2013年07月27日

ボウリング200越え:6回目

_130727_2_2久々に同期3人とボウリングへ行ってきました。

前のブログを見る限りだと、約4.5年ぶり(2008年12月25日以来)でした。

さすがにブランク開け過ぎだなとは思った。

私の性格上、良いスコアをだすか、とことん悪いスコアを出すかの両極端だろうとは予想した。

ある意味、両方の予想は的中した。

まず1ゲーム目は、コントロールが定まらず、ガーターもかなり多くて、58・・・

たぶん、過去最低

右に逸れていて、原因もわかってはいました。

威力を出すために若干手首を捻って横回転を加えようとしていたのですが、それで手首が開いてしまっていた。

それでも回転をつけようと1ゲーム目は試していたのですが、うまくいかなかったので諦めた。

2ゲーム目からは素直にまっすぐ投げることにした。

そうすると、120前後に落ち着いた。

まあ、久々だしこんなもんでいいかと思いながら、5ゲーム目に突入。

その結果、うまく真ん中(ちょい横)に行くようになり、スペア量産&4thストライクを出し、スコアは211。

過去2番目の記録だろうか。

最後には良い記録が出て、矜持が保つことができてよかった限りです。

全スコアは

58→116→120→116→211

です。

ちなみにビリヤードも少しやりました。

余り経験もなかったこともあり、下手糞でした。

が、たまにやると楽しいですね。

posted by 士季 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

三国志 Three Kingdomその2

34話まで見ました。

34話で三顧の礼を終え、その後時間が戻って孫策の死を迎えるところです。

その前に天下分け目の戦いである官渡の戦いがあるのですが、正直言って曹操の苦戦ぷりが全くない。

兵糧が足りないと嘆いているだけ。

曹丕の人妻略奪も出せよと言いたいところだし、曹丕のこと低く見過ぎではないかと思ってしまった。

袁紹が敗北して逃げる際にやはり方向違いの汝南に立ち寄っていたりする・・・

ほんと、時代考証とかしないのかね?

それはさておき徐庶が登場したところはちょっと面白くなりそうではあったが、なんか趙雲さんが苦戦していて爽快感が全くなかったので、ちょっと残念。

また案の定、徐庶をたぶらかしたのは程昱ではなく、荀彧になってるorz

で、33話で孔明登場。

やはり周りの黒に対して白かった。

劉備の説得に対してあっさりOK出してるところが物足りない。

ちなみに34話の最後で張飛が孔明は自分より10才は若いとか言ってる。

仮に孔明より10才若いとすると、171年生まれとなり劉備より10才若い。

黄巾の乱のとき14才www

まあ、張飛だから自分の年なんかわかってないんだろうけど、まあおかしくもないか。

今のところ、正直おもしろくないのだが(ほとんど知ってる話だしオリジナル要素が皆無)、今後の孔明無双に期待したい。



それにしても呉(というか孫策)の扱いがひどい。

孫堅死んだ後に孫策が登場したのは、袁術に玉璽渡すところ、大喬小喬の嫁取り、死ぬところの3回。

狩りやってる最中に刺客にやられるところなんですが、狩りで兎一匹すら狩れてねえお粗末ぶり。

孫策の扱いがひどすぎるorz

孫策好きの私には辛いところ。

また、演義や正史の方にも詳しく書かれていない孫策死後に孫権が擁立されるまでのちょっとしたお家騒動があり、これは非常に珍しい展開。

こんな経緯はあったかもなあと思える展開ではあり、新鮮ではあった。

その結果、不毛な後継者争いを避けるため大喬は息子の孫紹(生まれたばかり)を連れて出て行く羽目に。

あれ?娘は連れて行かないのかと個人的には思った(3人娘がいて、そのうち陸遜の嫁になるのもいる)。

ちなみに孫策主人公の漫画「KILIN-JI 新覇王伝孫策」というのがある。

1巻だけと短く、ちょっとファンタジー要素がありますが、画力もあり女キャラも可愛く面白かったので孫策好きにはお勧めです。

posted by 士季 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

宮城谷昌光さんのサイン会

Image 中国歴史小説の第一人者と目される宮城谷昌光さんのサイン会に行ってきた。

先週7月11日に「湖底の城」4巻が発売され、それに合わせて文庫本が発売された記念も兼ねてサイン会が開かれることになったようだ(三国志が終わったからかもしれんが)。

ちなみに湖底の城は以前にも書きましたが、春秋時代末期の呉越を描いた作品。

前には主人公は伍子胥と書きましたが、本当の主人公は越の范蠡です。

4巻にしてやっと子供の范蠡が出て来ましたが、まだ主人公は伍子胥です。

サイン会でもらった冊子にはもう春秋戦国時代は書かないでおこうと思っていたが、編集者の熱烈な勧めで范蠡を書こうとしたけど、范蠡だけじゃ書きにくいなということでその前の伍子胥から書くことにしたそうです。

それはさておき、サイン会の情報を入手した。

この湖底の城(単行本か文庫本)を丸善丸の内本店で買った時に整理券がもらえる。

行ってみるかと思って、電話したら予約できた。

ちなみに発売日は7月11日でしたが、サイン会は7月18日(木)なのでそれまで待った。

18時半からなので、定時ちょうどで上がれば間に合うなと思っていたら、その寸前に上司に引き止められた。

それも要件が私の認識範疇外のことで話を聞いて、明日朝イチで確認しますわと言ってじゃっといって急いで行った。

丸善丸の内本店についたのが18時25分くらいで、インフォメーションセンターに行って本を受け取りレジに並ぶも長蛇の列・・・やべえ間に合わん(遅れて行っても問題はないですが)と思っていたら、受付の姉さんが気を使ってくれたのか、優先的に会計を済ませることができた。

サイン会の会場(といっても角のスペースですが)についたのが18時28分。

その時点で30人くらいは並んでました。

廊下の方に並ばされていたので、宮城谷さんが登場した時に拍手とかしてたけど確認できなんだ。

並んでいる人を見てみると想像以上に女性が多かった。

前に並んでいる人の3分の1強くらいは女性で、女子高生も二人居た(そのうち一人は先頭)。

またOL風の人とから女性陣は男性陣に比べると比較的若い人が多かった。

それに対して男性は私以上のおじさんばかり。

で、並ぶこと40分程度であと数人というところで宮城谷さんのご尊顔を拝見できた。

待っている間、誰もスマホをいじったりせずじっと待っているところがなかなか凄かった。

なんか思っていたより時間がかかるなと思っていたら、持ってきた本に全部サインしたり、またサインもらっている最中に話している(特に女性)ので結構時間がかかっていたようだ。

男性陣は謙虚なのか空気読んでなのか、お礼の挨拶か「重耳から入りました」とか一言二言話して終わっていたのだが、さすがは女性よく話す。

ついに私の順番が来たのですが、話せるとは思ってなかったことも有り、話すことは何も考えてなかった。

とりあえず、全作読んでますってアピールしました。

宮城谷さんはありがとうございますと答えて頂きましたが、そこで「最近、クラシック1001曲も読みましたよ」と行ったら、さすがに驚いたのか感嘆してらした。

「あれでモーツァルトとか入ってないから変わったやつだと言われたもんですよ、あはは」

「いやいやそんなことないですよ。いろいろ参考にさせていただきました」

と一応まともに会話できたので満足。

隣に居た女性(お嬢さん?か編集担当者かな?)の人にも今回のも単行本の4巻(最新作)だし、クラシック1001曲まで・・・本当に全作読んでますね、凄いと言われたものです。

ということで無事にサインをもらえました。

名刺とか出したら、自分の名前も書いてもらえたかもなと思いつつ、次回あれば頼んでみよう。

握手ぐらいしてもらえばよかっただろうか。

またたぶん最後まで残っていたら、一緒に写真をということも可能だったかもしれないが、如何せんまだ大分並んでいる人がおり、1時間以上待つのはきついので諦めた。

次、あるとすれば三国志の最終巻出ることかなあ(たぶん来年)。

サイン会なんて初めて行きましたが、いい経験になりました。

なんか知ってそうな人も居ましたし(顔を合わせたことがないので憶測ですが・・・)。

また次も行こう。

2013年07月15日

牛乳断ちダイエットその1

牛乳を断ってから10日程度経ちました。

これだけが要因ではないと思いますが、ここ数ヶ月変わらなかった体重が4kg減った。

減りすぎのような気もしますが、この調子で減って欲しい。

最悪、もとの体重、目指すは60kg台!!

posted by 士季 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 肉体改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

サーキュレーター

関東でも先週から猛暑日になるくらいに暑い。

仕事から帰ってきた時には、部屋の温度はだいたい36,7度でムワッとする。

昨年はクーラー無しで過ごしました。

今年も頑張れなくはないのですが、PC等の電気製品が熱暴走でいかれても困りますし、何より自分自身が熱中症になったら非常にやばい(一人暮らしですし)。

ということで、クーラーをつけることにした。

が、電気代はあまり使いたくない。

まあ、6畳ぐらいなら31℃に設定でも十分です。

しかし、寝るときはエアコンのない和室の方で寝るために、隣の部屋にまで冷気を送り込まなければいけないが、やはりなかなか冷たくならない(もっと設定温度を低くしなければならない)。

そこで、サーキュレーターを導入した。

サーキュレーターは扇風機みたいなものですが、直接体に当てるのではなく、空気を循環させるものです(直接当てても涼しいですが)。

空気を循環させる送風機なので、角度的に上下90度にすることが可能。

冷気は軽いので下の方にいくので、部屋全体を涼しくするために上に冷気を送る必要があるが、このサーキュレーターで可能。

また逆に熱気を外に押し出すために、外に向けてやれば熱気を追い出してくれる。

そして隣の部屋に送り込むこともできるので、効率よくそして電力消費量も抑えられて経済的でもある。

また小さくて持ち運びも扇風機に比べると楽なので、トイレいくときにも使ったりしてます(夏はトイレが暑すぎる)。

そこそこパワーがあるせいかちょっとうるさいのだけが欠点。

またタイマーとかがないので、寝る際につけっぱなしとかはしないほうが良い。

買ったのは↓のやつをアピタで1980円で買いました。

扇風機より安いです。

posted by 士季 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする