2009年02月28日

直江兼続

Photo 最近、少しづつ日本の戦国時代について勉強しだしました(小説読んでるだけですけど)。

最近はやり?の直江兼続の漫画を読みました。

花の慶次のスピンオフ作品で、原哲夫が原作となってます。

一応、連載していることは連載前から知ってましたが、なんか電車の広告で見て単行本出るのかと思っていたら、1月以上前に出てました。

あの広告はなんだったのだろうか?

絵の方は武村勇治という山田貫敏(Dr.コトー診療所の作者)のアシだった人。

原哲夫っぽい表紙(表紙は原哲夫が書いたのだろうか?)なので、原哲夫のアシだったのかと当初は思ってました。

絵の方は頑張って原哲夫に近づけようとしているのがよくわかりますが、原哲夫ほど濃くはありません。

内容としては、なぜかいきなり安土城に行く話です。

で、肝心の兼続の方ですが傾き者で、兼続というよりむしろ前田慶次そのものです。

今後、慶次とは違う魅力を兼続に見出せるのかちょっと心配。

大丈夫か、これで・・・と思うのですが、このまま単行本を買い続けようと思います。

そういえば、帯に”「花の慶次」が終わって15年経つ今でも描き足りなかったという想いが一人だけ残る。それが直江兼続という漢なんです。原哲夫”と書いているのに、なぜ自分で描かないんでしょうね?

posted by 士季 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

フットサル+α

同期の誘いでフットサルをやりました。

うちの会社の先輩社員と後はたぶん一緒に仕事をしている他会社の人たちだと思います。

私のプロジェクトの人はいないので、同期を除けば一人しか知っている人はいませんでした。

今日は何かよくわかりませんが、結構人が集まったらしく、一応3チームできたので、2回試合して1試合休憩といった感じで2時間やりました。

予想通り、全くといってよいほど体力が持ちませんでした。

最初はゴールキーパーでのほほんとやっていたのですが、途中から交代して前線に出てしまったら、もう持ちませんでした。

さらに走れてないということで、足が空回りするような感じでしたし、軽めにしようと思っても性格のせいか一度走ったらそれなりの早さで走ってしまって、さらにばてました。

さらに両足の親指を痛めました(軽く内出血)。

久々の運動、非常に疲れました。

もうそろそろ体重も変わんないということもあって運動しようと思っていた矢先にハードにやっちゃいました。

で、これが12時位で終わったので、同期3人でどこか行こうかという話になりました。

一人がドライブをしたいと言って、もう一人がじゃ、温泉に行こうと行ったので、近場の温泉に行ってきました。

ちなみに車はトヨタレンタカーで借りました。

6時間(12時間でも同じ料金でしたが)で、6200円でした(保険付き)。

行った場所は稲村ケ崎温泉(鎌倉市)です。

以前、私が江ノ島から鎌倉まで歩いた時に、その途中にあった温泉です。

だいたい新横浜から車で1時間くらいでした(少しだけ渋滞がありました)。

海では結構な量のサーファーがいました。

そして温泉に入りました。

なんか黒い温泉でした(手ですくうと黄色)。

体をゆっくり伸ばせてくつろげたので満足。

温泉に入ったあと、軽く休憩して帰りました。

Photo ←は稲村ケ崎から見た江ノ島です。

posted by 士季 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

カエサル

ローマ人の物語に触発されて「ガリア戦記」と「内乱記」を読みました。

結論を先に言うと、ローマ人の物語の方が図とか合ってわかりやすいので、そちらだけを読めば良いかと思います。

カエサルはキケロと並ぶ古代の名文家と言われているので、どんなものかと思ったのですが、日本語訳になったせいか少なくとも私には美しさがわかりません。

きっとラテン語では素晴らしい文章なのでしょう。

簡単に説明すると、ガリア戦記は今のドイツ、フランス(+イギリス)の蛮族を征服する話です。今のドイツ+フランスがガリアです。

自分を第3者のように客観的に捉えて1年に1巻書いてローマで刊行されていたようです。

ちなみに7年+1年なので全8巻です。

その中でカエサルが負けたのはウェルキンゲトリクスに1回負けただけ(兵士の暴走で)。

ウェルキンゲトリクスはフランス最初の英雄らしいです。

その才能を恐れてか、基本的に敵に寛容なカエサルが処刑した。

次に内乱記です。

内乱記はその続きで、ルビコン川を渡る前から始まります。

このままではカエサルが独裁すると危ぶんだ元老院が切り札でもある元老院最終勧告で軍隊の解散とローマへの召喚をカエサルに申し渡したのに、カエサルが憤って軍隊を連れたままルビコン川を渡ることを決意した。

その際に「賽は投げられた」と言ったようですが、自分で書いた内乱記には書かれてなくて、紀元33年のスエトニウスの「カエサル」に書かれているそうです。

これからカエサルvs英雄ポンペイウスのローマ人同士の勝負が内乱記の主題です。

この内乱記だけみると、ポンペイウスは大したこと無さそうな気もするのですが、ローマ人の物語を読んでると、ポンペイウスもかなりの英雄であることがわかりますので、そういう意味でもローマ人の物語の方がよいかと思います。

個人的にはぜひともローマ人の物語のハンニバル戦記からカエサルくらいは読んでもらいたい。

カエサルは非常に魅力的かつ英雄中の英雄です。

イタリアの教科書で、「指導者に求められる資質は、次の五つである。知性。説得力。肉体上の耐久力。自己制御の能力。持続する意志。カエサルだけが、この全てを持っていた。」とあり、これに比肩できるのは曹操ぐらいしか思いつきません。

ちなみに曹操は挙兵した189年から死ぬ219年の間に自ら出兵しなかったのは210年と214年のたった2年だけという肉体上の耐久力もあります。

またカエサルはこう評された「カエサルはすべての女性の男であり、すべての男性の女である」。

ちなみにカエサルは三頭政治のポンペイウスとクラッススの妻や「ブルータス、お前もか」で有名なブルータスの母親にも手をつけていたりします(それも夫の方もそれ知ってるんだから凄い)。

ちなみに曹操は正妻以外に10人以上の妾が居たり(息子だけで25人以上)、関羽が惚れた女を奪ったりしている。

やはり英雄は色を好むのですねえ。

とりあえず最近は曹操とカエサルにはまってます。

こういう実を伴ったカリスマ性のある政治家が現れて、日本のこの腑抜けさをなんとかしてもらいたいと夢想しています。

posted by 士季 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

第1回三国志検定結果

Photo 合否結果を2009年1月下旬発送予定と書いてあったため、1/20以降は結構気にしていました。

が、届いたのは本日2/1。

昨日発送したと考えれば予定通りでしょうか。

とりあえず確認してみたら画像の紙。

特に名前とか書いてなくて厳正なる採点の結果、めでたく貴殿は”合格”されました。

と書いてあります。

合格点が70点以上と知った後ではまず合格するだろうとは思っていましたが、安心しました。

また、最近の傾向なんかよくわかりませんが、認定証はカードです(認定証の方にはちゃんと名前と生年月日が書いてあります)。

ちなみに近日、第1回の解答を公表するそうです。

posted by 士季 at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする