2010年08月28日

六本木

Photo_2 今週まで3週間仕事でCPOCラボに行ってました。

CPOCとはCisco Proof Of Conceptの略で、Ciscoがルータ等を貸してくれてそれを以て設定の検証をすることができるところです。

客が求めている機能が机上で考えた方法で実現できるかどうかを検証しに行きました。

Ciscoの東京支社は六本木の東京ミッドタウンにあり、今回はそこの28階で作業してました。

ちなみに水、お茶(綾鷹)、コーヒーは飲み放題なため遠慮なく、一日2リットルくらい飲んでました。

上の画像は作業していた部屋から撮った画像。

真中あたりに東京スカイツリーがあります。

六本木から東京スカイツリーはおよそ8kmほど離れていますが、肉眼で見た感じではより大きく見えました。

非常に眺めのよいところで、夜になると明かりが結構付いているため夜景としても非常にいいところでした。

この角度からほぼ90度のところを見ると東京タワーがあり、こちらは近いです。

このように眺めがよく非常に良い環境なのですが、問題は飯が高い・・・。

貧乏性の私としては毎日昼飯で1000円オーバーはめちゃくちゃ痛い(普段の二倍)。

かといってそこまでおいしいところばかりというわけでもないので店を選ぶには注意が必要。

最終日の昨日の打ち上げで行った朝日食堂というところは普通の飲み屋の割には非常に人気がありたしかにうまかった(食べログで検索するとかなり評価が高い)。

こんな感じで懐的には結構痛いが六本木を多少満喫しました。

まあー私にはあまり合いませんが・・・。

P.S.

関係ないですが、今日定期を買いました。

もとの定期は助っ人先のところだったので、元のプロジェクトの事務所とは全然違うルートなので買いなおさないといけなかったのです。

みどりの窓口でもとの定期を見せたところ、払い戻しは10日間隔でもう期限切れで払い戻しできないですねと言われた。

払い戻しは1カ月までと思い、期限切れ1か月前は名古屋に居たため払い戻しできず(みどりの窓口で聞いたが無理と言われた)、一万円得する機会を失った(心情的には損した気分)と残念がっていたのに、10日までいけるとは・・・また多少損した気分。

まあ六本木に行くのに途中まで前の経路と同じなのでそれほど損でもないのだとは思いますが。

posted by 士季 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

裁縫

スーツのズボンの後ろポケットに穴があいてしまったので、縫ってみた。

裁縫なんて小学校以来の十数年ぶりです。

普通に縫いにくいというのもありますが、やたらと時間がかかった。

一応なんとなくは覚えていてなんとかぶっさいくながら一応はできた。

超目立つわけでもなさそうなので、とりあえずこれで気にしないで行きます。

疲れました・・・

posted by 士季 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

MIDTOWN WATER WORKS 2010

現在、出張で六本木の東京ミッドタウンで仕事しています。

一昨日の木曜日に残業していてふと下を見てみると、なんかイベントらしきものをやっていた。

光を出して、水を噴出している感じでキャーキャーとはしゃいでいる声が聞こえた。

正直、上から眺めている分には何が楽しいのかさっぱりわからなかった。

昨日の金曜日に7時半くらいに仕事を終え、そのイベントをやっている現場に向かって見た。

しかしイベントは7時半から15分程度しかやっていなかったため、ちょっとだけしか見れなかった。

次のイベントが8時半からなのでそれまでイベント会場の屋外カフェで飲んでました。

8時半になってイベントが始まりました。

基本的に霧状に水を出して、そこに光を当てることで花火のような水花火を演出している。

そして打ち上げ花火のようにたまに水をロケットのように打ち上げてそこにも光を当てているのでまさに打ち上げ花火。

その後、シャワーのように降ってくるのでその下にいるとずぶぬれになる。

だいたいびしょびしょに濡れる中央部には子供とその付添の親がいる程度で、だいたい他の人々(カップルなど)は濡れない位置からこの水花火をお酒を飲みながら眺めている。

当然、私はスーツ姿ながら突入(スーツ姿は私と同僚のグループだけw)。

ミストの方はひんやりとして気持ちいいのだが、水の打ち上げは結構きついというか本当に濡れまくりました。

やはりこういうイベントは外で眺めるよりかは濡れるのをためらわず、中に入った方がいいです。

高見の見物はもってのほか(上から眺めないとわからないこともありますが)。

同僚の人は本日子供(1歳とのこと)と奥さんつれて行くらしい。

子供づれには普通の花火より非常にはしゃげて良いと思います。

イベントは8月29日までやっているそうです。

posted by 士季 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

伊賀上野

Photo_2  夏休みに伊賀上野に行ってきました。

まだ盆休み始まるちょっと前のために高速含め道は比較的空いていたため2時間くらいで着いた。

まずは忍者博物館に。

大人は700円。

ご案内のお姉ちゃんはもちろんくのいち。

チキンな私としては写真を隠し撮りするしかなかったが(言えば商売だから撮らしてもらえるかもしれませんが・・・でも若い学生のアルバイトのような感じだったから断られるかも?)。

そこでまずは忍者屋敷の説明。

隠し扉とか仕掛けの説明を受けた。

説明はくのいちのお姉ちゃんではなかったので残念。

Photo_3その後、忍者伝承館にて忍者グッズ(黒装束とか手裏剣など)を見学。

売店もあり、ゴム製の手裏剣等が販売していた。

我々の世代的には伊賀と言えばハットリくんだが、ハットリくんグッズはなく忍玉乱太郎グッズがあった。

微妙にジェネレーションギャップを感じました。

その後、忍者体験広場で忍者ショー(大人300円)を見た。

手裏剣を投げていたが、結構重い音があり中々の攻撃力(200gらしい)。

上の画像はくのいちの姉ちゃんが吹き矢をするところ(狙いを定めているのか、鼻のあたりで標準を調整している模様。携帯で撮ったため撮るタイミングが難しい)。

ちびっこは大いに楽しめると思う。

最後にちびっこに交じって手裏剣(120g)を投げてきました(5回200円)。

一応それなりの攻撃力がありそうだったので、本気で投げるのはためらわれた(ちびっこは本気でいいコントロールで投げていた)ため、軽く投げたら思いっきり下手くそだった。本気で投げればよかった。

忍者博物館の後は上野城に行った。

人はそれほどいなかった。

Photo大人500円。

伊賀上野城は伊賀、伊勢両国の城主となった藤堂高虎が家康の密命を受けて筒井の故城を大改修したとのこと。

そのため、伊賀上野城の中は藤堂高虎の兜など藤堂家のものが多数あった。

藤堂高虎の兜(黒漆塗唐冠形兜)は秀吉から拝領したもので、なんか羽のようなものが着いていて戦場に目立ちそうです。

天守に登ると天気が曇であったため眺め的にはちょっと物足りないが、いい風が入ってきて真夏の割には非常に涼しかった。

晴れていたらもっと景色がよかったのだろう。

最後に石垣の上から堀を眺めたが、高い・・・。

落ちたら死ぬなと感じた。

どうせなら石垣の下から伊賀上野城を撮ればよかったと思った。

そして、最後に伊賀牛を堪能するためにレストランいとうという店に行き、伊賀牛のステーキ(150g:3500円)を食べた。

やわらかくてうまかった。満足。

posted by 士季 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

湖底の城

Photo_2宮城谷昌光著の「湖底の城」を読みました。

先週出た新作で、久々の中国春秋時代の伍子胥の物語。

第1巻は序章といったところで、讒言により父兄が殺され出奔する前。

この段階で前半の主要な人物を登場させ、また父の伍奢や兄の伍尚が伍子胥に教えるといった感じで楚の歴史について説明しています。

今回は女性キャラも出てきている軽く恋愛小説的要素も取り入れており、展開的には「管仲」と同じような展開になりそう。

第1巻では父兄との信頼関係の強さと睦まじさがよく見えました。

特に兄の伍尚は恤民の人で、なかなかのブラコンです。

今後の展開で父兄が死んでしまいますが、そのときに伍子胥はどうするか、非常に楽しみです。

今作のキーワードとしては「天」という言葉がよく使われています。

天命、天祐、天意などなど。

そのうち「我が為すことは天のみぞ知る」くらいいいそうです(たぶん言わないけど)。

次巻からは戦、そして運命の秋を迎えそうです。


伍子胥を知らない人向けの超簡単な列伝。

伍子胥は名は員(うん)、子胥は字。

楚の平王に使えるも、佞臣の讒言により父の伍奢が捕われる。

兄弟の元に2人が駆け付ければ父を助けるという使者が来るが、これは罠だと悟る。

兄の伍尚は自分は父とともに死ぬから、員は我と父の仇を討てと行って、自分は父の元に行く。

伍子胥は楚を出奔し、後に呉にたどりつく。

呉の公子光に認められ、光が呉王となれるように画策し、刺客に王を暗殺させる。

伍子胥は孫子の著者孫武とともに軍を率いることになる。

謀略により楚を弱めつつ、時は来たと言わんばかりに楚に侵攻。

ついに楚の都を落とすも敵の平王はすでに死んでいるので、代わりに次王の昭王を探したが見つからなかったので、平王の屍をあばき、鞭を打った(死屍に鞭打つの語源)。

その後、秦の援兵と呉で謀反が起こったので、呉に帰還。

時が過ぎて、呉王が死に、次の王の夫差に仕えるが、たびたび諫言したため夫差は鬱憤がたまっていき、またやはり佞臣が讒言したことから自害を命じられる、

その後、呉は越により滅ぼされるが、夫差は自害するときに「伍子胥に合わせる顔がないから死後は顔を隠してくれ」と言った。

posted by 士季 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする