2011年04月28日

年次休暇消化しきれず

私の会社では、年間で20日間有給休暇が支給され、持ち越しも20日なので年間で20日有給休暇を取らないと損することになります。

真面目?な日本人の多くの方々は消化しきれていない人と思いますが、私は積極的に休む人間なのでちゃんと消化してきました。

年間でだいたい数日程度風邪等で休み、後はGW、夏休み、年末年始等で1,2日ずつ消化して、比較的暇になる3,4月で残りの休みを一気に取る(5~7日連続)という形で消化してきました。

が、昨年度は残念ながら力及ばす消化しきれなかった。

1,2日程度。

まず5月~7月は炎上プロジェクトに助っ人で行っており、それが終わってさあ夏休みだということで、ちょっと多めに休ませてもらえますよね?みたいにリーダーに言ってみると却下された。

年末年始においても同様に、このころ一昨年からの過労により体調がおかしかったのでやはり体を直すという意味も含めて休ませてもらえるのでは?と甘い期待を思いつつリーダーに言ってみると、やはり却下。

ある程度使える人間になってくると、仕事がたくさん用意されているので休ませてもらえない悲しい現実。

2年目のやつは思いっきり休んでいたので、非常にうらやましかった。

で、今回GWということで、一応うちの会社からも5月2日、6日は休むように言われているが、残っている仕事があるのでやりましょうということで明日4月29日出勤するはめに・・・。

一応、逆食(逆流性食道炎)で体調おかしいことをアピールしまくっているのですが、今度はリーダー+同僚からも出てくれという要望が・・・

冗談半分本気半分でこのせいで潰れて、工場行けなくなっても知りませんよと言ってやった。

無理するなといいつつ、結局無理させる会社をどうにかしてもらいたいところ。

ということで今年は忙しかったので帳尻合わせの休暇採りもできなかったので、ちょっと消化しきれなかった。

その分、病欠で休みまくった一年でした。

休んでも電話かかってくるところが悲しい。

携帯電話は便利だけど、たまに邪魔になるな。

嗚呼、ずっと下っ端で居たかったなあ。

posted by 士季 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

胃カメラ

今日というか昨日、胃カメラを飲んできました。

1カ月くらい前から逆流性食道炎じゃねえかということで薬を服用してきたが、変わらないため(むしろちょっと食欲が減ったなど悪化しているか)埒があかないので、別の病院に行って胃カメラを頼んだ。

最近の胃カメラは鼻からも可能でこちらの方が軽いということなので鼻からしてみた。

やった内容。

まず最初に胃を綺麗する液体を飲まされる(白い液体)。

次に整鼻薬?という鼻を綺麗にする液体を鼻から注入(両穴)。

液体が鼻をとってのどに来るのでツンとくる。

その後、鼻の麻酔が2種類。

1つ目は霧状のもので、息を吸い込むと同時にその霧を吸い込む。

左右3回ずつ。

苦い。のどがちょっとやられる。

2つ目は粘性の高い液体で、鼻から注入。

こちらはおこちゃま用の歯磨き粉のような甘い感じ。

で、5分くらい放置。

その後、テストという感じで細い管を鼻に入れてみる。

まず左に入れられたが、鼻の一番細いところに当たると痛い。

左側はせまいということで、次は右側。

やはり細いところで当たると痛いが、その後はスムーズに入った。

右と左で穴の広さが違うようだ。

ということで右側でやることになった。

これを指したまま5分間待機。

その後、本番の胃カメラと同じ太さの管を同じように挿して5分間待機。

そして挿した状態で先生が現れて、看護師さん二人ついて3人体制で胃カメラ開始。

患者の私からもモニターが見えるようになっていた。

やはり鼻の細いところで当たった時にはちょっと痛かったが、それ以降は別に痛くもなんともない。

なんかのどに入っていると言う感じはあった。

のどちんこあたりを通過するときは、飲み込んでくださいと言われたのでゴックンとするとそのまま入っていた。

そんな感じで、食道、胃、十二指腸と見ていった。

食道とかは結構綺麗なピンク色でした。

胃の中心部当たりのヒダヒダのある部分は茶色で不気味でした。

逆流性食道炎と思っていたから、食道とかもっとただれているのかと思ったが、ほとんどなんともなかった。

だいたい見ていたのは10分弱といったところ。

結果的には胃と十二指腸の間あたりがほんの少し変色している程度で、食道の方も多少は変色しているが、たいしたことはないとのこと。

今までの薬が合っていなかったのでは、これで治るんじゃないかという薬を処方してもらった。

「吐いたときに茶色い液体なんですが、これは普通じゃないですよね、血とかまじったんじゃないですか?」と聞いたら、腸液が逆流してきたのかもと言われた。

どっから逆流してんだと思いつつ、一応この薬で様子見。

まあ実際に見てみて異常がなかったので、半分安心ですが、じゃこの逆流性食道炎はどっからなのかがいまいちわからん。

この軽傷程度のものが原因なのだろうか。

終わった後はちょっとの間は口で息しづらかったり、のどが風邪ひいたときのように痛かった。

のどの痛みは1,2時間で収まりましたが、これが結構きつかった。

ちなみに費用は5000円くらいでした。

posted by 士季 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

リンチの語源

別に私がリンチされたわけではないですが、ある本で出てきたので語源を調べてみた。

そもそもリンチとは、集団で無法的に暴力を行使する私的制裁で、私刑のこと。

その語源は、

1770年代に、アメリカバージニア州で私的法廷を主宰していたCaptain Wiliam Lynch(キャプテン・ウィリアム・リンチ)の名前が語源。

リンチは私設法廷で正規いの手続きによらず、残酷な刑罰を加えたことから、そのような刑罰を「lynch law」と呼ぶようになった。

この「lynch law」は、日本で名詞に使われている「リンチ」と同じ意味。

英語でも「lynch」は「リンチにかけて殺す」という意味の動詞になる。

以上、語源由来辞典より引用した。

で、私が読んでいた本「中国が海を支配したとき」に出てきたのが「臨恥」である。

ちなみにこの本は外人が書いた鄭和の本である。

鄭和は中国の明の永楽帝の時代に7回もの南海遠征の指揮をとり、アフリカにまで到達した宦官である。

まあ、それはともかく「臨恥」とは死刑の一つ。

永楽帝がまだ王だったころ、ときの皇帝である建文帝が王たちの勢力を削減しているのを憂えて反乱を起こして建文帝を討った(ちなみに永楽帝は太祖洪武帝の息子で、建文帝は洪武帝の孫なので、叔父甥の関係)。

そのとき建文帝をそそのかしたとされた黄子澄に課せられたのが、「臨恥」という酷刑である。

胸からはじまって腹、腕、足そして背中を少しずつ切り刻んでいき、長い時間をかけて失血死さえる刑で、死ぬまでに3日間くらいかかったという・・・。

よっぽど憎かったんでしょうねえ。

語源となったリンチの制裁もここまで酷くはなかったのではないだろうか。

posted by 士季 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

プッシュアップトレーナー

Photo 逆流性食道炎の原因は主にストレスだと言われてますが、例にもれず私もストレスからのようです。

というのも仕事のない休日は比較的症状がましだからです。

げっぷの回数も極端に少ない。

それはともかく最近運動も極端に少ないので、多少なりともトレーニングを始めようと思った次第で、とりあえず筋トレ用のおもちゃを買ってみた。

画像のやつはプッシュアップトレーナーといい、名前のとおり腕立て伏せようのトレーニング機器です。

センサーがついていてそれがカウントされればピッという音がなり、モニタに回数が表示される。

結構深めにやらないと反応しないので、結構きつい。

試しにやってみたら、30回が限界だった。

ここ数カ月何もやってないから、非常にきつかった。

とりあえず50回はできるくらいには回復したいところ。

週2回くらいのペースで頑張ろう!

ちなみに定価4200円程度で、amazonで2700円程度で購入しました。

posted by 士季 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 肉体改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

本の再手配

最近私は本を本屋ではなく、ネットで買ってます。

というのもネットの場合クレジットで買うので、ポイントがつくからです。

だから本屋で本を物色して、チェックした本をネットで買う。

基本的に新作はbooxで、中古はamazonで買います。

なぜ新作はbooxで買うのかというと、こっちの方がよりポイントが付くからです。

booxで買うと7倍で、キャンペーン中だと10倍。

amazonは2倍と大きく違います。

ということで毎週のように本を買ってますが、今回漫画をbooxで注文したら届かなかったことがありました。

配送状況を確認したら、お届け済みとなっていた。

ちなみにゆうメールです。

基本的にamazonで買うとクロネコで送られてくるので、だいたい受け取り時にサインしますが、ゆうメールですとポストに入る大きさの場合はそのままポストに投函されます。

が、今回はなかった。

ということでクレームのメールを出すと、数日後に確認しますというメールが来た。

そして数日後に配送業者に確認したらドアポストへ投函したという返事だったらしい。

で、boox負担のもと再手配しますが、どうします?というメールでした。

他の選択肢としてはキャンセルというのがある。

ということで、再手配を頼んだら今日郵便ポストの方に入っていた。

トータルで1週間程度。

日本郵便はどこのポストに突っ込んだんだろうか。

会社側としてはどうするんだろうか気になるが、とりあえず届いたのでよしとしよう。

posted by 士季 at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする