2010年06月26日

CCNP三科目に

現在、CCNPという資格を取ろうとしております。

このCCNPはBSCI、BCMSN、ONT、ISCWという4つの試験に合格しなければ取得できません。

BCMSNはすでに取得しており、当初の予定では、今月にONT、来月にBSCI、そして9月にISCWをとりCCNPをゲットする予定でした(BOOT CAMPという1週間の教育があり、最終日が試験。その教育を受けて受験する予定だった)。

しかし、今月と来月に関しては助っ人の仕事のせいでキャンセルするはめに。。。

それから最近知ったのですが、CCNPが上記の四科目から三科目になるとのこと。

その三科目、ROUTE、SWITCH、TSHOOT。

ROUTE、SWITChに関してはそのまんまなんでよいのですが、TSHOOTというのはどうやらトラブルシューティングのようだ。

つまりBSCI→ROUTE、BCMSN→SWITCHと考えれば、ONTとISCWがなくなるということか。

さらに現在の四科目は来年2011年6月一杯までらしい。

それまでに現在のCCNPを取得しなければパーになってしまうのだろうか。

なんとしても今年中に取っておかなければ・・・。

また、これも最近知ったのですが、最上位の資格CCIEの上にCCAという資格ができたらしい。

posted by 士季 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

楚漢名臣列伝

Photo 宮城谷昌光子の新作「楚漢名臣列伝」を読みました。

なんだかんだで楽しみにしていたので、この本が売っているのを発見して、手に取るのが異様に早かったなあと思います。

春秋名臣列伝、戦国名臣列伝に続く第3段の列伝ものです。

時代的には秦の始皇帝の死に、陳勝・呉広の乱が勃発した年(紀元前209年)から漢により統一される紀元前202年までの時代の名臣の列伝です。

この戦乱により人口が半減したと言われ、楚漢戦争と呼ばれるそうです。

ということで、楚漢はあくまでも時代的なもので、楚にも漢にも所属しなかった武将もいます。

ここで挙げられている名臣10人は以下の通り。

張良、范増、陳余、章邯、蕭何、田横、夏侯嬰、曹参、陳平、周勃

このラインアップを見た際に、韓信や英布がいないのはなぜ?と思った。

韓信は蕭何に国士無双と評価され、また背水の陣で有名で、名将の代名詞的人物なのになぜとちょっと思った。

ちょっと考えてみると、これはあくまでも名臣列伝なので、どんな事情であれ謀反を起こすようなやつは名臣とは言わないわなあと確かに思いました。

また、うろ覚えですが宮城谷氏はこの時代があんまり好きじゃないみたい。

裏切りとか詐謀とかそういうのはあまり好まない人なので、そういう意味ですでに降伏した斉に対して攻撃した韓信や王にまで封じられたのに裏切った英布とかをあまり好きじゃないのかもとちょっと思いました。

また、陳余に関しては読み終わった今でもまだ疑問が残ります。

横山光輝の「項羽と劉邦」では張耳びいきに書かれてましたが、著者の香乱記や本作品を読むと確かに張耳はろくな人物ではなく、陳余の方がはるかにましという印象はありましたが、それでも名臣というのはどうだろうかと思わなくはない。

内容としては春秋名臣列伝等に比べるとより短編小説風でした。

その中でたまに出てくる、雍歯はなかなか凄いやつです。

劉邦の初期からの部下で、要城を任せられながら裏切って、後に降伏して嫌い嫌われたまま最後まで居て、一応最後には侯に封じられる。

劉邦は漢に統一後は功臣を殺しまくってるんですが、こいつは一番嫌われえいるのに殺されていないのが凄い。

ちょっと違いますが、上杉謙信でいうところの北条高広みたいなもんでしょうか?

それはともかく相変わらずの宮城谷節で、説明が多く難しい言葉が出てきますが、やはりこの人は中国ものの方が合っているのでは?と思いました。

まだ史記を読んでいないので、詳しくないところも書かれていて、ところどころ自分の考えで進めているところもいい感じです。

個人的には王陵とか紀信のことも書いて欲しかったし、よく見たら楚は范増だけですねえ(章邯はほとんど秦だし)。

この続きとして、今度は前漢名臣列伝なんて出たりすると嬉しいんですが・・・。

posted by 士季 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

「三国志」軍師34選

Photo 渡邉義浩著の「三国志」軍師34選を読みました。

渡邉氏は大学教授で三国志検定の監修をやっている方で、以前に三国志検定に向けて勉強した際の「図解雑学 三国志」の著者でもあります。

ここで言う軍師というのは、軍事だけにとどまらず広い範囲で、時代の全体像を見通して大きな基本方針を定められるような、総合的な政治力をもつ知識人のことを指しているみたいです。

もともと軍師はもともと中国の官職名だそうです。

私としては軍も師も軍隊用語なので、軍事関係だけなのではと思います。

それはともかく本書では34人の軍師を選ばれているわけですが、有名な軍師が含まれているのは当然のことながら、こいつは違うだろうというのが含まれている。

たとえば、人物の評価の許劭とか文人の阮籍など。

さらにこの人の自論なのか、三国志研究者としての観点なのかわかりませんが、相変わらず名士(名声のある人)、名士とうんざりするぐらいに出てきます。

名士がいなければ何もできないような感じです。

たぶんこの本で名士が一番出てくる単語であり、1行に1語くらいある勢いなので非常にうんざりしてきました。

やはりこの本でも孫策と周喩は友情があったことは認めつつも、名士としての名声のためにというのが出てきている。

この時代は武人の評価あまりにも低かったようなので、武人は名士とは言われないのだと思う。

だから、この本は軍師34選となっているが、個人的にはどちらかという名士34選といったほうがよいのかもしれない。

馬稷は入っているのに、馬良、張松、法正、姜維が入ってなかったりと変です。

で、基本的に学者的な意見なのか、単なる三国志ヲタにはあまり好ましくないように断定しているのが非常に気になりました。

あまり面白みがもてませんが、学者的な見解で三国志を見るという意味では参考になる本だとは思います。

posted by 士季 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

第4期肉体改造計画1ヶ月目

何気に毎年肉体改造計画をやっている気がします。

今回はMBTとさつまいもダイエットです。

さつまいもダイエットは毎日はやっておらず、代わりに低カロリーな春雨ヌードルを食べたりしてます。

最初の最初の予定では、毎日それなりに早く帰れると思っていたので、毎日MBTで歩けると思っていたのですが、どこぞの助っ人に行くことになってしまったために平日は歩けなくなってしまった。

頑張って休日は歩いてます(これから休日出勤が増えそうなので、さらに歩けなくなりそうorz)。

そのため、ダイエット効果が大分薄れてしまった気がします。

1カ月くらいということで、体重を量ってみると2kg近く減って、例年の体重に戻りました。

一応、効果はあったということだろうか?

次の1ヶ月後に期待したい。

posted by 士季 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 肉体改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする