2012年12月24日

マウスを左手で

周りには結構、もともと左利きだったけど矯正したという人が結構いる。

ペンは右手で持つけど、お箸は左手で持つとか。

現在の私の同僚の人は、ペンは右手で持ってるけど、マウス使うときは左手を使っている。

マウス動かしながら、ペンでメモとれたりするから便利ですよと言われ、確かに便利そうだった。

マウスぐらいの動きなら慣れれば右利きの人間でもできそうではある。

ちょっと検討しよう

posted by 士季 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

朱蒙(チュモン)

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韓国の歴史ドラマですが、非常に面白かったのでご紹介。

まず朱蒙についてWikipediaより抜粋。

朱蒙は高句麗の初代の指導者で東明聖王(東明王)とも呼ばれる。

朱蒙の母の柳花(ユファ)は、扶余王の金蛙(クムワ)に出会って、なぜか捕らえられてそんな中、日光がユファを身篭らせ、大きな卵を産んだw

クムワは卵を犬や豚のそばに捨てたり、野ばらに捨てても、さらには自分で割ろうとしてもなんともならないので、ユファに卵を返した。ユファが卵を暖めると卵が割れて、朱蒙が誕生。

朱蒙は弓の達人(扶余の言葉で弓の達人という言葉が朱蒙)で将来異心を抱くと扶余国の人々は思っていたが、王が守った。

暗殺の陰謀等あり、ユファが逃亡を促すと、烏伊・摩離・陝父(ヲイ、マレ、センピョ)の3人)と共に逃亡した。

卒本(チョルボン)に逃げて、ここで高句麗を建国(紀元前37年)。

即位直後に濊貊という国に対して略奪や破壊を行い服属させる。

紀元前19年5月に扶余から息子の類利(ユリ)とその母(礼氏)が逃げてきたので、太子として受け入れ、同年9月に40歳で死去。

というのが、伝説。

ドラマでも年月をあまりきにしなければ流れ的には合っている。

韓国では平均視聴率40.98%で、韓国史上歴代4位らしい。

ちなみに「チャングムの誓い」が41.6%で2位。

見たきっかけは帰省したときに親父が見ていて、それを見ていたらハマったという感じ。

基本的な内容は扶余の太子(帯素:テソ)との政争&戦争とか漢との戦争とかソソノとの結ばれない恋とか。

ソソノについては、テソも余計なちょっかい出したり、変な三角(というか四画)関係になったり、こっちの恋愛も要チェック。

戦のシーンがいっぱいあるので、歴史好きはもちろん普通の人も楽しめると思う。

また主人公の朱蒙がまた比較的寡黙な人間で、私はそういう人間が好きだ。

個性的なキャラ(ホモとか)とか朱蒙への心酔具合とかが良い。

兵士少ねえとか服装きらびやかすぎとか結構突っ込みどころ満載だが面白い。

しかし面白いのがいいんだが、いかんせん長い(全81話。1時間あたり70分程度)。

DVDでは1枚あたり2話入っているので、DVD41枚程度となる。

ケーブルテレビとかで見るならいいが、DVD借りて見るには結構な金がかかる(面白くて続きが気になってすぐに借りに行ってましたがね、我が父親は)。

ということで、自分の家に帰って見るためにDVDを買ってみた。

amazonで買うと3,4万するので、そんなものを選択するのは金持ちかヲタクか。

こういうものは安い海外製に限る。

ということで、ヤフオクで5000円程度でゲット(本体3400円+送料1500円くらい)。

当然日本語吹き替え版で、これには23枚組150,200円と書いてあるw

たぶん中国製でDVD(2層)1枚あたり4話入っていて、画質は少し劣るが慣れたらどうということはない。

リージョンコードもフリーなので、日本製のDVDプレーヤー等で見れる。

ただし、少なくともうちのブルーレイプレーヤーでは1層目から2層目に切り替わるところあたりでフリーズすることがよくある(2話目が終わる5分前程度)。

フリーズしてもすっ飛ばして次の回からは正常に見れるので、いうほど話がとんだりしないのでまあ大丈夫。

だいぶ前に一応、最後まで見終わったのだがまだ最初の方は見てなかったりする。

が、最初の方は朱蒙が弱い時期なので積極的に見たいとは思わない(年末に帰省した時に持って帰るのでそのときに見るんだろうなと思ってる)。

ということで、次の「風の国」を見ることにした。

風の国の主人公は朱蒙の孫の話。

ラスボスはテソ。

こっちは朱蒙と少し違って泣けるような展開が多くて、これはこれで面白い。

見終わったら、そのうち書きます。

posted by 士季 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

google日本語入力

今更だが、Windows7にしてから漢字変換がXPとかVistaとかに比べると選択肢が少なすぎて、非常に残念に思っていた。

まあ、変な漢字を使わなければ問題はないのだが、結構不満だった。

Windows Updateとかで更新してくれたらいいのにと思っていたら、どうやらOfficeを入れてないと更新してくれないそうだ。

Officeなんて購入するほどでもないし、フリーのOpen Officeでいいやと思っていたからこういう落とし穴があったとは・・・

ということで、MicrosoftのIMEはあてにならないので、「google日本語入力」というアプリをインストールした。

これを入れると、携帯等みたいに入力する文字の予測もでる。

今更だが、Officeを入れてなくて漢字変換に困っている人はgoogle日本語入力をインストールしてみてもいいかもしれない。

posted by 士季 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AGA治療2回目

AGA治療に病院に行って来ました。

前回も書いたようにHARG療法は計6回します。

その2回目。

今回は前回と違って説明とかがなかったので、病院に行って数分後に治療しました。

前回と同じようにちょっとぶっといような注射で成長因子を注入。

前より痛い気がした。

注射と違って浅いのでチクッとするような鋭い痛みではなく、重く鈍い痛みで結構痛い。

我慢はできるけど、まじ痛い。

麻酔してくれというほどの痛みじゃないけど、やっぱり痛い。

痛い痛いと書きまくってますが、そこまでは痛くない。

確か前はシャーペンを手の甲に指しているような感じと書いたが、ボールペンを手の甲に指しているような感じで、もう少し奥のほうで痛みが感じるの方が近いかもしれない。

ちなみにこの治療をやって、夜に頭洗うときに触ってみると、頭がちょっと凸凹した感じになってる。

ちょっと腫れているんだろう。

前回は鈍い痛み?というか痺れみたいな感覚が1,2日残ったが、どうだろうか。

効果が出るのは数ヶ月後なので、まだまだ全然わからない。

あと、看護師(と思われる助手の人)には食生活と睡眠をしっかりとることで、相乗効果が生まれまーすと言われた。

効果が出ることを願うばかりである。

posted by 士季 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 発毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

クラシック私だけの名曲1001曲

1001私の好きな歴史作家である宮城谷昌光氏は歴史もの以外にも多少書いていたりする。

そのうちでクラシック音楽に関して書いたのが2冊ある(短編もあるが)。

そのうちの1冊がこの「クラシック私だけの名曲1001曲」

宮城谷氏は小さいときがクラシック音楽が好きだったらしくて、一時中学の頃は音楽の道に進もうと思ったらしい。

ピアノも習い始めたそうだが、始めたのが遅すぎると学校の先生に反対され、その道を諦めたらしい。

私も似たような経験があり、高校のとき進路相談で歴史の方に進みたいと言ったら、就職先が少ないぞと反対された。

まあ、私の場合は数学が得意で、担任が数学教師だったこともあるのだと思うが(歴史も得意でしたけど)。

実際に歴史の方に進んだら想像以上につまらない地道なことをやるんだろうなと今では思うのでよかったが(小説家とかになるなら別だろうが)。

それはともかくこの本にはタイトルどおり約1001曲が紹介されている。

約と言っているのは、紹介している曲の中で時に「~集」と一曲じゃないのも含まれているから。

1曲を1ページで書いているので単純に1001ページはあるということなので、全部読むのには時間がかかる。

辞書、参考書的に使うのがいいと思う。

この宮城谷氏は天邪鬼的なところがあり、有名曲を避けているところもある。

なぜか知らないがモーツァルトが嫌いらしくて一曲も紹介されていない。

基本となるドイツの3Bは好きなので、かなり紹介されている。

といってもベートーヴェンの交響曲5番は入っているけど、3番とか7番とか9番とか入ってないし、逆に弦楽四重奏曲は全曲(16番)やピアノソナタはかなり入っていたりする。

特に好きだと公言しているものとしてフランス6人組(ミヨーとかプーランク)とかプロコフィエフなど、クラシック音楽好きじゃない人はほとんど知らないような人の曲が好きなようだ。

最近の日本人の作曲家で吉松隆とかもかなり好きらしい(大河ドラマ平清盛の音楽担当)。

この本を読んでいると、宮城谷氏は有名な派手な曲よりかは穏やかな曲とか綺麗な曲が好きなのだなと思える。
結構マニアックと思われる人物が多く、スウェーデンとかブラジルとか日本出身の作曲家(山田耕作とかも入っていたりする)とかはたまたフリードリヒ大王とかも挙げられているので、有名曲を聞き飽きたという人には参考になるかもしれない。

基本的には各曲で指揮者別に盤の聴き比べをして、そのうちの1曲を推薦している形で書かれている。

中にはほとんどの曲はつまらないけど、この1曲だけは個人的に光るものを感じたので紹介するが、人にはお勧めしないとまで書いている。

タイトルに「私だけの名曲」とあるから間違いではないが。

その中で気になったものは私も購入して、BGMとして聴いていたりする。

とりあえず有名曲ではないと思うけど、個人的なお気に入りは以下の2曲。

メルカダンテ:フルート協奏曲

アルビノーニ:オーボエ協奏曲 作品9の8

有名人の曲ではチャイコフスキーのxx協奏曲、弦楽セレナードとかが良い(第1楽章は聴いたことは大体の人はあると思うが、他の楽章まではあまり知らないのではと思う)。

最近はJ-POPでろくな曲がない(というより音楽番組とか一切みないので知らないだけかもしれんが、実際に微妙そう。最近聴いたのはは西野カナぐらい?)ので、iPodにもクラシックを入れてそれを聴いていることが多い。

ここで紹介されているのは比較的古い(1950年代)のもあったりして、入手するのが難しいのもあるが、最近再録されたものとかもあるので、そちらでは入手できる。

私はCD屋とか行ったりしないので、ネット通販で購入。

基本的にはHMVで購入している。

というのも、3枚まとめ買いで30%オフになったり、クレジットのポイントが数倍もらえたりするからだ。

結構、CDも揃っていてここで大体は購入できる。

そこにない場合は、amazonで中古を買うしかない。

posted by 士季 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする