2013年02月24日

厚木シロコロ

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厚木シロコロを食べに、厚木に行って来ました。

ちなみに行ったのは千代乃というテーブルが4つとカウンター席がある居酒屋ぐらいの大きさの焼肉店です。

厚木シロコロはホルモン焼き料理で、B級グルメグランプリで優勝に輝いたこともある料理です。

画像の左下にあるのがホルモンで、それを炭火の上において焼きます。

焦げないようにしょっちゅうひっくり返す必要があり、そんなことをしているとまるまって行き、表面に油が浮かび上がってくるとできあがりです。

これをニンニク味噌だれをつけて食べます。

ホルモン焼きってあんまり好きじゃなかったけど、これはうまい。

それよりうまい一品料理が2つあった。

1つ目はシロコロチャーシュー。

これは千代乃オリジナル料理のようです。

シロコロをチャーシューダレに漬け込んだもののようです。

これが濃厚でかなりうまい。

ご飯が欲しくなる(他のお客さんはだいたいライスも一緒に頼んでいた)。

もし厚木に行く機会があれば千代乃に行って食べていただきたい。

もう一つがとん漬け。

厚木名物のようです。

豚肉に味噌をつけて漬け込んだもの。

それを味噌をおとさずに焼くようだ。

見た目は味噌カツっぽいがカツの部分はない。

これまたご飯に合いそうでうまかった。

味噌カツ丼のようにご飯と一緒に食べてもいい。

そして締めはとんちゃっちゃ。

これは豚丼をスープにつけて食べるスープ茶漬け。

居酒屋でお茶漬け頼むと結構な量のやつが出てきて締めにはきついところもありますが、これはお茶碗一杯分くらいでちょうどいいし、うまい。

厚木なんて行く機会はあまりないですが、もし行くことがあればまた行きたい(他のオリジナルメニュー食べてないし)

2013年02月23日

手首が痛い2

左手首が痛くなって2ヶ月近く経ちますが、まだ治らない。

再度医者にも行ったけど、全く使わないわけにはいかないから、すぐには治らんわなと言われた。

どうやら筋肉が収縮する時に痛いようだ。

極力左手側に力を入れないようにじっくり治すしかなさそうです。

posted by 士季 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

本をただで入手 part2

結果的にまた本をただで入手してしまった。

前回「本をただで入手」で、amazon経由の中古本であまりに古いので不要なら処分してくれというのがありました。

今回もまた同様にamazon経由小川由秋の「八幡太郎義家」という中古本を購入した。

amazonの中古はamazonの倉庫とかにあるわけではなく、どこかの本屋が出品している(登録している)もの。

ちなみにここ最近(特に今週)はPHP文庫とかの人物(大半は戦国時代)の小説を20冊くらい購入した。

といってもPHP文庫のやつはそこそこメジャー?な人が書いていない限りすぐに絶版になるので、中古で買うしかない。

それもだいたいは値段は1円(+送料250円)なので、たかがしれている。

で、買ってみるとamazon経由で「確認したところ、在庫がないのでキャンセルとさせていただきます」という感じのメールが来て、キャンセルされて返金もされた(ちゃんと確認してないが)。

しゃあないなあということで、またamazon経由で同じ本の中古本を購入した。

だけど、その後なぜかキャンセルされた本屋から上記の本が届いた。

そして2回めに頼んだのも届いたので、都合2冊同じやつが届いた。

一応、そのキャンセルされた本屋に連絡しようかと思ったが、amazonの履歴には残ってないし(キャンセルされたものは履歴から消えるみたい)、メールで返信しようにもamazonから来たメールでそれに返信しても返答できないとのことなので、どうしようもない(頑張れば連絡付けれると思うが、面倒くさいからそこまではしない)。

どっかのタイミングでまとめて売るか・・・

posted by 士季 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

百姓貴族

Photo荒川弘の「銀の匙」がアニメ化するということで、「百姓貴族」を読んでみた。

荒川氏の実家は北海道の農家で、高校も農業高校(それも空手部)だったので、銀の匙での農業高校とか詳しく書けるということです。

最近読んでないですが、銀の匙で主人公が馬術部?かなんかに入って馬が結構登場するせいか、なんか昔少年サンデーでやっていた「じゃじゃ馬グルーミンアップ」を思い出してしまう(あんまり読んでないけど)。

で、この百姓貴族では主に実家のネタが多い。

その中でも牛が多い。

牛が好きなのか著者家族も全員牛(他は基本的に人間。漫画家仲間は人じゃない)。

その中でも破天荒な昔ながらの農家っぽい父上さまがよく出てきて、面白いし、人気がある。

これを読んでいると、今の仕事がしんどくて「やめて農業すっか!」とか同僚と愚痴ってる私らからすると、農業するのムリと思えてしまう。

というのも年中無休で一日もほとんど働きっぱなしのように書かれている。

農家生まれだから、それが普通じゃないかとマインドコントロールされているふしもあるとネタとして本作で使われていたりもする。

農家ってこんなんなんだ、ふーんと知るのにいいと思います(面白いですし)。

やはり牛ネタがおもろい・・・牛乳豆腐は食ってみたい。

posted by 士季 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする