2006年07月30日

メイド喫茶part2

Ulgo4nig 時間があったのでまたまた行ってしまった。
断じてはまっているわけではない。
今日行ったのは「Cafeくらら」というところ。
大阪日本橋にあり、7月14日オープンしたばっかり。

ここのメイドさんは服装が皆統一されているわけではなかった。
執事(?)ぽい服装の人もいれば、所謂ゴスロリという服装(デスノートの弥海砂みたいな服装)の人もいた。
前回は「旦那さまとお嬢様」でしたが、ここでは「ご主人さまとお嬢様」。
ご主人さまは女性にも使えるのではないかと思う。

そのゴスロリの女の子はアカリさん(仮)と言います。
この写真はミルクズゴットを頼んだ際に、アカリさんに書いてもらったサザエさん。
特徴を捉えてうまく書けていると思う。

またこの店には「チェキ」というシステムがある。
チェキとはcheck itの発音から転じたものでまあ、チェックしろという意味ですが、ここではお気に入りのメイドさんと一緒に写真をとってもらったり、お見送り等など指名できるシステムです。写真を撮るだけなら350円だそうです。
実際に写真を取ってもらってるお客さんがいました。

何はともあれできたばっかりなのでまだそれほど注目されているわけでもなさそうなのでメイド喫茶の中では穴場かもしれない。


少なくとも日本橋には後2件あり、そのうち1件は場所がわかってるので次はそこにいくかもしれない。
ちなみにソフマップの近くに「もえカフェ」というのもあった。


後、cafeくららと検索すると岡山県にある明らかにメイド喫茶ではないレストランがかかる。
まだこのcafeくららのホームページはないようだ。

ケーキの名前でズゴットってなんやねんと思って調べました。
聖職者がかぶる小さな円形の帽子(ズゴット)に似ているからそういう名前がついているらしい。形か?
切ったものがだされるのでよくわかりませんが。
posted by 士季 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

サッカー7回目

今日は3つの研究室合同でサッカーをしました。
他の研究室の方々はかなりサッカーが上手かった。
元サッカー部だろうか?
ドリブルはうまいし、パス廻しも我々の研究室との年季が違うなあと感じられた。
それに今日は5時からといつもより少し早めにしたせいかやたらと暑い。

強めにシュートを撃ってくるので痛かった。
さらにコーナーキックで決められたのがショックだった。
手さえ使えていれば・・・?
posted by 士季 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

三国志

Q9sslck3 蒼天航路がでてくるまで三国志演義の方しか興味がなかったのですが、今や完全に正史の方優勢になってます。
前に三国志の辞書っぽいのを買ったことを書きましたが、まだ魏のこから始まる人のところです(魏蜀呉後漢という順で書かれていて魏ではまず曹一族が書かれ、その後あいうえお順で書かれている)。
これでも数十人読んでいる。演義では書かれていない人が多い。
あともう少しで馬超を殺すところまで追い込んだ奴とか。


それでこれとはまた別に三国志の本を買いました。
春秋戦国時代の人物の小説をよく書いている人が今、三国志を書いてます。
時代背景を説明するためなのか、後漢の中盤くらいから話を進めている。曹騰(曹操の祖父)の子供の頃から。
後漢がどのように衰退していったのかがよくわかる。
宦官が政権に近づきだしたことは明白だが、なぜそれほど宦官が蔓延ったのか。
簡単に言えば暗愚な皇帝ばっかりでてきたからですが。
そこのところを詳しく話してくれていて、三国志を結構読んでいる私ですが、この辺はまったく知らないので面白く読めてます。
まだ1巻しか読んでいませんが、ぱっと見た感じ2巻の最後の方でやっと黄巾の乱のところみたいです。

どうでもいいことですが、紅巾は一発で変換できるのに黄巾は一回で変換できないのはなぜだ?


またまたどうでもいい話ですが、中国では姓と名と字があります。
字は成人すると与えられる名前で主に対外的に名前を使ったりするときに使われる。
名(諱)は忌み名であり、軽々しく用いられることを避けられ、親や主君などの特定の人以外使うと無礼なことなのです。
これを考えると「項羽と劉邦」っておかしいんですよね。
項は姓、羽は字(名は籍)、劉は姓、邦は名(字は季)。
アンバランスだ。

また字は2つの漢字でつけられ、一方は兄弟で共通である。もう1つの字は例えば兄弟の年齢順として「伯」「仲」「季」「幼」とかをつけることがある。
たとえば司馬懿は次男なので仲達。
白眉で有名な馬良は4男で季常、馬稷は5男で幼常。
ちなみに馬良は諸葛亮と義兄弟の契りを結んでいたとか。
季は末っこという意味です。

posted by 士季 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロキウム

コロキウムで初めて研究室の人たちに自分の研究内容を発表した。
といっても自分で研究したことを発表したわけではなく、
論文のレビューをした。
私がやろうとしていることはブラックホールの磁気圏の研究。
ブラックホール背景時空でのアクリーションディスクがつくる磁場を求めようというのが修論の第一目標。
しかし計算が難しい。
そもそも21世紀に入って計算技術(コード)が進歩してやっと計算されだした分野なのでなかなか難しそうだ。
修論がちゃんとできるのか心配。


コロキウムの発表ははっきり言って失敗。
あまりちゃんと理解できていないところもあるのでうまく喋れなかったと思う。
8月中にその辺の理解を深め、数値計算の方も着手できればいいなあと思ってます。
posted by 士季 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

管仲

Sbs1mfxf 諸葛孔明が尊敬したというか自分に比肩できる人物として豪語していたのが楽毅と管仲。
管仲は春秋時代の斉の名宰相で、春秋の五覇の桓公の宰相として使えた。まさに劉備に対する孔明と言ったところ。
ちなみに仲は字で、諱は夷吾。
管鮑の交わりで一応有名なはず。

史記などで書かれているのは管仲が桓公を矢で射殺そうというところから始まり、どうやって管仲と鮑叔がそれほど仲良くなったか書かれていないので小説にするのが難しく、苦戦したらしい。

この小説では、
桓公に仕える前の管仲はやたらと苦労人で、
父に溺愛されたため、兄に恨まれ、
父の死後、兄が父の遺産を食いつくし、さらに管仲のための金を母が兄に与えさらに食いつくし、さらに管仲が留学中に勝手に管仲の婚約者との縁談を破棄し、散々食い尽くした挙句兄は勝手に死んで、結局管仲が母と弟をやしなわなければならないはめに陥る。
さらにその才能に為政者が気づかず、なかなか仕官できず、商人になった。管という姓は結構嫌われていたのだ。
と、こういう苦労が、管仲を育て、富国強兵政策をたて斉を大国に育てたという設定だろう。

やっぱり人間苦労しなきゃ成長しないものだと思った。
こういう言葉がある。

「天が人に大いなる任を降そうとする時、必ずまずその心志を苦しめ、その筋骨を疲れさせ、その体を飢えさせ、その身を窮乏させ、行うこと為すことに幾多の障害を与える」by 孟子


ということでサナギさんのサダハルくん並にネガティブ志向な療養中の先輩。
今、苦しんでいるのはあなたにでっかい仕事が任される前兆なので、今を乗り切ればすばらしい活躍ができるはず。
あんまりネガティブ思考に陥らずに力を蓄えてください。


どうでもいいことですが、サナギさんのことがWikipediaに載ってました。
本当にWikipediaはなんでも載ってますね。
posted by 士季 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする