2008年07月26日

興亡三国志~赤壁前

曹操主人公の三国志演義で、今のところ三国志演義の中では一番面白い。

といっても三国志演義としては羅貫中(当然日本語訳)と吉川英治しか読んでませんが。

どうでもいいことですが、電車で座っていると私の前に立っている人が吉川英治の三国志を読んでいました。

なんかよくわかりませんが、新入社員に勧めたい本の一位が三国志だそうです。

この作品では曹操や劉備の人柄、魅力がよく描かれている。

全5巻のうち、1,2巻(官渡前)はほとんど変わりはない。

3巻からはだいぶ面白くなってきた。

基本的に所々に正史の要素が演義で抜け落ちていた繰りこまれている。

たとえば、曹操の詩文。

著者三好徹氏が絶賛している詩(の一部)が以下。

驥老伏櫪

志在千里

烈士暮年

壯心不已

名馬が老いて馬小屋に横たわるだけになっても、千里を駆ける志を有するように、烈しい志をもった男は年老いても強い精神を失わない。

漫画「蒼天航路」にも確か寒貧を勧誘に行った時の帰りに謳っていたような気がする。

曹操は詩人としても三国志の時代を代表する人物であることがうかがえる。

羅貫中や吉川英治では、曹操は完全悪役でありあまりいいところがなく、陳寿が超世の人と評した能力といったものが全然見えてこなかった(負けシーンしか印象に残ってなかった)。

この作品ではよく見えてくるし、人物収集癖も描かれていて非常に良い。

今は電車の中でこれを読み、家に帰ってから三国志の辞書とも言える「群雄銘銘傳」を読んで、正史ではどうだったのかなあと調べて楽しんでます。

全5巻で残り2巻。

普通の三国志演義との違い(正史っぽいところ)を発見して楽しみます。


さらにまだ読み終えていないのに三国志の本を衝動買いしてしまった。

ちなみに、

「三国志傑物伝」 三好徹著

「もう一つの三国志」 坂口和澄著

です。

1つ目のやつは興亡三国志の著者のもので三国志の有名人の列伝です。この他に三国志外伝という傑物ではない人の列伝ものもあります。こちらを先に読んで、興亡三国志を読んでみようと思いました。この外伝の方には魏呉蜀の才能に溺れてしまった天才たちや張飛の妻などが書かれています。孟獲というのは孔明がつけた名前というのが印象的だった。

2つ目のやつは辞典の方の作者のやつ。

買ってから知ったのですが去年出た本のようです。これは三国時代の異民族との戦いの話。

よくよく考えたら孔明が5度も北伐しているのに呉は1回しか呼応してないのが不思議だなと思うのですが、呉では異民族の山越に悩まされていたからっぽいようです。

そういうところに焦点を当てるのもいいなあと思い、衝動買い。

辞典の方にも異民族編みたいな感じで書かれているんですけどね(日本のことも)。

これ以外にも読みたいなと思う三国志がある。

陳舜臣の秘本三国志

伴野朗の呉・三国志

など

北方謙三の三国志は要らない。

区切りがついたら陳寿の三国志全8巻12600円を買おうと思ってます。

posted by 士季 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

引き締まった?

先日、先輩(親子ほど年は離れてますが)に「体引き締まった?なんかやってんの?」と言われた。

「なんもやってないっすよ~(笑)」

と、本当は食事制限だけのダイエットやってるけどあえて言わなかった。

また、1か月ほど前に久々に新横浜の事務所に行った時に他のプロジェクトの先輩に

「痩せた?」

と言われた。

このときはそれなりに長かった髪を散髪したばっかだったのでそれで痩せてみえるんじゃないっすかとでも答えた。

「痩せた」とか「体引き締まった?」と言われるのは非常に嬉しい。

ある意味、ダイエットの醍醐味かもしれない(初ダイエットですが)。

自分の姿は毎日鏡で見ているから変化はわからないが(鏡で裸を見ると、陰翳のせいか妙に引き締まって見えますが)、そんな目に見える変化があるのだろうか。

今、思うと最初の「引き締まった?」もこの前の江ノ島観光で日焼けして(ほとんどやけどでした。日が良く当たっていた右側が2,3日くらいシャワー浴びてると痛かった)黒くなったから細く見えたのかもと思わなくもない。

見た目的には横原の肉さえ取れれば自分的には満足です。

posted by 士季 at 21:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

江ノ島

Photo_3 東海道線で藤沢駅へ行き、そこで江ノ電(江ノ島電鉄)に乗り換えて江ノ島駅まで行きました。

ジャンプの40周年の企画かなんかでスタンプラリーを江ノ電でやっていたことや、海水浴シーズンということもあり、混んでました。

それもほとんどカップルでした。

江ノ島についてみると、人は結構上半身裸の男性や水着姿で結構道を歩いていました。

それはともかく江ノ島の方へ行き、まず児玉神社へ行きました。

自分の姓がついていることもあり、入ってすぐの所なので先に行きました。

最初は埼玉県の児玉市にあるのかと思っていたが、調べてみると江ノ島にあったので本日の行先決定の一因になりました。

ちなみに児玉源太郎を祭っている神社です。

本道とはずれているせいかほとんど人がいませんでした。

その後は本道に戻り、ぐるっと一回りしました(東の方は行ってないけど)。

西端からは一面海の光景でした。

その後、江ノ島から戻ったところにある、江ノ島海岸の片瀬東浜海水浴場を見ました。

上記の画像がそれです(なんか画像は小さいですが、サムネールなのでクリックすると大きい画像で見れます)。

人だらけ。

砂浜に入ろうとも思いませんでした。

それから海岸沿いに鎌倉を目指しました。

今日は快晴で日差しも強く暑かったのですが、海からの風が冷たくあまり苦ではありませんでした(大量に汗はかきましたが。)

鎌倉の方の海水浴場には由比ヶ浜があり、それと江ノ島の間の七里ヶ浜には泳いでいる人はほとんどいなかった。少数ですがサーファー等がいました。

由比ヶ浜から北へ進み、長谷へ行きました。

ここには有名な鎌倉の大仏があります。

その前に金色の観音さんがある長谷寺へ行き、その後大仏のある高徳院へと行きました。

長谷寺の入場料は300円、高徳院は200円でした。

長谷寺の方が広く、ちょっと登ってみると、由比ヶ浜が見えたり、奥に行くと弁天窟?という洞窟があったりした(洞窟の出口はかがんで進まなければいけないくらい狭いので腰の悪い人は行かない方がいいかも)のに対し、高徳院は大仏があるだけなので、この値段なのかもしれない。

どちらとも結構人が入ってました。

大仏はさすがにでかかった。

ちなみに20円で大仏の中に入れましたが、空っぽでした。

それから歩いて鎌倉駅まで進み、今回の旅は完了した。

本当は鶴岡八幡宮やら源氏山とか行こうかと思ってましたが、ばてたのでやめました。

帰りに米を買って帰らねばなりませんでしたので・・・

5時間休みなしで歩き続けてばてました。

軽い靴で行ったのは正解でした。

posted by 士季 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

DS版ドラゴンクエストⅤ

本日発売のDS版のドラクエⅤをゲットしました。

さっさと仕事を片付けて(片付けられる仕事ではないので、タイミングを見計らって)帰って帰りに買おうと思っていたのですが、なんだかんだで終われずに仕事が終わったのが21:15。

これから川崎のヨドバシカメラ行っても間に合わないと思い、どうしようかと思ったが、近くのアキバなら間に合うかと思い、行ってみた。

ヨドバシカメラにこだわっているのはポイントでただで買えるから。

アキバのヨドバシカメラに着いたのが21:30。

閉店30分前だけど、結構人がいた。

ゲーム売り場の6Fに行ってみると、やたらと並んでいた。

ドラクエⅤを買おうとしている列だった。

並んでいる大半の人がスーツ姿ということから私と同じで仕事帰りでぎりぎり買えた人ということか。

本日だけはゲームコーナーだけでなく、他のおもちゃ売り場のカウンタでもドラクエⅤ買えますというアナウンスがあった。

2回目のリメイクなのによく売れるものだなあと感心した。

やはり第3の嫁?が気になるのか?(嫁とも決まってませんが)

掲示板とかの予想だとマリアとかベラとかいう予想があり、私もマリアかなあと思っていたら新キャラだったとは(まだわかりませんが)。

後、個人的な予想というか期待としては、FFⅣアドバンスでヤンやパロム、ポロムが終盤使えるようになったように、ヘンリーを仲間に復帰させることができるのではないかと思っている。

本当は明日休んでやっていたいところだが、今度の3連休でがんばります。

posted by 士季 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移行完了

blogの移行が完了しました。

昔の日記も見れるようになりました。

しかし、このeoblogですが、前のに比べてなかなか使いにくいし、更新されるのも少し遅い。

それになんか横幅がせまいような気がする・・・

ちょこちょこ調べて改善していきたいと思います。

posted by 士季 at 23:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする