)3つの腹筋運動についてはこの本の中でも書いていて、それ以外にはその3つの運動をスローでやることと、もう1種類大殿筋や背筋を鍛えれそうなメニューがあったので、それを実践していこうと思います。
posted by 士季 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 肉体改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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