2014年03月31日

CCNP SWITCH

まず宣言通り、受験してきました。

結果

科目:Implementing Cisco IP Switched Networks

合格点:790点(満点1000点)

私の得点:890点

結果:合格

内訳

所定のネットワーク設計および要件に従ってVLANベースのソリューションを実装する:87%

所定のネットワーク設計および要件に従ってレイヤ2ソリューションのセキュリティ拡張を実装する:100%

所定のネットワーク設計および要件に従ってスイッチベースのレイヤ3サービスを実装する:64%

高度なサービスをサポートするためにインフラストラクチャを準備する:100%

所定のネットワーク設計および要件に従ってハイアベイラビリティを実装する:83%

■勉強方法

ping-tというサイトで問題を解く(有料コンテンツ)

■感想

以前、CCNP(BCMSN)というこのCCNP SWITCHの前身である試験を受け、合格していたのだが、期限が切れていたので受け直した感じです。

では、余裕かと言われると、あまり使わないことは忘れているので、勉強しなおした。

といってもテキストがあるので、それで勉強し、またping-tの問題を解きまくったから、合格はできた。

ping-tの問題がすべて解けるようになれば、ほぼほぼ問題ない。

ただし、最大の難問は日本語がわかりにくい。

もともとこの試験は英語のものを日本語に翻訳したものだから、ところどころわかりにくい日本語になっている。

これでだいぶ翻弄されるし、今回の試験もわからないという問題はなく、曖昧な日本語でどれが正解かわからないということ。

またHSRPの問題で、正直答えがない(一番近い答えっぽいのでも同等な答えが2つあって、どちらが正解か不明)というのもある。

バグが存在するのだが、Ciscoは直す気がないらしい(バグということでどの回答でも正解という扱いにしているのもあるとかないとか)。

ちなみにシミュレーション問題はping-tの合格体験記に記載がある通りだった。

これで固定なのかもしれない。

全3問で、

VTP+STP+Etherchannel

dot1x+VACL

IPルーティング(EIGRP)

でした。VTP+STPはほぼおまけに近い。

D&Dはtrunkのモードとレイヤごとの冗長化(SSOとかSTPとか)でした。

これらを全部押さえれば、合格はできると思う。

なんか今回は難しかった(日本語が)ので、やたらと疲れました。

これでCCNP3つ取れたので、CCNPに認定される。

一応、会社からもお小遣いがもらえるはず。

次はネットワークスペシャリストかCCDAかCCNAの何か(VOICEとかWirelessなど)でも受けようかな。

CCNPの上のCCIEは難しいし、英語しかないのでたぶん受験しない。

posted by 士季 at 16:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

CCNP TSHOOT

資格試験を受験してきました。

結果

科目:Troubleshooting and Maintaining Cisco IP Networks

合格点:790点(満点1000点)

私の得点:964点

結果:合格

内訳

Maintain and monitor network performance:33%

Troubleshoot Multi Protocol system networks:100%

■勉強方法

ping-tというサイトで問題を解く(有料コンテンツ)

■感想

凄まじく簡単でした。

制限時間は140分でしたが、1時間くらいで終わりました。

正直勉強しなくても受かったかなというぐらいです。

この試験はCisco機器で構築されたネットワークで、通信できないという問題があったときの問題箇所の特定とその直し方が問われている。

実機経験がそこそこ豊富ならあまり勉強しなくても受かります。

また、CCNPはROUTEとSWITCHとTSHOOTの3つ合格すれば認定される資格ですが、ROUTEとSWITCHに合格する実力があれば、勉強しなくても大丈夫です(内容を覚えているうちは)。

Troubleshootが全12問とその他メンテナンスに関する小問が3問で、その小問のうち2問間違えたorz

ちゃんと勉強していないからしょうがない。

しかし、勉強はともかく情報収集は重要。

その点、上記のping-tというサイトには合格体験記というものがあり、それを読むと非常に良い。

なぜかという問題にバグがあるからです。

私が受験した中でも2問ありました。

明らかな間違いなので疑ってしまうけど、単なる誤記なのでスルーする必要がある。

選択肢の中に答えがなかったりもするが、別の所にあったりするから要注意。

ある程度の情報はわかっていたのですが、他にもバグがあるのではと結構疑ってかかり、結構不安なところもしばしばでした。

まあ、それでもTroubleshootのところは満点でよかったです。

後は残りSWITCHに合格すれば、CCNPを取れます。

SWITCHの前身のBCMSNには合格してましたが、期限切れになってしまったので、もう一度受験する必要があるorz

来週にでも受けようかと検討中です。

posted by 士季 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

対角線論法

最近、理数系の本も軽く読みだしたので、その中で出てきた話を少々。

前回自然数の和ということで、自然数を∞まで足したらマイナスになるということを書いた。

無限大まで考えるといろいろと不思議なことが起きる。

今回もそんな話。

ちなみに竹内薫「不完全性定理とはなにか」という本の第1章の話。

不完全性定理はゲーデルの不完全性定理で前に数学ガールで読んだ時によくわからなかったやつである。

なので超入門ということでこの本を読みだした。

その第1章に無限についていろいろ考えたカントールについて書かれている。

そこの話を備忘録代わりに書く。

大きく分けて2つ。

1つ目は無限まで考えた時、整数の数と奇数の数と偶数の数を比較したらどうなるかということ。

0以上の整数で単純に考えると、整数(0,1,2,3,4,5・・・)と奇数(1,3,5,・・・)と偶数(0,2,4,・・・)なので、

整数の数=奇数の数+偶数の数

であるから、奇数の数=偶数の数で、整数はそれの2倍と考えるのが普通である。

が、カントールさんはこのように考えた。

nを整数とすると、奇数は2n+1と書ける。

例えば、整数→奇数という風に対応を書くと、1→3,2→5,3→7と書ける。

つまり整数nが決まれば奇数2n+1が必ず決まるし、逆に奇数2n+1が決まれば整数nが必ず決まる。

無限大まで考えると、整数nと奇数2n+1は1対1で対応していることになる。

ということで、無限大まで考えると整数の数は奇数の数(同じ論法で偶数の数も)と同じという結果となる。

なんかごまかされている感じがしなくはないが、無限大まで考えるとそうなる。

2つ目は、無限大まで考えたとき、整数と有理数(2つの整数を用いて分数で表せるもの)の数を比較したら、どうなるかということ。

直感的に有理数の方が多いのはわかるが、何しろ無限大まで考えるとどうなるかわかったものではないし、それを証明しようとしてもなかなか難しい。

その証明方法としてカントールが考えたのが、対角線論法である。

0と1の間を考える。

まず整数の方が多いものとすると、1つの有理数について1つの整数を割り当てることができる。

例えば、整数→有理数とかくと

1 → 0.3256678・・・・・・・・

2 → 0.5490898・・・・・・・・

3 → 0.8239312・・・・・・・・

4 → 0.9923835・・・・・・・・

5 → 0.1112223・・・・・・・・

・・・以下略。

という風に0と1の間の有理数をすべて対応させることができ、網羅している表ができる。

つまりこれ以外の0と1の間の有理数は存在しないということになる。

そこで以下の少数を考える。

上の表でのn番目の数の小数点n桁目の数に1を足した数をn桁目とすると少数を考える。

1番目の小数点1桁目は3

2番目の小数点2桁目は4

3番目の小数点3桁目は3

4番目の小数点4桁目は3

5番目の小数点5桁目は2

・・・以下略。

なので、新たに作る少数は0.45443・・・となる。

ちなみに数が9のものに1を足す際は適当にルールを決めればいいだけなので0とすれば良い。

で、この少数と上の表にある有理数を比較する。

そうすると、この少数の小数点n桁目はn番目の小数点n桁目と必ず異なる(1足されたものだから)ので、この少数で表と一致する数がないことがわかる。

ということで、前提が間違っていることになるので、有理数の方が整数より多いということになる。

上記のn番目の小数点n桁目を取るというのが対角線論法である。

下に取った数値を○つきで書くと対角線上になっていることがわかる。

1 → 0.③256678・・・・・・・・

2 → 0.5④90898・・・・・・・・

3 → 0.80③9312・・・・・・・・

4 → 0.992④835・・・・・・・・

5 → 0.1112②23・・・・・・・・

・・・以下略。

名前の割には結構単純でわかりやすいと思う。

やはりあまり専門的でないものを読む分には面白いものだなと感じた

専門的なものは順を追って書きながらじゃないと理解し難いし、そんな時間はないからなあ。

posted by 士季 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロペシア

最近、以前ほど頭のことは気にしなくなった。

もうハーグ治療の方はやってないですが、プロペシアという薬は飲み続けている。

プロペシアはAGA治療の基本的な飲み薬。

何度か書いてますが、ハゲになる原因物質としてDHT(ジヒドロテストステロン)がある。

これは男性ホルモンであるテストステロンが5αリダクターゼという酵素と結びつことで生成される。

この結びつくのを防ぐ成分が入っているのがプロペシアです。

なので積極的に増やすというより現状維持の効果のほうが大きいかもしれない。

まあ抜けるようが減る分、増えるということもある。

なので、これを飲まないと結合は防げないので、飲み続けなければならない。

保険適用外だからそこそこのお値段はするけど、某有名ドコロのサロンとかに行くよりかは圧倒的に安いので、こちらの方が良い。

1箱28錠(約1ヶ月弱分)で定価7500円。

私の通っていた病院では、ハーグ治療受けた人は1箱7000円で購入できる。

ちょうどなくなったので買いに行ったのだが、増税前だし多めに買っとくかということで1年分を購入。

病院の人が言うには、値上げするかどうかは検討中とのこと。

10%になる前に今のうちにいっぱい買っておきたいところではあるが、有効期限があるからそういうわけにもいかない(2年くらい?)。

増税前に他に何か買っておくものはあるだろうか・・・

posted by 士季 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 発毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボウリング200超え:12回目

ほぼ毎週のようにボウリングに行ってますが、ラウンドワンの投げ得が定着してきたのか結構混んでいる。

行きはじめた頃は結構ガラガラだったのに・・・

今回はラウンドワンで何かの大会があり、10レーンぐらい使われていたのでいつもより余裕はなかった。

だから6ゲームでだいたい1時間ちょっとで追い出された。。。

いろいろ投げ方を変えて試してきて、だいたい投げ方も固まってきた。

最後に溢れるように投げると回転がよりかかって威力が増す(ゴロゴロっと音がでそうなくらいに縦回転がかかっている)。

まだコントロールという点では不安定ですが。

一応、その効果か今回も200超えの208。

最近(特にここ1ヶ月)はその日の最高が200を超えることが多くなってきた(先週は192だったし)。

今まで200を超えたらブログに書いて記録しとこうと思ってましたが、だいぶ定着してきたから200超え程度では書かないでおこう。

posted by 士季 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする