2015年12月30日

箱根駅伝は留年しても出場できるのか?

2015年もあとわずかになりました。

年明けてそうそうに箱根駅伝がありますが、今頃ケーブルテレビではダイジェスト版で個々数年の箱根駅伝を放送してます。

その中で今年の駅伝を見ていると、東洋大学のある選手が4年生ですが、どうやら来年の駅伝でも出るようです。

今日の読売新聞で出場選手の一覧があり、その中にも学年が4とあり、留年しても出れるのか?と思い調べてみた。

箱根駅伝の参加資格は以下の通り。

1)参加校所属の本連盟登録者で、本大会出場申込回数が4 回を超えない者。 (予選会のみ出場の場合も回数に含まれる) なお、出場とはエントリーした時点で出場とする。

2)当駅伝競走に関する内規2 章「参加資格および申込み」、第4 条~第 6 条の 条件をすべて満たす本連盟加盟校登録競技者であること。

内規の方は知らないが、問題は1)に書かれている通り、予選会も含めて3回以内であれば大丈夫のようです。

ということで留年しようが、大学院であろうが、転学しようが出場でき、リベンジでわざと留年するということも可能のようです。

まあ、最初から実力のある選手は1年から出場しているから無理なんでしょうが、大器晩成型の人はそれも可能なんでしょう。

ちなみに他の学生三大駅伝も調べてみると、そんな参加資格はないので、何回でも出れるみたいです。

posted by 士季 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

宇都宮餃子 宇味家

今年は仕事でいろんなところに行ってきましたが、最後は宇都宮に行ってきました。

4,5年前に小山で長期出張行った際には何回か行ったことがあります。

宇都宮は餃子の町で、JR宇都宮駅を出ると東口は宇都宮餃子館という屋台でもないですが、テントというかイベント広場店という形でちょっとでかめのものがあります。

東口の方は比較的都会的な雰囲気が若干ありますが、逆の西口はどちらかというと商店街というか田舎の都市部といった感じです。

西口がどちらかというとメインかなと思いますが、西口を出ると周りは通常の餃子店舗だらけです。

西口の中道通り?をまっすぐに進んでいくと、商店街ぽくなりますが、今回は行ってません。

今回行ったのは駅前の宇味家(うまいや)に晩飯として食べに行きました。

小さい店舗です。

ここの店の餃子は4種類あり、焼き餃子、水餃子、揚げ餃子、フライ餃子があります。

フライ餃子はパン粉で衣を着けて揚げたものです。

で、この4種類セットを頼んだ(1420円くらい)。

2人で行ったので2人前なわけですが、結構なボリュームでした。

たぶん1種類あたり5個で、2人前でたぶん40個くらいです(普通の餃子サイズです)。

焼き餃子と水餃子は普通に食べますが、揚げ餃子は塩で、フライ餃子はソースで食べます。

後者二つは特に美味しかったですね。

フライ餃子ってどうなのよと思っていたら、普通にソースと合って美味しかった。

フライ餃子なんて普通食べないと思うので、宇都宮に行った際には食してみるのもよいかと思います。

それにしても20個以上餃子を食べたので、食べ過ぎました。

posted by 士季 at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

健康になったようです~2015年健康診断結果

2015

先々週健康診断を受けて、その結果が出ました。

結果的には大幅に健康体に近づきました。

ダイエットのおかげか、出勤時は毎日特茶を飲んでいたおかげか、その両方かだとは思います。

大幅に変化した生化学検査の結果を表にまとめました。

赤字で書いたものは基準範囲を超えているものです。

2014年時はわずかに超えたのが4つほどありましたが、今回はゼロです。

総コレステロールは約50減り、善玉は20増加、悪玉は70減少と半分近くになってたりしてます。

中性脂肪も約1/3になってたりと激減してます。

血糖値だけは若干上がってますが、これは前日22時位に晩飯食べたのが原因かなと思います。

痩せた成果が体重以外にも数値として現れたのは嬉しい限りです。

posted by 士季 at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 肉体改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

読書メータ 2000日目

読書メータで読書を記録し始めて、今日で2000日目のようです。

とりあえず1ページ以上読んでいれば読んだことにカウントしてますが、風邪をひこうともなんであろうとも絶えることなく、2000日読み続けてます。

本を読めないほどの風邪を引いてないという証拠でもあります。

基本的にマメな性格ではありますが、記録して目に見えて続けているのを実感することで読書に対するモチベーションが上がっているところは多少なりともあります。

モチベーションが上がれば続けられます。

まあ一度途切れてしまうと意欲がなくなってしまうこともあろうかと思いますが、流石にこんだけ続くと完全に習慣化してます。

ちなみに2000日で読んだ本の数(漫画は含みません)は823冊で、1日平均0.41冊とのこと。

どこまで続けられるだろうか・・・

posted by 士季 at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラミーキューブ

Photo

去年同期の連中とカターンの開拓者たちというボードゲームをやった。

それに引き続き、今回はカターンの開拓者たちに加え、ラミーキューブというボードゲームで遊んできた。

またもや徹夜で2/3日分くらい遊んでいた。

たまにやると面白いです。

ラミーキューブはちょっと麻雀に似ているところがあるみたいです(麻雀やったことないので知らない)。

まず数字が1~13枚とそれが4色(赤、青、橙、黒)が2セット+ジョーカ2枚の106枚ある。

そのうち自分の手札は14枚(プレイヤーの人数により違うかも)で、あとは山札として中央に置いておく。

最終的に手札をなくせば勝ちとなる。

自分のターンに回ってくると手札を中央に出せるわけだが、手札の出し方としては2通りあり、3枚以上で同じ色で連番(黒色で7,8,9など)か異なる色で3枚または4枚の同じ数字を出すことができる。

上記組み合わせは同時に何個も出すことは可能で、最初にプレイヤーが手札を出すためには合計30以上にならなければいけない(例えば、連番で8,9,10+同数3,3,3で合計36)。

30以上ないと出せないので、出せなかったら山札から1枚とる形となる。

1回30以上で出すことができれば、出したあとからそのターン以降は中央にあるカードに付け加える形で手札を出すことができるし、中央のカードを並べ替えて別の組み合わせに変更することができる(ただし3枚以上並べることは必須)。

画像の手札だと今から何かを出すことはできないかもしれないが、例えば青色の5を持っていれば、手前の青1,2,3,4に対して5を並べて青1,2,3,4,5とすることができる。

また画像の奥のほうに11(赤、青、橙)と12(赤、青、橙、黒)があり、手札に13(赤、青)があるので、並び替えて赤(11,12,13)と青(11,12,13)としたりもできる。

但しこの場合、橙(11,12)と黒(13)が残るのでこれもうまく処理しなければならないが、画像のやつだと少なくとも見えてる範囲ではできない。

やはり回ってきたターンで何も出せなければ山札から1枚とることになる。

ジョーカはよくある通り、何にでも化けることができ、それが中央に出された際に、それに該当するカードを持っていればジョーカーと交換することができる。

例えば、中央に青(7,ジョーカー(8の代わり)、9)があり、自分の手札に青8があれば、青8を代わりにおいて、ジョーカーを自分の手札に加える事が可能。

また中央に別の青8があり、うまく3枚以下のセットにならないように組み合わせて青8を出すことができれば、ジョーカーの代わりに置いて、同様にジョーカーをゲットすることもできる。

最初は意外と30という数字がなかなか突破できず、手札を貯めまくってしまうことがある。

が、一回突破すると五月雨式に一気に出せることもあるのであまり損ではない。

また終盤の方は中央に札が出まくっているのでいろいろ組み合わせが可能になり、いじくり回せばなんとか出すことも可能となる。

日本の公式ルールでは自分のターンの制限時間は1分とのこと。

全く初心者なのでさすがにそのルールは外したが、時間縛りがないとプレイ時間が結構かかる(1,2時間はかかったような気がする)。

最初はみんなわからないのであーだこーだ言いながらやってましたが、ルールを比較的早く理解できたこともあり、1回目は勝つことができた(だいたいのやつがお酒入ってて頭が正常回転してないというのもあったかもしれないが)。

だいぶ楽しめた。

これだけじゃなく、先のカターンの開拓者たちの拡張キットも購入した(私ではない)こともあり、それで楽しんだりした。

遊ぶ前はまあもういい年だし徹夜は体力的に厳しいかなと思っていたら、眠気もなく全然平気でした。

痩せて筋トレしたせいか前より体力上がっているかも。