2012年07月28日

逆食はほぼ直ったか?

逆流性食道炎の薬を飲むのを止めて約1ヶ月近く経ちますが、胃酸が逆流してくることはほとんどなくなりました(逆流してくる気配だけはたまにありますが)。

食後のゲップだけはたまに発生しますが、これはもう直らないかもと半分あきらめてます。

おそらくほぼ直ったのではないかと思います。

直った要因はたぶん職場が変わったことによるストレスの減少と疲労が多少回復したからだと思います。

通勤時間が片道2時間から30分になったのも非常に大きい。

前まではいろいろと苦しみながらやっていたせいでストレスと過労がひどかった。

前のところは後輩から聞いた感じでは今も大変そうです。

移ってよかった。

今やってる仕事もひとまず一段落ついたし、来週からは出稼ぎで名古屋に行きます。

週末の休みがあるかどうか微妙ですが、城廻でもしようかと思います。

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2012年07月21日

加賀シリーズ

東野圭吾の文庫本で出ているガリレオシリーズ(聖女の救済まで)を読み終えたので、次は加賀シリーズを読んでます。

加賀シリーズは9作ある。

「卒業」

「眠りの森」

「どちらかが彼女を殺した」

「悪意」

「私が彼を殺した」

「嘘をもうひとつだけ」

「赤い指」

「新参者」

「麒麟の翼」

現在文庫本化されているのは赤い指までで、そこまでは購入した。

今お読み終えたのは「悪意」まで。

加賀恭一郎と言えば阿部寛のイメージだが、古い作品「眠りの森」や「悪意」は別の人がやっている。

それも「悪意」は主人公は加賀ではなく別のキャラになっており、それも間寛平で全くイメージがつかない。

それぞれの作品については、

「卒業」→大学時代でお仲間グループで死者が・・・。友情もろいなあ(女からむと)と思える作品。茶道のゲームで殺人を絡ませていてここが理解しにくいところ。

「眠りの森」→加賀が容疑者の親友に恋しちゃう話。話があっちへいったりこっちへいったりするが、最終的にはつながる。最後どうなったか気になる。

「どちらかが彼女を殺した」→被害者の兄(警察官)が犯人に復讐しようとする話。一応加賀も関わるが、どちらかというと兄が主人公。容疑者は被害者(妹)の元彼か親友か。答えは書かれていないので、自分で推理する必要がある。最終的な流れからもなんとなくわかるが、ちゃんと犯人を割り出せる。

「悪意」→被害者の友人の手記とか加賀の回想、記録とかで物語が進行していく。うまくミスリーディングされる。それに気づく加賀がすげぇと思える作品。加賀は警察官になる前に一時的に教師になっているが、その話も少し出ている。今話題のいじめも関連しているので興味深い。

今のところはガリレオシリーズみたいに被害者がひどい人間じゃなく、むしろいいやつが多い。

やはり面白いので一日で読みきってしまう。

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2012年07月08日

すだれ

昨年までは寮(レオパレス)だったから、エアコンを使いまくっていた。

特に昨年はあれだけ節電しろと叫ばれていたが、普通にがんがん使ってました(計画停電の範囲外でもありましたし)。

が、今年からは寮を出て賃貸に住んでいて、光熱費も払わなければいけない。

節電とか関係なく、出来る限り節約しています。

今のところ、水道、ガス、電気代の合計で月1万円を軽くきっているのでまあいい。

しかし夏、エアコンを使い出すと電気代だけで1万円くらいふっとびそう。

ということで、今年の夏はエアコンを使わず、扇風機だけで頑張ろうと思います。

で、休みの日は窓全開にしていますが、夏まっさかりになるとひざしもろもろで暑くなりそう。

ということで、古きよき日本を見習ってすだれを購入した。

よしずも検討したが、設置するのがめんどうくさそうなのでお手軽なすだれにした。

ただし、すだれを設置するために家に穴を開けるわけにはいけないので、すだれをひっかけるフックを購入した。

が、うちは雨戸がないため、フックを設置しようとすると網戸のレールに設置するしかない。

設置すると網戸が閉めれない。

室内にしてみたが、いまいち。

いろいろ考えた結果、網戸がレールにひっかかってるのは特に両角だけなので、その間ならフックつけれるのではと思ったら、つけれた。

これで一応、外からすだれ、網戸、窓という風にうまく設置できた。

ただし、網戸が開閉できない(しようと思えばできるが、面倒くさい)。

まあ網戸を設置した方は基本的に出入りしないので、特に困らない。

すだれを設置してみると、見た目的に非常に涼やかな感じがしてよい。

ついでにちっちゃいけど宝くじ購入したときにもらった風鈴もつけてあるので、風情も多少ある。

とりあえず、この夏はこれで乗りきりたい。

posted by 士季 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

ラクトフェリン

基本的に乗せられやすい人間ですが、今回もネット広告に乗せられてみた。

今回購入したのは、ライオンのラクトフェリン。

ラクトは「ミルク」、フェリンは「鉄」という意味(ラテン語)。

母乳に多く含まれているそうだ。

鉄と結合して赤くなることから「赤いたんぱく質」とも呼ばれ、健康増進やダイエットに大変効果があるとか。

ラクトフェリンの働きはまだ解明されていないが、腸で働くと言われている。

ただし胃酸や酵素(たんぱく質分解酵素ペプシンなど)に弱いので、成人の場合普通に摂取しても胃で溶けてしまう。

では、なぜ赤ちゃんは大丈夫かというと、胃が未熟なため、胃酸やペプシンがないため小腸に到達できるかららしい。

ライオンでは特殊にコーティングしているから、腸まで到達するらしい。

口コミを適当にググって見ると、ライオンとかのサイトでは当然のごとく効果あったとか、80%のユーザーが満足しているというが、他に調べると(なかなか見つからなかったが)効き目ないよという声が結構あった。

そこの声の中には効果が見えるのは2,3ヶ月後くらいだからそれまでは続けてくださいと言われたというのがあった。

まあ、3ヶ月ぐらい試してみようかと注文してみた。

まずお試しパックとして、30粒10日のやつが980円(半額)。

それを注文すると、中にさらに1か月分6000円くらいのところを半額の3000円くらいで購入できるとのこと。

ということでそれも注文した。

さてさて、効果があるのやら・・・。

とりあえず飲み始めてからは毎日快便できてるので、ちょっと効果あるかも?

この半額は1回だけだから、親の方でも頼んでもらおうかなとちょっと企み中。

P.S.

ラクトフェリン届いた次の日に、はがきがきて7月20日まで注文すればまた半額ということで、もう1本注文した。

posted by 士季 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 肉体改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする