2008年02月28日

システムの復元

仕事での話ですが、ネットがつながらなくなりました。
正確にはインターネットが一時的に使用できなくなったと言った方がいいのかもしれません。
私の仕事場では、IPアドレスを手動で入れて(正確にはバッチですが)、認証するためにIDカードをカードリーダーに入れたのち、パスワードを入れると認証されネットにつながります。

しかし、なぜかパスワードを入れるダイアログがでてきませんでした。
とりあえず、ネットワーク接続のローカルエリア接続のプロパティを見てみました。
そうすると、認証タブがありません。
2つある内のもう1つのタブ(名前忘れた)を開いてみると、なんかうまくアクセスできないとか壊れているとか(LANカードにアクセスできないとかだっけかな?)忘れましたが、兎に角、前の状態にシステムを復元するしかないね、みたいなコメントが書いてありました。

確かにプログラムのアクセサリのシステムツールにシステムの復元というツールがありました。
これで元に戻るのならばいいのですが、問題はいつの状態に復元されるのか。
かなり戻っても困る。
かといってネットにつながらなければ業務上困るので、いきなりプチっときれることはないだろうと思い、起動してみた。
そうすると、復元する日付を選べとでてきた。
前日の10時24分くらいというので、その間に特に重要なものはPC上には作らなかったので、復元を実行。
10分くらいしたら前日の状態に戻っていた。
デスクトップ上のファイルの位置が前日の場所に戻っていたのでわかった。
インターネットにもつながったので、助かった。
一時はどうなるかと思いました。

ちなみにつながらないようになった原因はなんとなくわかっているのですが、つながらないようになった理由がわかりませんでした。

posted by 士季 at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

本棚を買いました

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今更ですが、本も増えてきたので本棚を買いました。
Amazonで2200円(税込)でした。
作るときのネジを締めるのに疲れました。
汗がダラダラ流れてきました(暖房つけてないのに)。

家から持ってきたのが半分くらいと横浜に来て買ったのが半分で、数えてみたら108冊ありました。
上段2つ+αが宮城谷昌光氏の本で61冊ありました。
最下段の左にローマ人の物語8冊があります。
ローマ人の物語は全31巻なので、これですでに本棚に入りきりそうにない。
宮城谷氏の「三国志」もまだ出るし、確か「新三河物語」かなんかも書いていらっしゃるので、それも買うだろうし・・・
もう1つ本棚がいりそうな気がしました。
漫画用の本棚も欲しいところです。


やはり英語用キーボードはやりにくい。
日本語を打つのは変わらないのですが、()は1つずれているし、@はどれで打てばよいのかわからないし、どうにかしたい。
posted by 士季 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

いつのまにか英語キーボードに・・・

理由はわかりせんが、英語キーボードになってしまいました。
半角/全角キーを押すと`とアポストロフィが表示されます。
最初は`なぜかよくわかりませんでした。
Shift+9を押すと(が、Shift+0を押すと)が表示されるので1つずれて認識されているのかとも思いました。
調べてみると、日本語キーボードではなく、英語キーボードと認識されているみたいです。
ちなみにAlt+半角/全角でひらがな入力になりました。

調べてみて、直す方法を試してみました。
コンピュータを右クリックして、デバイスマネージャを開き、その中からキーボードを選び、ドライバの更新をしてみる。
そのキーボードがUSキーボードかなんかになっているから日本語キーボードに更新すればいいみたいな感じで書かれていたのですが、私の場合、HIDキーボードとなっておりました。
HIDはHuman Interface Deviceらしい。

あるページではHIDキーボードを削除して(ちなみに私の場合と同じで2つあったみたい)再起動すると直ったということが書いてあったので、やってみたら変化なし。
そもそも削除してもキーボード使えている時点でおかしかった。
次にドライバの更新で選択肢を出すように頑張ってみると、HIDキーボードとHID準拠デバイスという2択がでてきたので、これで直るかなと思い、2つともHID準拠デバイスに更新してみたところ、キーボードが反応しなくなった。
一応、再起動したところやキーボードが効かない。
元に戻すためにデバイスマネージャを開いてみたが、キーボード自体がなかった。
ちょっと焦ったが、ヒューマンインターフェースデバイスというところにHID準拠デバイスが6個くらいあり、その中の2つがHIDキーボードに更新できるみたいだったので急いで直したら、元のUSキーボードに戻った。

結局、解決できなかった。
ワイヤレスキーボードのせいだろうか?
Windows2000だとSP1のシステムのせいで1つのキーボード配列しか使用しないためにこういう現象が起きたとか書いてあった。
Vistaで知らない間にSP1がUPdateされたのだろうか。
普通に打てるので今のところ問題ありませんが、やはりうざったいです。
posted by 士季 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

ローマ人の物語

Ktkabgpv 中国の歴史ものしか読んでこなかったのですが、ちょっとジャンルを変えてみました。

まだ大学の研究室にいた頃、たしか北方謙三の「血涙」が発売された頃に先輩と読んでる本の話になって、そのときに勧められた本が「ローマ人の物語」でした。
もとから知っていましたが、やたらと長いということだけは覚えていました。
文庫本で31巻(増刊中)。
1冊だいたい200頁前後。

タイトルの通り、物語なので小説といった感じではない。
ローマの歴史をローマの建国者ロムルスからたんたんと書かれていました。
教科書をかなり詳細に描いたような感じですが、ちゃんとその頃の背景とかも書かれていて、セリフもあります。
著者の考えや今までの歴史家の考えなども書かれていて、勉強になります。

やはり戦争をガンガンやっているときは面白かった。
3から5巻のハンニバル戦争(ポエニ戦争)はよかった。
ハンニバルすげーと思い、よくローマは耐え抜いたと感心しました。
こういう話を世界史の授業とかで話してくれたら、もっと歴史好きが増えるんでだろうなと思います。
こんな陣形をして敵を破ったとか詳細に描かれています。
西洋の英雄たちは自分の記録をつける秘書のような人を連れて行っていたようで、それを参考に歴史家が書物に記すのでそこまで詳細にわかっているみたいです。
その点、中国は、そういう細かなところは残されていない(と思う)ので残念です。

今は6巻の途中です。
8巻からはあのユリウス・カエサルになるので非常に楽しみです。

posted by 士季 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

スノボー2日目

D9zkhtck 全身が痛むなか、また滑りに行きました。
今日はなかなか雪が積もってました。
写真のやつは昨日撮ったものです。
なかなかの積り具合。

今日は奥ダボススキー場。
ちなみに泊まったロッジの方でウェア等を借り、ウェア、ブーツと手袋を借りて2550円(半日)でした。
リフト券はロッジの方でのサービスで付いてきました。

昨日に比べやたらと混んでました。
空いている初級者用の方のリフトに乗り上に行きました。
そして、ボードをつけ、立とうとすると膝に力が入らず、さんかく座の状態から立てませんでした。
もうすでに膝にきちゃってました。
それでもなんとか下までこけながら時間をかけて滑り、友人たちに膝が限界にきているからとりあえず二人で滑ってきてくれ。俺は近くで練習しとくから」と言っときました。
適当にしゃべったあと、友人たちは滑るためにリフトに乗って行きました。
それから軽く、正面側に体重を乗せてこけずに保てるようになるために練習したのち(4,5メートル上に行って徐々にす滑り下りるというなかなか痛々しい練習)、山の上から滑ってくる人たちを見ながら滑り方のイメージトレーニングに励みました。

そのあと、なんとなくノリでなんとかなるかとチャレンジ。
昨日はブレーキをかけながら滑っていたので、めちゃくちゃ膝に負担がかかったのだと思い、できるだけブレーキをかけず、斜面下側にできるだけ平衡になるくらい(といってもかなり横向けないと滑れませんでしたが)、派手にこけながら滑りました。
立つ時も膝に負担がかからないようにはいはいの状態から立ちました。

12時過ぎまで滑り、人が増え、天候もよろしくなくなってきたので引き上げることにしました。


滑れたらそれなりに面白かったのですが、まだまだまともに滑れるようになる道のりは長そうです。
posted by 士季 at 21:44| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする