2015年02月28日

アベレージ180達成!

最近ラウンドワンへ行く人が多く、朝一から行っても途中追い出されるケースが多かったので、今日は途中からにした。

どうせだからとレーン予約をしてみると、午前中は11時半からしか空いてなかったので、11時半で予約した。

結果的には正解でした(結局、追い出されたが)。

行ったときはちょっとだけしか空いてなかったが、12時ころからちょっと空きだした。

どうもちびっ子というか子供が多かったことから推察するに、卒業シーズン?ということもあるので、それで多いのかなという気がした。

だから、長くて3ゲーム程度しかやらないので、結構回転率?は早いかもしれない。

1レーンあたりの人が多いから、そんなに早くもないような気がした。

ということで、途中からということもあり、いつものマイボーラーゾーンではなく、一般ゾーンで投げた。

一般ゾーンなので、比較的曲がりやすいこともあり、今日はコントロールが冴えた。

しかし無駄に曲がるので、ホットスポットではなく、毎回ど真ん中に行ってしまい、若干ストライクが出なかった。

ストライクは出にくかった(集計見たら意外と出てますが)が、調子はよかったので、今日は20ゲームくらいやるかと思っていたら、14時位から混んできて、13ゲームで追い出された。

ストライクがあまり連発しなかったので、思ったよりスコアは伸びなかったが、平均的に良かった。

とりあえず列挙すると、

197、169、175、166、211、191、174、169、177、186、184、213、172

です。

スペア68(48%)、ストライク45(31%)、アベレージ183.4、ハイスコア213

半分スペアと個人的には素晴らしい出来。

またスペア+スコアで約80%とあまりスカが少ないところも良かった。

逆に言えば、これくらい出来ないとアベレージ180行かないのかと思うと、結構厳しいなあという印象です。

ただストライクの凡打が多かったので、あまり伸びなかったところはある。

といいつつ、スコアを見てみると、ターキー4回、ダブル7回(なので単独ストライクは19回)なので意外と出てるみたいです。

あと、スプリットが14回と平均1ゲーム1回あったのが辛いところでした。

簡単なスプリットはともかく、⑦はキツイ(1回とれましたが)。

平均的に良くなってきてるのは良いのですが、なかなかハイスコアが伸びないのが今のところの課題です。

posted by 士季 at 15:05| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

スマホに変えました

ついにスマホに変えました。

というのもガラケーの電池が持たなくなってきたからです。

特に電話もたまにしかしない(社給の携帯を持ってしまったから)ので、電池の消費はあまりないはずなのに、数日しかもたない。

昨日なんかネット接続したら、数秒で3つから1つまで一気に減るというわけのわからなさ。

ということで、替えどきが来たと思って、スマホにした。

まあ、スマホはそんなに使わないし、電話もこちらからかけることも少ないので、思い切って所謂格安スマホにしてみた。

私の場合は楽天をよく使うので、楽天のやつにしてみた。

ネットから申し込んででもできるのだが、ガラケーからの変更だし、どうやってデータを移すのか特にHP上説明書いてなかったので、店に行ってみた。

渋谷の楽天カフェで、楽天モバイルの受付もやっている。

歩いて数分のところにある。

渋谷なんて滅多に行かない(通過のみ)のですが、それにしても平日だというのになぜこんなに人が多いのか(とくに若いやつ)。

まあ、それはともかく楽天カフェの楽天モバイル受付のところは比較的空いていた。

カフェ自体は結構混んでいた。

ということでさっそく申し込んでみた。

担当はグラマーなお姉さんでした。

MNPだったので、事前にMNPの予約番号をもらっておく必要がある。

一応言うまでもないと思うが、MNPは携帯電話ナンバーポータビリティで番号そのままのやつです。

当たり前っちゃあ当たり前ですが、MNPするのに2000円かかりました。

選んだプランは2.1GBパックの1600円。

4GBパックでも2150円だからこっちでもよかったかなあ。

ちなみにAUの普通のプランを見てみると、

2GBで3500円、電話かけ放題3000円

で6500円くらいするっぽいです。

と言ってもAUも格安スマホに手を出して、同じくらいのプランが出ていたようですが。

電話代のプランはないが、楽天でんわアプリというものがあり、これが30秒10円(税別)。

あと、Viberという無料通話のアプリもある(品質は賛否両論あり)。

ということで、だいたい1時間くらいでスマホを受け取ることができた。

楽天会員だから住所とか全部登録されているので、契約も楽でした。

で、アドレス帳とかの移管は?と聞いてみると、SDカード経由でやってくださいと言われた。

いろいろなサービスを付けないことにしたのでしょうがない。

ということでSDカードを買って帰ったのですが、如何せんガラケーの方がなぜかSDカードを認識してくれなかったorz

どうするかと悩んだ結果、まず赤外線通信でやってみようと試みた。

が、買ったスマホが赤外線通信に対応してなかった・・・

次にBluetoothでやってみた。

これは逆にガラケーの方にないかなと思っていたら、普通にあったので、これで無事転送できた。

が、次の問題はメールの方。

携帯キャリアのメールアドレスはなくなったので、フリーメールであるGmailを使うしかなかった。

ショートメールは普通に使えるので、特に問題ない(なんかLINEのような感じに変わっているが、そんなもん?)。

但し、相手にとっては迷惑メール対策でフリーメールとかからのやつは拒否する設定になっていることがよくある。

某友人◯じゅんとのやりとりで、この問題はなんとかクリアすることができた。

迷惑メールフィルタはつけてて問題ないけど、受信指定リストに登録すれば受診することができる。

アドレス帳で許可する設定はいまいちのようだ。

また、gmailの設定の方もhtml形式が対応していないユーザに対しては、プレーンテキスト形式とhtml形式の両方を送るという設定があるのだが、html形式が含まれていると認識できない形式で来ましたとはじかれることがあるので、プレーンテキストのみ送る設定に変更する必要がある。

ここまで到達するのにやたらと時間がかかった。

まだまだスマホは使い慣れないが、ちょっとずつ使っていこう。

posted by 士季 at 22:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CCNA Wireless

またネットワークの試験を受けることにしました。

午後からのこれの受験があるというのに呑気に朝ボウリングに行ってました。

今回受けたのは無線ネットワークのCisco社の試験です。

マイナーどころなのでろくな参考書がなくて困りましたが、とりあえず受けてみた。

結果

科目:Implementing Cisco Unified Wireless Networking Essentials

合格点:790点(満点1000点)

私の得点:349点

結果:不合格orz

内訳

Describe WLAN fundamentals:69%

Install a basic Cisco wireless LAN:55%

Install Wireless CLients:60%

Implement basic WLAN Security:67%

Operate basic WCS:45%

Conduct basic WLAN Maintenance and Troubleshooting:38%

■勉強方法

Cisco CCNA Wireless試験(640-721J)完全合格問題集

ping-tのCCNA Wirelessのところ

■感想

朝から嫌な予感がしてたんだよなあorz

まずは言い訳を。

辛うじて市販の問題集とかping-tというWEB問題集とかがあるサイトがあるのだが、如何せん640-721と今回の試験である640-722の前のバージョンの試験の問題しかない。

まあ、せいぜい試験範囲が若干変わっただけだろうと、Cisco.comの問題範囲を調べて変わっているところだけ、ググりながら勉強して試験に望んだ。

ちなみに上記問題集とかはほぼ満点になるくらいにはなっている。

が、実際試験を受けてみたところ、ぜんぜん違う。

640-722では、もう次の技術が使わている。

上記問題集等でよく使われるプロトコルであるLWAPPが、このバージョンでは皆無に近く次の技術であるCAPWAPに取って代わっている(あんまり中身は変わらないらしいが)。

その他、以下の点が変わっているので、受験する人は注意。

・AnyConnectが数問出題

 但し、CiscoのページでAny Connectの概要説明のページで書かれていることは全然

 出てこなかった(3つの要素のところ)。

 管理者ガイドのところを見た方が良い。

 DARTに関しては2回出た。

・WCSやトラブルシュートの問題がよく出た。

 問題集とかだと非常に問題が少ないけど、これが大半のような気がする。

 WCLよりかはWCSの方が間違いなく出てた。

 たとえばヒートマップとかで窓とかの設定はどうやってやるかとか、WCS?かなんかの

 GTI画面が表示され、これが何をしているか選べみたいな問題。

 WCLのGUI画面は上の問題集でよくあったけど、むしろそれがない。

ということで、上記2つの問題集をやったところで、全く手に追えません。

実機で色々やっている人でないと厳しいかもしれない。

次は市販のやつ買って試そうかなあ。

幸い今回の受験料は会社負担で助かっている。

posted by 士季 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボウリング-フォーム改造やめました

最近、休日出勤が多かったので代休をとった。

で、今日は3つのことをやったのですが、尽く不調に終わった気がします。

まずボウリング。

朝10時から行きました。

平日だというのに人が多かった。

年配の方が多かったが、学生とか12時位には高校生っぽいのも居た(テスト期間中だろうか)。

まあ追い出されるほどではなかったけど、両隣に居たのでポンポン自分のペースで投げれなかった。

それはともかく最初はバックスイングを大きくするフォームで投げた。

最初の一投はなぜかストライクなのだが、なかなか微妙です。

というのもスピード出るからあんまり曲がらない(というかあまり曲がらないレーンだった)し、指が痛い(皮薄いので)。

ということで諦めました。

曲がるレーンのときにもう1回試してみようとは思う。

で、2ゲーム目あたりから普通に投げ出したのですが、前述したとおり曲がりにくいレーンだったので、スコア的にぼろぼろでした。

121って・・・

後半多少復活しましたが、1回も200に行かなかったので、ちょっと調子が悪かった。

となりのおじさんが途中1回だけ9本スペアで、その他全部ストラフィクで279叩きだしてました。

幸先悪くて、あとが怖い・・・

とりあえず今日の記録は12ゲームで、

スペア45回(35%)、ストライク36回、アベレージ157.1、ハイスコア194(2回)

でした。

posted by 士季 at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

運命の子(原題:趙氏孤児(Sacrifice))

Photo

珍しく映画(DVD)を見た。

3年前の中国歴史モノの映画なので、なかなかマニアックな方しか知らないでしょう。

知っていたけど、そのうちヤフオクかなんかで手に入れるかと思って放置していて、たまたま思い出して調べてみると、ヤフオクからなくなっていたので、あれまと探していたら、楽天オークションの方であったので落札してみた。

原題は「趙氏孤児(Sacrifice)」で、邦題がなぜか「運命の子」という。

趙氏孤児といってもパッとしなからでしょう。

「趙氏孤児」自体は中国では元時代に戯曲として、京劇としてもやられているので、知っている人は知っているかもしれない。

ちなみにSacrificeは英語で「いけにえ」「犠牲」という意味です。

パッケージ上、日本語でいろいろ書かれてますが、日本語吹替版はありません。

パケージに書いているストーリーを引用すると、

「古代中国、春秋時代の晋の国。敵対する武官の謀略により、趙氏は一族300人を皆殺しにされる。生まれたばかりの男の赤子だけ、母である妃の機転で難を逃れた。医師に赤子を託し妃は自害。医師は武官から赤子を守ろうと奔走するが、その子の命の引き換えに、彼自身の子を殺されてしまう。さらには愛する妻までも・・・。武官への復讐を誓った医師は孤児を引き取り、武官の門客となった。何も知らない武官は趙氏最後の子を溺愛し、孤児は医師を「父さん」、武官を「父上」と呼び慕うようになる。それが、医師の狙いだった。武官の孤児に対する愛が深くなればなるほど、孤児から受ける復讐のダメージも深くなる。やがて15年の歳月が経ち、二人の「父」に育てられた運命の子が、すべてを知る時がやってくる。」

ちなみに人名は、

医師:程嬰、武官:屠岸賈、妃:荘妃、子:程勃(本名:趙武だけど作品中に名前なし)

こんな感じの復讐モノです。

これは司馬遷「史記」の「趙世家第十三」にあるストーリーを原典としている。

時代的には紀元前597年で、孔子が生まれる50年くらい前です。

史記では程嬰は趙武の父である趙朔の友人と微妙に違うが、だいたいは上のストーリーと同じです。

オリジナルなのは、子(趙武)を仇である屠岸賈にも育てさせるというところと、趙武の代わりに犠牲になった子が程嬰の子であるというところ。

面白い設定ではあるが、あまりに愛情を深くしすぎて子が屠岸賈に対して復讐できなかったらどうすんだろうとか、子が可哀想すぎないかなと思ったりもした。

原典を熟知しており、上のストーリーくらいを知った上で実際に見た。

まず仇である屠岸賈については、なかなか子煩悩であり、なかなか憎めないやつになっている。

序盤で趙氏一族を滅ぼしたところだけが陰湿だ、あとは子煩悩なおやじである。

これに復讐できるのかと思えたが。。。ちょっと無理があったのではないかと思う。

あと、序盤で屠岸賈に顎で使われて、趙武を殺そうとして一時程嬰から趙武を奪うも、バナナ?のようなものを踏んで滑ってしまった挙句、趙武を投げ返してしまうということをやってのけたイケメンの韓厥というのがいる。

復讐に絡むという点では韓厥は間違ってないが、どこかお間抜けさんになっているのがなかなか笑えた。

実際は、韓厥は屠岸賈の野望を察知して、趙朔に亡命を働きかけたり、趙氏滅亡後に趙武を庇護したし、最終的には正卿(宰相)にもなる偉大な人物です。

下手に知っているせいでいろいろと突っ込みどころが多かったのですが、まあハラハラするところもあり、悪くはなかったです。

但し、原典で好きだったシーンが尽くカットされているところが非常に残念でならない。

むしろここのシーンを実写で見たかったから見たのに、ないとはどういうことやねんと憤慨してしまうところです。

中国人的には日頃の恩に報いるべく、命をかけるというところに萌えないのだろうか。

Sacrificeが程嬰の子のことを指しているのかもしれないが、犠牲という意味で自分の命を差し出した公孫杵臼(映画では公孫)が映画では流れ的にそうなっちゃったとしか思えないところがあります。

この「趙氏孤児」を題材とした小説(短編)としては2つあり、私の好きな宮城谷昌光氏「孟夏の太陽」と安西篤子氏「趙氏春秋」がある。

初めて宮城谷氏「孟夏の太陽」で読んだときは衝撃的でした。

間違いなくこっちのほうが感動するので、気になる人が入れば、これを読んでいただきたい。

最後に、マニアックな突っ込みどころとしては馬に乗ること。

春秋時代のときは、まだ直接馬に乗って戦をすることはほとんどない。

基本的には戦車(戦闘用馬車)であり、その周りにいる歩兵が主流です。

騎兵は基本的に蛮族の戦法であり、中国の人からは高貴な中国人がやることではないと嫌われていた。

その意識を改革し、騎兵戦を主流に持ち込んだのが、趙武の子孫である戦国時代の趙の武霊王(始皇帝の100年くらい前の人)です。

なので、当然鐙(あぶみ)もなかったはず。

鐙は紀元前5世紀頃インドでは使われていたようだが、確認できるものの最古のものとしては紀元300年頃の中国の墳墓で発見されている。

朝鮮半島や日本に渡ったのが5世紀頃、ヨーロッパでは7世紀頃までは確認されていないらしい。

posted by 士季 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする