2015年04月30日

久々に200超え(ボウリング)

今日帰省する予定だが、昼過ぎに移動なので午前中はボウリング行くことにした。

ラウンドワンは最近8時からの営業だけど、GW中は24時間営業中のようだ。

基本的に休みの日は早起きなので、普通に8時過ぎに行った。

平日ということもあり空いているだろうと思っていたら、まあ空いていた。

私を除けば1組20代くらいのが居たけど、それを除けばすべてじいちゃんばあちゃんでした。

ここ1ヶ月ほど、200を越えずちょっと調子が悪かった。

というのもフックボールを投げるのがうまくなったのか、よく曲がるようになった。

その結果、いつもどおりの投げ方(右から2番めのドットからまっすぐ投げて、そのまま少し曲がってホットスポットへ)をしたら、2番ピンや4番ピンの方に行ってしまう。

ちょっと調整するために外側に山なりに投げるとガーターまたはど真ん中にあたりストライクになって難しい。

単純な対策としては3つ。

①スピード上げる

②回転押さえる

③真ん中あたりから山なりに投げる

それぞれ試してみた。

①威力はますし、適度に曲がって良い。ただ指へのダメージが大きいのでちょっと痛い。消耗が激しいので、長く続けられない(皮膚弱いので)。

②旧来通り程度に押さえるといい感じになってよいのだが、今までの威力を見ると物足りない。

③ガーターぎりぎりのところまで行くことはあるけど、意外となかなか落ちないので結構行ける。ただ、ホットスポットに対して浅く入ってストライクにならないので、どのコースがいいか見極める必要がある。

ということで③をメインに今回頑張った結果、200超えは三回。

珍しくというか初めて1ゲーム目にして200超えした。

15ゲームやって最後の3ゲームはハウスボールで練習。

ハウスボールでもフックボール投げると結構いい感じで曲がる(親指の第1関節の横内側が痛くなってボロボロでしたが)。

結果を羅列すると以下。

204、158、215、150、171、135、192、188、198、179、207、188、171、129、144

スペア55(33%)、ストライク61(37%)、アベレージ175.3

マイボールだけならアベレージ182。

スペアを取るのがやはり下手くそなので、これが課題。

隣で投げてたおじいちゃんはスペアチャンスはほとんどはずさないぐらいにうまかった。

24ゲーム投げてアベレージ200ぐらい行ってそうな感じでした(max267くらいだった)。

この領域にそのうち達したいところです。

posted by 士季 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

赤壁の戦い:華容道について考えてみた

吉川英治「三国志」をちまちま読んでますが、今赤壁の戦いを読み終わったところです。

青空文庫でただで読めるのはありがたい限りです。

一応、まずは赤壁の戦いについておさらい。

まず三国志の時代には天下分け目の戦いが2つあり、西暦200年の官渡の戦い(曹操VS袁紹)、208年の赤壁の戦い(曹操VS孫権・劉備連合)です。

官渡の戦いで袁紹に勝利した曹操は中国の北半分(というか中心部)を制し、呉の孫権征伐へと乗り出した。

兵力差は100万VS3万(劉備軍含まず)という絶望的な差。

といっても戦場は長江(揚子江)であり、水軍不得手な曹操軍と得手な孫権軍なのでまだ孫権軍にも勝機はあり、1戦で葬り去るすべとしては火計で曹操水軍を屠る。

龐統の連環の計により曹操軍の戦艦同士を鎖で結合し、孔明の奇術で南東の風を呼び起こし都合の良い風を吹かせ、周瑜の火計で曹操の水軍を全滅させることができた。

その後、曹操の水軍基地である烏林は孫権軍によりコテンパンに攻められ、死に体となった曹操ですが、このとき江陵という城を目指して逃亡する。

この逃避行上で劉備軍が待ち受ける。

それを事前に読んだ孔明さんは次の3つの場所に伏兵を設ける。

①烏林の間道(江陵宛)に趙雲を伏兵

②その先の夷陵行きの道に張飛を伏兵

③その先の華容道に関羽を伏兵

ただ③の伏兵に関しては、孔明さんは情に厚い関羽だから死に体で恩義のある曹操を見逃すだろうと予測。

関羽は白馬の戦い(官渡の戦いの前哨戦)で、顔良、文醜を討ったことで恩は返したと反論。

では誓紙を書かせて赴かせるも、劉備はやっぱり関羽だから見逃しそうだという。

それについて孔明は「天文みると、曹操の命脈はつきてない。それならここで関羽に義理を果たさせてすっきりさせたほうがいいだろう」と言い、劉備は孔明の神算凄すぎと感嘆する。

で、実際に孔明の読み通りの展開となり、曹操は無事江陵へたどり着くことになる。

ちなみに曹操は①~③の伏兵場所に来ると突然笑い出し、「周瑜も孔明も凡才だなあ。もし自分だったらここに伏兵置いて一網打尽にするのに」と毎回フラグを立て、その都度、趙雲、張飛、関羽が現れて、「ゲゲッ」と言って逃げ出す始末。

少なくとも③のところで言い出した時には、兵士たちは「丞相がまた言い出した。趙雲、張飛と来たら、次は関羽が来ちゃう。余計なこと言わんといて!」と思ったに違いない。

さて、本題に入りたいと思いますが、華容道に関羽を配置した結果、曹操は逃亡してしまうわけですが、関羽以外を配置したらいいじゃねえかと思う。

生半可のやつなら突破される危険性があるなら、張飛か趙雲・・・粗忽な張飛よりも与えられた仕事はきっちりやりとげそうな仕事人趙雲に任せれば、間違えはないだろう。

なので①を関羽、③を趙雲にすれば曹操を簡単に打ち取れそうなもんです。

①の仕事は曹操にとって知名度のある武将が登場すればなんなく果たせる仕事なので、関羽で全然問題ないと思う。

ということを論理的に考えれば問題ないような気がする(私的には穴は見つからない)が、如何に神のごとき孔明さんでも天文(後世から見た史実)には勝てないもので、結果が同じならより良い方がいいということで、演義のような話になったと言える。

またWikipediaの赤壁の戦いの項目を見てみると、「仮に曹操を討ち取れたとしてもその分、孫権が強大になるだけなので、それよりかは曹操を生かした方が良い」ということを言ったように書かれているが、羅漢中の三国志演義には記載は見当たらない。

しかし結果的には強大になるかもしれないが、それは大分先の話だと思う。

こんな危急存亡の秋なのにたった3万(増員して5万程度か)しかない兵力だし、仮に他に守備にまわしていた分を追加してもたかがしれてるから、進軍速度は遅そう。

この場合、劉備は用済みということで、周瑜に速攻攻められる危険性はあるけど、演義の孔明ならなんとかできるでしょう(兵力差もそこまでないし)し、孔明の舌先三寸でなんとかなりそうな気がする。

ということで曹操を生かした方が天下三分の計目指すには良いかもしれないけど、天下統一を目指すなら、曹操死んだほうがまだ可能性はありそうな気がする。

まあ演義なんてお話なんで、歴史的史実は動かせないからしょうがありませんが、改めてこんなことを考えてみました。

posted by 士季 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

余剰次元

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左の画像の「「余剰次元」と逆二乗則の破れ」という本を読んだ。

この世は何次元か?という話です。

普通に考えたら、縦×横×奥行きの3次元です。

それに加えてアインシュタインにより、時間と3次元空間は独立な関係ではないということで、3次元空間+時間で4次元時空と言われるようになった。

では4次元かと言われると、どうやらそれ以上の次元のようだというのが、20世紀に言われだした。

少し変わるが、この世は4つの力から成り立っている。

その4つとは重力、電磁力、強い力、弱い力の4種類。

重力、電磁力は一般的なところなので説明は置いとくとして、他の力について簡単に説明する。

強い力(strong interaction)は核子(原子核を構成する陽子や中性子)に働く力(引力)です。

原子核は複数の陽子が集まっているにもかかわらず、クーロン力による斥力で分裂しないのもこの強い力によります。

弱い力(weak interfaction)はベータ崩壊(放射性崩壊の一種で、中性子が陽子に変化した時にでる放射線(β線=電子)を出す現象)に働く力です。

で、この4つの力ですが、これらを1つの理論でまとめられるんじゃないかとアインシュタインが言い出しました(統一場理論という)。

電磁力と弱い力に関しては電弱統一理論として、ワインバーグとサラムにより統一に成功しました(ワインバーグ・サラム理論)。

さらに強い力を含めた3つの力の統一理論(大統一理論)はまだ未完成であるが、いくつかもモデルは提唱されてます。

この辺まではなんとか成りそうだけど、重力はなかなか難しそうなのです。

というのも4つの力に比べると、重力だけは格段に力の大きさが小さいからです。

しかし、統一場理論の候補として上がっているものとして超弦理論(超ひも理論、superstring theory)というものがある。

だいたいクオークとか物質を構成する基本単位を考える時、だいたい0次元の点粒子を考えるけど、1次元のひもだと言っている理論です。

ただこのひもの大きさがプランク長(10^(-35)m)というちっこさなので実験で検証できないというのが痛いところです。

で、この理論で行くと整合性を保つためには、次元は10次元となる。

では残りの6次元はどこにいったのかというと量子レベル(プランク長程度)にコンパクト化されていて、小さなエネルギーでは観測できないとされている。

ちなみに原子の大きさは1オングストローム=10-(-10)m=0.1ナノメートルです。

また別の理論として、重力だけ極端に小さいところを考えて、我々の4次元時空は膜(ブレーン)のような時空であり、それと垂直な方向に別次元(余剰次元)があり、重力だけはその次元に伝搬している分、4次元時空での重力は弱いとした理論がある(ブーレンワールド)。

そして、この理論の模型の一つに1998年にアルカニハメド、ディモプロス、ドバリという3人が通称ADD模型というモデルを提唱した。

このモデルに基づくと、余剰次元の数をdとした場合、余剰次元の大きさΛとすると、

Λ=10^(32/d-19)m

となる。

そうすると5次元時空(d=1)だとΛ=10^13m、6次元時空(d=2)だとΛ=10-3m=1mm

となる。

この理論はニュートンの万有引力がどのスケールまで成り立つかと関係している。

この1998年当時では、ミリメール単位での万有引力の法則の確かさが確認されてなかったので、これは実験でも確かめられるということで非常に期待されていたモデルのようです。

今ではミリ単位でも万有引力は成り立ってそうなので、まだわかりませんが、実験で確認できるという点ではこの理論には期待したいところです。

ということで、まだこの世は何次元かわかりませんが、4次元時空ではどうやら収まらないようです。

posted by 士季 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

北海道出張(日帰り)

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2015年4月15日に仕事で北海道へ日帰りで行ってきた。

日帰りなので結構ヘビーでした。

何気に個人で飛行機に乗るは初めてです。

ネットで飛行機のチケットは予約したけど、一応1時間前に羽田空港へ着いた。

15分前までに保安検査場を通過し、10分前に搭乗口に集合すれば良いので、まあ30分ちょい前くらいに行けば良さそうだけど、1時間前に着いた。

空いてる時間はのんびり空港見物。

ちなみにこのときの東京は辛うじて晴れていた。

しかし行き先の新千歳空港は雨の予報。

羽田空港から新千歳空港までは1時間。

基本的に乗り物酔いし易い私としては酔わないかなと心配しながらも、体調は万全だから大丈夫と言い聞かせていた。

離陸時のGで殺られるかなと思いつつ、なんとか耐え切った。

基本的に体調が良ければ大丈夫そうだ(逆に言えば体調よくなければ自信がない)。

画像の写真は山形上空あたりで、あの山脈は奥羽山脈だろうか。

このときに機長のアナウンスで千歳は小雨程度で、気流が乱れているからちょっと揺れますけど、航路の安全上問題ありません、というアナウンスがあった。

結果、思いっきり揺れた。

飛行機的には問題ないんだろうけど、こっちの気分的にはちょっとダメージを追ってしまった。

で、無事に予定時刻から30分遅れ程度で到着。

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これが12時前。

13時に客先について、軽く作業を2時間程度して、空港に戻ってきたのが16時。

多少時間があるので、軽く新千歳空港見物。

まずは小腹がすいたので、とりあえず札幌ラーメンでも食うかと、ラーメン街みたいなところに行った。

空港内の一角に何店舗かラーメン店が集まっているところがある。

そこで食べたのが、パイクー麺。

パイクー(排骨)はスペアリブ(豚のあばら肉)に卵と小麦粉の衣をつけて油で上げた肉料理で、これを醤油ラーメンに乗っけたのパイクー麺。

麺というよりパイクーがかなり油が乗っていてうまかった。

その後、画像にあるとおり、ロイズチョコレートワールドに行ってきた。

ロイズは札幌を中心にチョコレート菓子を製造販売している日本企業です。

空港内にその工場があり、ガラス越しに見学することができる。

新千歳空港に来た時にはちらっと見学すると良いでしょう。

とりあえず、ここで生チョコレートを買って、軽く見学しただけに留めた。

この後、帰らなきゃいけないのであまりゆっくり見て回る余裕がなかった。

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そして、最後にたまたま「雪ミク」というのが目に入ったので行ってみた。

それがこの画像の雪ミクスカイタウン。

雪ミクは冬の北海道の応援キャラクターで、2010年に「さっぽろ雪まつり」で「初音ミク」の雪像を作ったことをきっかけに生まれたもので、毎年なんかお祭り騒ぎしているようです。

私は知りませんでしたが、ボカロ好きの友人は当然のごとく知ってました。

あまり時間がなかったのでちゃんと見てませんが、結構広いみたいです。

また北海道に何回か行くことになるので、そのときは友人のためにいろいろ写真を撮ってこようかと思います。

ということで、帰りの飛行機に乗り、東京に着いたのが7時過ぎでした。

東京から千歳へ行く人はいなかったけど、千歳から東京への帰りのときは大分混んでました。

水曜とおもいっきり中途半端なときでこれだから、週末に帰る時は要注意だなと思った次第です。

ただ乗っていただけとはいえ、非常に疲れました。

せめて一泊はしたいところですね。

posted by 士季 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

ファイアーエムブレムif special edition予約できた

2015年6月25日にファイアーエムブレムの新作が出ます。

前作のファイアーエムブレム覚醒で30万本以下ならこれで終わりだという話だったそうですが、無事ノルマをクリアできたのでよかった限りです。

さて、今作はどこぞのポケモン商法のように、ファイアーエムブレムifとして2つの物語があります。

この世界では暗夜王国と白夜王国が争っており、それぞれのストーリーがあります。

途中から分岐するということですが、さらにもう一つどちらの国も選ばなかった場合というのも追加コンテンツ(2000円)として登場します。

また、special edtionという限定版は最初からこの2つがついており、かつ上記の第3のストーリー(後日配信されるけど、値段はすでに含まれている)+限定特典がつきます。

それぞれが5000円弱で追加コンテンツ2000円に対して、限定版は10000円弱なのでこちらの方が安いのです。

で、限定版なので個数制限があります。

まず最初に4月初めに予約が開始されるも、限定版に関して、ネット通販で購入できるところはすぐに完売となります。

ほとんどが転売屋によるものです。

その証拠にアマゾンやヤフオクではすでに16000円くらいで売られてます。

そこでネット購入できなかった人々がクレームを任天堂に出しまくったせいか、追加されることになったのが、先週末くらい。

ちょうど追加情報が公開されたタイミングでたまたまその情報を得たので、アマゾンを見てみると、これで買えるぜと思い、スマホで購入しようとすると、うまく動作せず、モタモタしている間に完売orz(ちなみに仕事中で、休憩しているときでした)。

帰宅後、ネットで色々見てみると、テンバイヤーにより全滅。

じゃあ、普通の店舗だと思うも、近くにゲーム屋というものなく、家電量販店に行くもゲームコーナーは少なめ。。。

TSUTAYAはうちの近辺のところは全てゲームを取り扱っておらず、隣駅のGEOでは取り扱って入るもののもう完売。。。。

という風な感じで諦めつつ、テンバイヤーに負けたくない思いもあったので、第3段追加はないかなと期待していた。

そうしたら本日、某友人から追加されたみたいという情報を得た。

ちなみに某友人はFEをやらない人だが、たまに愚痴っていたので私が欲しがっていることを知っていた。

まずネットで探すも予想通り、全滅だったので、上記のGEOに電話して聞いてみると、まだありますよとのこと。

電話予約は無理ということなので、隣駅のGEOまで走って行ってきた。

最寄りの駅まで遠いし、ついでに自転車パンクしてるし、ジョギングがてら走ったほうが早いと思って走った。

そして、無事にGETした。

ちなみにGEOは全店舗で何個という感じなので、もし探している人がいるなら一度電話してみるとよいでしょう。

私が電話で確認したところ、あと2000個くらいと言っていたので、まだまだ大丈夫そうです。

だからといって、テンバイヤーが全滅するには程遠いかもしれませんが。

とりあえず欲しかったものが手に入ったことと、テンバイヤーに勝ったという達成感があった。

ほんと、テンバイヤーを規制して欲しいところです。

posted by 士季 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする